1. TOP
  2. ランキング上位から学ぶYouTubeの再生回数を増やす3つの方法

ランキング上位から学ぶYouTubeの再生回数を増やす3つの方法

 2020/01/02 マーケティングツール
この記事は約 12 分で読めます。

From.羽田野哲平

名古屋の事務所より、、、

 

こんにちは、WEBマーケッターの羽田野哲平です。

僕はWEB媒体を使っていかに人を集めるかを研究しているのですが、最近僕の中で熱いのが「YouTube」です。

 

このYouTubeの再生回数の伸ばし方を研究してみた結果、ある程度結論が出てきましたのでまとめていこうと思います。

僕はこういったノウハウを伝えるコンサルティングもやっているのですがこの方法をクライアントに実践してもらった結果、チャンネル登録者400人ぐらいまでは頑張って伸ばしたけどここから伸びる感じがしない、、、って悩んでいる人だったのですが、アドバイスしてから3週間ほどでチャンネル登録者1000人を突破し、今ではチャンネル登録者が1日200人~400人ぐらい増えるYouTubeチャンネルになりました。(広告とかは使っていませんので、完全に無料の方法だけで伸ばしました)

 

なので、割と再現性が高い方法なんじゃないかなと思っています。

 

ある程度ノウハウもまとまってきましたので、ランキング上位から学ぶYouTubeの再生回数を増やす3つの方法というテーマで今回はお届けしていこうと思います。ぜひ使えそうなアイデアを片っ端から実践をしてみてくださいね。

 

投稿してもYouTubeの再生回数が伸びない原因

今回のブログでは再生回数の伸ばし方というテーマでお話をしますが、

 

まず知らないといけないのが

  • 「YouTubeの再生回数が伸びない原因を把握する」
  • 「再生回数が伸びるカラクリを理解する」

この2つが攻略のヒントになります。

 

まずは、YouTubeの再生回数が伸びない原因から順番にお話をすると、「視聴者から望まれていない動画を投稿している」のが伸び悩むほとんどの原因です。

 

そもそもチャンネル登録者が1000人行かない方が一度自分を客観視する必要があるかなと。

「この動画って”自分が作った”っていうひいき目なしで見たくなるもの?」って言う視点です。

 

再生回数が伸びない人の作る動画っていうのははっきり言うと「超つまらない」です。

ポイントとしては、投稿した後に自分でも2、3回見返したくなるような動画に仕上がっているかってところです。

 

やっぱり急上昇ランキングとかに乗るようなランキング上位の動画ってめちゃくちゃ面白いですからね。終わった後にもう一回見直したい! って思いますからね。で、重要なのはあなた自身ひいき目なしで見ていられるかどうかっていうところなんですよね。

 

動画を投稿しても伸びない人の特徴としては、動画を投稿しても見返さない。

見返さないことが問題というか、見返したくなるような動画を作れていないことが問題ですよね。

 

まぁ、僕も気持ちはよくわかります(笑)

サクッと作業のように収録をして、僕の場合社員に編集をしてもらっているのでそのまま投げてしまう。

という流れでやっていました。そうするとまぁ見ないんですよね、、、別にわざわざ見たくない(笑) ってなってしまうので、、、

 

そうすると、そりゃあ伸びないですよね。

自分ですら見たくない動画を作っているわけですから。

 

 

YouTubeの再生回数を伸ばしていくためのテクニック的なところは沢山あるのですが、まずはここがズレてしまっていると正直色々やっても成果は出ないかなと。お疲れ様です。って感じです。

 

まずは、一度自分のYouTubeチャンネルに立ち返ってみて、自分自身が見たいかどうかを確認してみてくださいね。

 

自分の動画がつまらないと思ったら

自分のチャンネルを見て、これ「つまらない動画ばっかじゃん、、、」と思ったら、今すぐ手直しをしていきたいですね。

じゃあどうすればいいのか? というと手順としては、

 

まずは、自分が面白いと思うYouTubeチャンネルを見つけてみてください。

YouTubeは色々面白い動画がありますからね。僕は好きなYouTuberで言うと、最近はヒカルさん、はなおさん、フワちゃん辺りの動画をよく見ていますね。

 

あなたが面白いと思う動画の要素を、自分が投稿している動画にその要素を取り入れることができないかを考えてみてくださいね。

 

 

「そう言われても面白いと思うYouTubeってピンとこない」

って人は出直しましょう(笑)

 

YouTubeを見ていないって人は、YouTube投稿を辞めた方がいいですよ。

 

