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初心者でもできる!?メルマガの書き方のコツ

 2018/03/29 ブログ
この記事は約 13 分で読めます。

あなたはどうですか?メルマガ書けますか?

 

 

このブログを見ていただいてるってことは、、、
多分書けないですよね(笑)

あ、誤解しないでください。バカにはしてませんから。
正直なかなか書けませんよね。

 

分かります!
すごく分かります!

 

 

僕も数日前までは全く書けませんでした(笑)
ザ・初心者でした。
ていうかメルマガ自体あまりピンときてませんでした。

 

書き始める前に、なにをどう書いたらいいの?ってなりますよね。
そして書く気力がなくなります。

 

でも伝わるメルマガを書けるようになれば
多くの人に読んでもらえるようになり、自分の商品への誘導もできます。
そうすれば最終的には商品を買ってもらうことができ、売り上げも伸びます
先のことを見据えれば、メルマガの必要性が見えてくると思います。

 

でも書けないのが現実かもしれません。
全く書けなかった初心者の僕がこうしてコツを教える立場になれたのは
ずばり学んだからです。僕は研修を通して学びました。

 

初心者もできるメルマガの書き方のコツを学んだ中で、
自分がメルマガを書くときに役に立ったと思うポイントを順にご紹介します。

 

初心者は構成に沿って書く

メルマガを書くにあたって、なんとなく感覚で書くというのは正直難しいです。
大まかな流れを知っていれば、それをもとに書けるのでだいぶ楽になります。
初心者だった僕も実際この構成を学んだら、ちゃんと形になったメルマガを書くことができました。

 

正直、構成は一番大きいと思います。
では、一体どんな構成がいいんでしょうか。

 

順に詳しく見ていきましょう。

 

オープニングのコツ

始まりの部分です。
あいさつや、今の自分の状況など軽い感じで書いてみましょう。

 

例)おはようございます。今日はすごく天気がいいですよね。
あ、そういえばこの前こんなことがあったんですよー、、、、、

 

また文章の始まりですから、今から読む人を引きつけるような内容にしましょう。
ユーモアがあってもいいかもしれません。

 

 

マンガや小説では始まりである冒頭はとても大切です。
冒頭でつまらない、この先読みたくならないと読者に判断されればそこで終わりです。
その先にどんなに面白いことが書いてあったとしても、ページをめくってもらえません。

 

 

メルマガもそれと同じです。
オープニングで「お、この人のメルマガ読んでみたいな、面白そうだな」と
読者に思わせることが大切なんです。

 

ストーリーの重要性

次にストーリーを入れてみましょう。

ストーリーは最高のエンターテイメントです。
エンターテイメントを入れること、
つまり楽しませることはメルマガにおいてとても大切なことなんです。

 

また人はみんなストーリーが好きです。
好きだからこそお金を払って小説や漫画を買いますし、映画館にだって足を運びます。
最近のCMだと一連の物語になっていることが多いですよね。
見ているのは番組自体でも、間に挟むCMをつい見てしまうことがあると思います。
それはCMがただの商品宣伝ではなく、視聴者を楽しませる要素も含んでいるからです。

 

僕も録画で番組を見ていてCMを飛ばせるのにわざわざ巻き戻して見ることがあります(笑)
「あ、このCM、前やってたCMの続きだ!」って。

 

そしてストーリーは人をひきつけて楽しませるだけでなく、記憶にも残ります。
例えば、桃太郎や浦島太郎、鶴の恩返しなどの昔話ってみんな知っていますよね。
詳細は分からないにしても大体の話の流れは分かると思います。

 

これらがストーリーの持っている力です。
使わない手はないですよね。

 

 

では実際、どうメルマガに組み込んでいくのでしょうか。

 

 

その後のコンテンツにつなげるように、
自分の簡単な日常の出来事を書いてみるといいです。

 

 

例)この間、駅の中で友達と待ち合わせをしていたら、、、

 

 

