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売れる文章の書き方とテンプレート

 2019/06/20 コピーライティング
この記事は約 11 分で読めます。

From.羽田野哲平

名古屋の事務所より、、、

 

こんにちは、株式会社ニュースパイラルの羽田野です。

 

 

今日は、弊社が年間10万人を集客している肝をお話しようと思います。

僕は新卒入社半年の頃には、1つの商品で7900万円を販売することができました。

その肝となったのは、「文章」です。

 

今はインターネットはものすごい発達をしている時代ですから、この「売れる文章スキル」を身につけることができれば、Facebook、ブログ、セミナーなどどんなメディアであっても望むような結果を打ち出すことができるようになります。

 

その証拠に僕は、様々な書籍を発売できるようになりました。

 

 

これも全部僕に文章を書く力があったからこそできたことです。

ですので今日は、売れる文章の書き方とテンプレートというテーマで、あなたにも売れる文章を書くために必要なことをお話しようと思います。

 

売れる文章の絶対条件

まず、初めにあなたに知ってほしいのは、上手いから売れるわけではないということです。

中には「文章で売れる」という話をすると、なんか「小説家のように上手くないといけない」と思っている方がいますが、まるで違います。

 

まず、売れる文章の定義からお話をしたいのですが、僕が定義しているのは、

売れる=人が動く

です。

 

人が行動してもらえるかどうかが売れるかどうかを大きく決めることになります。

 

では、ここで考えてみたいのは、小説家のような上手い文章でなければ人は行動しないのかということです。

 

例えば、あなたはこんな文章を見たときどう思いますか?

 

出典Twitter grape編集部

 

おかあさんへ

おかあさん、いつもがんばってすごいね!いつも元気でねぼくもがんばるね、あと、あしたはいねむりしないね、いつもありがとうね、今日もありがとねいつもげんきでありがとうね。ほんとうにありがとうね

 

 

どうでしょうか?

この文章は、小説家のように上手でしょうか?

 

こんなことを言うのは失礼かもしれませんが、お世辞にも上手くはありませんよね(笑)

 

でも、あなたはこれを読んで、少し気持ちが動いたりしたのではないでしょうか?

それはいったいなぜかというと、子どもがお母さんの思いを乗せているからですよね。

 

その思いを感じているからこそ、下手でも心が動くのです。

 

コピーは商品を超えられない

あなたがどれだけ文章(コピー)のテクニックや技術を覚えたとしても、それだけでは売れません。なぜなら、コピーは商品を超えることができないからです。

 

あなたは、自分が全然いいと思っていない商品を人に進めることはできますか?

欠点だらけの商品を自分の家族や、大切な人に薦めることはできますか?

 

僕と同じ感性を持っている方であれば、できないんじゃないですかね。

 

 

では反対に、自分がすごくいい!

と思っているものはどうでしょうか?

 

自然と「こんなところがよくて~」「あなたは絶対に手に入れるべき!」と自然と言葉が出たりしませんか?

 

そうなんです。あなたが結局、売れる文章を書くためには一番大切なことは、あなたが紹介をしたい商品のことを心から自信を持ってくれるかどうかということです。

 

あなたが商品に自信を持っていない限り、売れる文章を書くことは絶対にできません。

文章テクニックを磨くことは、何でもかんでも売れるテクニックを身につけることではないということを知りましょう。

 

全てはオファーで決まる

ですが、自分がいいと思っているだけで受け入れられるほど、世の中は甘くはありません。そこで重要になるのは、テクニック!、、、ではなく、「オファー」です。

 

オファーってなんだ?

と思った方は弊社代表の鳥居が収録した2本の動画をご覧ください。

 

1本5分ほどの動画でオファーについて解説しています。

これを意識しただけで新卒は10日間で5000万円の売上を叩き出すことができました↓

 

 

動画で詳しくお話をしましたが、オファーが悪ければ全然売れないのです。

一目見て「これは絶対に手に入れるべきだ!」と思うようなオファーを作りあげていくように意識をしてみてくださいね。

 

例えば以前、「インスタグラムのフォロワーを増やす方法」というセミナーを主催する機会がありました。

 

最初のオファーは「インスタグラムでフォロワーを増やす」というものですが、これではパッとしませんよね。なので、鳥居が2本目の動画で解説をしているやり方で、オファーを強くしました。

 

結果、

「インスタグラムのフォロワーを増やす方法」

「ただの主婦がたった10ヶ月でインスタグラムのフォロワーをお金をかけずに10万人獲得した方法」

というオファーになりました。

 

どうですか?

同じことを言っているのですが、全然聞こえが違いますよね(笑)

 

さらにダメ押しでこんなオファーも付けてみました。

 

セミナー参加費は全額弊社が負担します。

ただの主婦がたった10ヶ月でインスタグラムのフォロワーをお金をかけずに10万人獲得した方法

 

というオファーをダメ押しでしました(笑)

デザインまでするとこんな感じになりました↓

 

 

どうですか?

インスタグラムに興味を持っている人であれば、断る理由はありませんよね?