なぜなら、「1視聴者の気持ちがわからない」からです。そりゃあ、YouTubeは伸びないですよね。なので、まずは1ユーザーとして楽しむところから始めてみた方がいいですよ。

 

間違ったYouTubeの再生回数の伸ばし方

さて、ここまで基本的なお話をしてきましたが、色々検証をしていく中でわかった。巷に出回っている情報で「これは間違っているなぁ」と思ったものがいくつかありますので、よくある間違った再生回数の伸ばし方について解説をしていきます。

 

他の人の伸びている企画をマネる

 

よく、他のYouTubeを投稿している方で再生回数の多い動画を投稿すれば伸びると言われています。ですが、それは半分正解で半分間違いかなと感じます。

 

なぜならその動画が伸びている理由は

「企画がいい」×「その人に合っている」

という2つの関係性の元に成り立っています。

 

伸びている動画なので当然企画はいいのですが、それがあなたに合っているかどうかは別問題なんですよね。

なので、他の動画が伸びているからという理由で絶対に当たるとは言い切れません。

 

まぁ企画に詰まったときは、他の人の企画を参考にしてもらうのは方法として有効だと思うので、この方法を全否定はしません。

 

検索される言葉を盛り込みまくる

タイトルに検索される言葉を盛り込めば再生回数が伸びますよ!

っていうのも正直半分というは、ちょっとだけ正解でほとんど不正解です。

 

なぜなら、検索をしたら出てくるようになるけど、そもそもYouTubeは検索をする媒体としての役割は弱いからです。

あなたはYouTubeで検索して動画をみますか? おそらくよっぽど動画を見ながら解決したい悩みがない限り検索をしないですよね、、、

よくこういうことをブログ上がりの人間がやってしまうのですが、正直これでは再生回数が伸びないです。

 

「いや!動画の再生回数が緩やかに伸びていくよ!」

って反論されるかもしれませんが、そもそもYouTubeって緩やかに伸ばしていく媒体じゃないんですよ。そこをブログ上がりの人は勘違いをしていますよね。まぁ僕も最初勘違いしていましたけどね(笑)

 

Youtubeは投稿してから一気にグッと伸びて、そこから関連動画に載ったりしてじわじわと伸びていく動き方をするんですよね。ちなみにこれはクライアントが30万再生近くを取ったときの数字の動き方です。

 

そもそもYouTubeが検索で伸びる色の強い媒体だったら、今トップのYouTuberたちがつけているタイトルって終わっていますよ(笑)

 

例えば、今日の急上昇ランキングに載っているこの動画↓

たった20時間で47万人もの方が見ていますが、こんなんどうやって検索で見つけるんだって話ですよ(笑)

 

恐らくこういう検索される言葉(サジェストキーワード)を盛り込みましょうって言っている人の経歴を見ると、ブログでは実績を出していたとしてもYouTubeではあんまりな方だと思いますよ。こういう情報を取るときは、その人がYouTube上で結果を出しているかどうかって部分を意識してみてくださいね。

 

ただ、関連動画に載せるためには動画タイトルを寄せていく方がいいですね。すでにヒットしている動画から企画をマネる際に、その動画と似たようなタイトルをつけることによって関連動画に乗りやすくなるので、小技的に覚えておくのもアリですね。

 

 

YouTubeの再生回数を増やす3つの方法

さて、ではどんな方法がYouTubeの再生回数を増やすためには有効なのでしょうか?

実際に僕がやって上手くいったもの、またはクライアントに指導をして上手くいった方法を3つ紹介しようと思います。

これをやっていただくだけで、再生回数が全然増えないという状態はかなり改善されるかなと思います。

 

再生回数が伸びた企画は何度も繰り返す

まず、あなたの動画を何本か投稿する中で「この動画だけ伸びたな!」って動画はありませんか?

 

で、この時に見て欲しいポイントは単純な再生回数ではなく、

「再生回数」÷「チャンネル登録者数」

の公式で再生回数がちゃんと取れているか測ってみてください。

 

あなたが動画を投稿をすればチャンネル登録者には通知がいくように設定としてなっています。

なので、チャンネル登録者の7割ぐらいの再生回数が取れるのは割と当たり前なんです。

 

大事なのは、チャンネル登録者数よりも多くの再生回数が取れるということなんですよね。チャンネル登録者よりも多くの再生回数を取れるということは、今までの視聴者ではない人たちに動画の存在を認識してもらえている。ということになるんですよね。

 

あなたがもし「チャンネル登録者が10人しかいなくて、再生回数が30回しか取れない!」

って悩んでいるのなら、その方向性でOKです。新規の視聴者にしっかりと露出しているんですからね。

 