ここで重要なのが情景や細部が書かれていることです。
できるだけ具体的なほうが人はイメージしやすいからです。

 

またそのほかのポイントとしては、、、

  • 壮絶な話じゃなくていい
  • いつ、誰が、どこで、何を
  • 本当の話じゃなくていい(誰も損をしなければねつ造してもいい)

です。

 

ストーリーを入れて自然な形で次の文章へつなげましょう。

 

メルマガに必要なマーケティング知識を学ぶなら

 

 

スイッチで切り替えるコツ

スイッチとは、ストーリーとコンテンツをつなぐところです。
ここでいかに自然な形でコンテンツへと誘導できるかが大切です。
そのために使えるテクニックがあります。

 

それは、、、

 

 

ズームアウトとズームインです。
このテクニックがあれば、いろんな話から自分の商品に結び付けることができるんですよね。便利です。

 

ストーリーの部分(ズームアウト)

共通の部分

コンテンツ(ズームイン)

 

ざっと言えばこんな感じです。しかしこれだけでは分からないと思うので、
僕が実際に書いたメルマガで説明します。

 

 

↓以下メルマガ1部分抜粋↓

 

あれは確か高校生のとき。          ※ズームアウト中
その日は晩ごはんが僕の好物であるハンバーグであることを知っていた。にも関わらず…

 

おやつを食べてしまった…

 

その日に限ってたまたま家に芋けんぴがあったから。これもすごい好物なんです。
人はなかなか誘惑には勝てませんよね(笑)

 

見つけた瞬間、袋を破り、まぁボリボリと食べてしまうわけです。
夜のためにおなかをあけておくべきだと分かっているのに…
やめようとしてもやめられない。おいしいから(笑)

 

結果として晩ごはんのハンバーグはあまり食べられなかったです(´;ω;`)
さつまいもはズッシリと遠慮なくおなかの中に居座ってるから。
このようにおなかを満たすことでそれ以上欲しくならないことって実は
食事以外にもあるんですよね。

 

※ここでズームイン

メルマガもそうです。

 

 

 

これはメルマガのコンテンツでも言えることなんです。

  • 売り上げに結び付くコンテンツは、空腹になるコンテンツ。
  • 売り上げに結び付かないコンテンツは、おなかいっぱいになるコンテンツ。

ノウハウや役立ち情報を盛り込むなどして、内容を充実させすぎると
読んでいるお客さんは、おなかいっぱいになってしまいます。

 

どうでしょうか。

ズームアウトとズームインが流れの中にあったと思います。
気を付けるべきなのは、つながりがあるかどうかです。
もしつながりがなければ、うまく誘導できません。
読んでいる人にとって不自然な文章になってしまいます。

 

つながりがある内容を書くようにしましょう。

 

コンテンツの書き方

ここではお客さんが抱えている問題を明確にしてあげます。

 

あ、ここで1つ注意したいことがあります。
お客さんに価値を提供することを意識しすぎて、
あれこれノウハウや役立ち情報を盛り込まないようにしましょう。

 

内容が充実しすぎると読んでいるお客さんはおなかがいっぱいになってしまいます。
そして、、、

 

「メルマガで十分だ。商品まで買わなくていいや」と思ってしまいます。
1回、食事で考えてみてください。

 

おなかがすいてるときは食べたいって思いますよね?
おなかがはちきれるまで食べると、もう食べたいってなりませんよね?
それがたとえ好物だとしても。

 

コンテンツもそれと同じです。
そうなれば売り上げにはつながらないですよね。

  • 売り上げに結び付くコンテンツは、空腹になるコンテンツ。
  • 売り上げに結び付かないコンテンツは、おなかいっぱいになるコンテンツ。

 

次のものに手を出させるには相手を空腹にさせることが大切なんです。
お客さんのことを考えすぎて、メルマガの時点ですべてを与えないようにしましょう。

 

クローズのコツ

 