これが抵抗できないオファーです。

 

ぜひ、あなたが売れる文章を作りたいのあれば、まずはオファーから考えてください。

 

オファーについても詳しく解説した新刊書籍

『新卒入社半年で7900万円を販売した セールスライティングの教科書』をブログ読者限定で無料配布していますので、さらに知りたい方はこちらをクリックして受け取ってくださいね

 

文章を書いても売れない3つの原因

さて、ここまで

「商品への思い」

「商品の提案の仕方」

がとても大切だというお話をしました。

 

正直、ここを徹底的に意識することができれば、それだけで売れる文章にはグッと近づきます。なので、まずは先ほどお話をした2つを意識して欲しいのですが、よく言われているコピーライティングの3つの壁を乗り越える方法もお話をしていこうと思います。

 

第1の壁:見ない

まず、いい文章を書いても読んでもらえないということがほどんどです。

以前、僕がキャッチコピーの作り方で解説したので、まずはこちらをご覧いただければと思います↓

 

この壁を乗り越えるためには、まず「見ない」理由を考える必要があります。

それは、自分のことと思ってもらえていないからです。

 

あなたも「何か他の人が自分に関係ない話しているから聞かなくていいや~」というような経験ありませんか? 僕はあります(笑)

 

そうなんです。聞き手が「今自分の話をしている!」って気づいてもらわないと話は聞いてもらえません。そこで大事になってくるのが、相手の意識をこっちに向けるということです。

 

学生の頃、授業で自分の名前が呼ばれたらドキッとするような経験ってありませんでしたか?

ここに相手の意識をこっちに向けるヒントがあります。

 

 

それは、相手の頭の中にある言葉を使うということです。

相手が知っていること、普段考えていることが話題に上れば、当然見たいと思いますよね。

 

なので、相手の名前を呼びかけてあげたり、普段考えているようなことを見せてあげることが、第一の壁を突破するのに重要になります。

 

 

第2の壁:信じない

次の壁は、信じないということです。

人はどんなに美味しい話でも最初は疑います。

 

例えば、僕が

「あなたに今から100万円差し上げます!」

と言ったらどうでしょうか?

 

恐らく真に受けて飛び上がって喜ぶ人はいませんよね?

※もしいたらごめんなさい

 

ほとんどの方の反応が、どうせ嘘だろとか思ったと思います。

そう、あなたがどんな魅力的なことを言っても、人が疑ってしまうのでこれを乗り越えるためには、きちんとなぜあなたがそれを提供するのか、理由を伝えてあげる必要があります。

 

例えば、

あなたに100万円あげます!

その代わりに、このブログを拡散して1万人に届けてください!

 

こんな理由がついていたら、どうでしょうか?

一気に100万円がもらえることが本当のことに聞こえるようになりませんか?

 

なぜ、あなたがそんなオファーができるのか

なぜ、あなたはそんなことをするのか

 

常に読者はあなたのことを疑っているということを忘れないでくださいね。

 

第3の壁:行動しない

最後は、行動しないという壁です。

これも非常に簡単です。

 

人が行動しない理由は、行動した先の自分が何を得られるのかをイメージできないということです。

人はこれをやるべきでしょ!と思ったらすぐにやりますからね。

 

例えば、ただ文章の書き方を伝えてもやらない人は多いんです。

でも、僕のように書けるようになれば、

  • 1本100万円でセールスレターを書いてくれませんか?と依頼がきます
  • 自分の本を出せます。しかもAmazonランキング総合1位を取れます。
  • 350万の会員制コミュニティを作っても一流の経営者が集まってきます

 

これが僕の今の状態です

全部、全部売れる文章が書けるからこそ、実現できたことです。

 

ぜひあなたも今回のブログをいいことを聞いたなぁ~だけでなく、実践と行動に移してくださいね。

 

といった風に伝えてあげれば、自分の未来が広がりますよね!

人はワクワクすれば行動します。

 

なので、あなたが文章を書く時は、ただただ技術的なことを言うだけでなく、これを実践した先にどうなるのかをイメージさせるようなことを盛り込んでみましょう。

 

売れる文章の書き方

突然話は変わりますが、僕らは会社でフットサルをよくします。

そこで僕が教わって、好きな言葉あります。

 

それは「いいパスかどうかは受け手が決める」という言葉です。

 

どんな鋭くて最高のコースのパスも、受け手が初心者なら取れずに終わってしまいます。

これではミスです。

 

実は、売れる文章の書き方も本当に同じなんです。

自分が出したいパスではなく、相手が取りやすいパス。

 

基本ですが、本当に忘れがちですので、必ず意識してくださいね。

 

あなたが文章でパスを出したい相手のことを最低でのこの2つは知っておいてくださいね。

 

読者の頭の中を知る

まずは相手が普段考えているを知りましょう。

何が大事で、何が大事じゃないのか。

心配ごとはなんなのか?

 

そして、それをどんな言葉で考えているのか?

相手のことを深く知りましょう。

 

読者が欲しいものを知る

そして、これは売れる文章の書き方ですから、相手がお金を出してでも知りたいことを知らないといけません。

 

読者が欲しくて欲しくてたまらないことは何でしょうか?

心配で夜も眠れないことはなんでしょうか?

 

即答できるまで読者のことを調べてみてくださいね。

 

売れる文章の書き方テンプレート

さて、最後に売れる書き方のテンプレートを紹介しようと思います。

これは以前僕の部下がまとめたブログがありますので、ぜひ今回の内容を元にこのテンプレートに当てはめてあげてくださいね。

売れるセールスレターの書き方(14個のコツとテンプレート)

 

まとめ

いかがでしょうか。

今回は、売れる文章の書き方とテンプレートというテーマでお話をしました。

 

文章は本当に基礎がどれだけできているかです。

基礎というのは、あなたがどれだけ読者のことを想像できるかです。

 

なんとなく知っている程度では人を動かすことはできませんよ。

必ず、コツを抑えておいてくださいね。

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