ですが、「チャンネル登録者が50人いるのに、再生回数が30回しかない!」

っていうのはNGラインです。

 

再生回数は単純な数字の多さではなくチャンネル登録者数との兼ね合いによって評価すべきものなんですよね。なので、初めてすぐは「再生回数が全然伸びない」と他の動画と比較して落ち込むのではなく、「自分の投稿している動画の中で一番再生数が取れる」という動画作りを意識してみてくださいね。

 

トレンドをすぐに取り入れる

Youtubeはこういったブログなどと違う大きな特徴は、トレンドに対して大きな影響を受けるという点です。急上昇ランキングをその時期に見ているとよくわかるのですが、クリスマスが近くなればクリスマス系の企画が伸びます。

 

ブログもそういった側面がありますが、Youtubeは特にそれが強いです。

ですので、大事なのは

  • トレンドを予測する力
  • トレンドに対してすぐに行動する力

が大切だと言えます。

 

まず、予想をするというところで大事なのは季節ネタは予め準備をしておきましょう。ということです。クリスマス系の動画は、クリスマスに収録していては当然ですが間に合いません。クリスマスに公開するから意味があります。逆算して、世間よりも少し先の流れに乗りながら動画を準備していくのが大切です。

 

また「トレンドに対してすぐに行動する力」というのもとても大事です。この顕著な例としてはこちらです↓

チュートリアルの徳井さんが脱税が発覚し、世間を騒がせてしまったことがありますよね。その問題が出てからすぐにこの動画は投稿されました。

 

結果、この動画は16万再生以上されました。

こういった動画は長くずっと再生され続ける動画ではありませんので、初めのうちに取り組んでもこの動画だけが再生されるだけに終わってしまいますので、初期にはおすすめはしませんが、30本ほど動画投稿をしている方なら、バズったときにそれに付随して色んな動画を見てもらえる確率が上がります。

 

ですので、30本ほど動画を投稿している方なら、こういったトレンドをすぐに取り入れるという手段も有効と言えるでしょう。

 

コラボ企画をする

再生数を伸ばす上で有効なのはコラボです。

Youtuberはよくコラボをしますよね。その理由は、「視聴者の共有」です。

 

カジサックさんなんかはこの戦略を使い、9ヶ月でチャンネル登録者100万人を達成しましたよね。すでにファンが付いている人達に自分のチャンネルを紹介してもらうというのは、一気に数字を上げていくのに有効な手段です。

 

しかし、このコラボ企画ですが、ただ数字のためにコラボしても意味がありません。大事なのは「コラボすることにより、視聴者が面白いと思える動画を作れる」ということです。なので、チャンネル登録者が多いからではなく、この人となら面白い動画を作れる!

 

と思えるかどうかをコラボの基準にしてみてください。

 

でも、コラボなんてそんな話来ないし、、、

と思っているかもしれませんが、それは当たり前です。向こうからコラボ依頼がドンドン来るようになるのは、せめて1万人を超えてからの世界です。初めのうちは自分から声をかけましょう。

 

Youtubeは自分ひとりで成長させないといけないというルールはありません。色んな人の力を借りて成長させていった方が遥かに早く、大きくできるのは間違いありませんよ。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、ランキング上位から学ぶYouTubeの再生回数を増やす3つの方法というテーマでお話をさせていただきました。

 

やってみて思いましたがYoutubeは残念ながら裏技ってあんまりないんですよね。結局のところ、「どれだけYoutubeの視聴者が喜ぶ動画を提供できるか?」ということにかかってくるのが現実ですね。

 

Youtubeには「好きなことで生きていく」というキャッチコピーがありますが、自分が作りたい動画を作っているうちは伸びません。

いかに視聴者が見たい動画を作るか、視聴者が好きなことを提供することができるかを意識しながら日々の動画を積み重ねてください。

 

Youtubeは地道な努力が報われるメディアですので(^^♪


この記事のタイトルとURLをコピーする

\ SNSでシェアしよう! /

ザ・マーケティングの注目記事を受け取ろう

NO IMAGE

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ザ・マーケティングの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

羽田野 哲平

羽田野 哲平

    コメントを残す

    *

    この人が書いた記事  記事一覧

    • ランキング上位から学ぶYouTubeの再生回数を増やす3つの方法

    • ペルソナマーケティングとは?意味とペルソナの作り方

    • インスタを使ったセミナー集客3つのコツ

    • USPの作り方とは?3つの事例と考え方

    関連記事

    • 【2019年版】Googleアナリティクスの使い方と設定方法