クロージングとも言います。
これは簡単に言えば、最後に悩んでいる人の背中を押してあげるということです。

 

クローズには2種類あります。

  • ソフト・クローズ → 直接買うようには言わない。暗示する。質問する。商品のリンクがある。
  • ハード・クローズ → 残り5個です。急いで!今日が運命の分かれ道ですよ。

 

メルマガの内容によってはソフト・クローズかハード・クローズを使い分けることが大切です。
クローズの中で売り込みたい商品へとうまく誘導させましょう。

 

以上で構成についての話は終わりです。
メルマガの書き方のコツとして構成は大きく、
初心者の方にとってとても参考になるはずです。

 

せっかく書いたメルマガをちゃんと見てもらえるようにしたいという方はこちらのブログも合わせてご覧くださいね。

メルマガの平均開封率を上げるコツ!曜日や時間帯の決め方とは?

 

次からは書き方の2つのポイントについて説明していきます。

 

会話口調で書く

文章の表現についても気を付けてみましょう。

 

メルマガの文章はきっちりとした表現より、
会話しているような感覚で書いたほうが親近感がわきます。
友達と話すような感覚ですね。読者が読んで人間味が感じられる文体がいいんです。

 

機械がただ情報を提供しているのではなく、
同じ人間が好意を持って情報を提供してくれているほうがいいですよね。

 

また、ブログやメルマガなど書くときに、他の人の記事を参考にすることもあると思います。
そのときに注意することがあります。

 

それは、、、

参考にする人の口調をまねしないということです。

 

あくまで書くのは自分自身ですからね。自分らしい言葉で表現しましょう。
コツとしては自分の携帯のラインやメールの送信ボックスを見てみましょう。
自分の口調で書いてあるので、どんな話し方をしているか分かると思います。

 

マーケティングを学んでメルマガに活かす

 

 

ペルソナを設定する

ペルソナとは個人という意味で、その誰かを決めることによってより
明確に情報を発信することができます。
ターゲットをさらに深堀し、1人の人間までしぼるのです。
そして、決めたその1人の人間に対して書いてみてください。

 

なんでそこまでするの?という人も中にはいるかもしれません。
しかしそこまですることがとても大切なんです。

 

メルマガはメッセージです。
メッセージは誰かに伝えるために送るものです。
例えば手紙だと送る相手が決まってますよね。
送る相手が決まっているからこそ、書く内容も決まりますよね。

 

それと同じです。

 

そのため、<誰になにを伝えるのか>
ここがとても重要なんです。

 

これは、マーケティングにおいて基本です。

マーケティングの基本を学ぶ

 

 

ではどのようにペルソナを設定するのでしょうか。

 

イメージとしてはキャラクターを作るような感覚です。
以下のように決めてみてください。

  • 名前
  • 性別
  • 年齢
  • 趣味
  • 学歴
  • 職業
  • 住んでいる場所
  • 家族構成
  • 悩み
  • 大事にしているもの

 

など、、、

(他にもいろんなことを決めてみてもいいですよ)

 

具体的に決めれば決めるほど、この人にどのようなことを
どのように伝えるのかが明確になります。サボらずやりましょう。

 

 

もしどうしてもペルソナが決められないという人は以下の2つのコツを試してみてください。

  • 過去の自分をペルソナにする
  • 身近な人をペルソナにする(友達、家族など)

実在している人を対象にするのはすごく楽です。

 

僕もこの記事は、過去のメルマガの書き方を
全く知らない初心者の自分に対して書いてます。
とても書きやすいですよ。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

初心者でもできるメルマガの書き方のコツを紹介しましたが、書けそうですか?
全く書けなかった初心者の僕でも書けるようになったので、大丈夫だと思います(笑)

 

改めてもう一度確認すると、、、

 

メルマガを書く上で大切なのは、

  • オープニング
  • ストーリー
  • スイッチ
  • コンテンツ
  • クローズ

の構成を理解した上で、

 

たった1人の人間に対して会話口調で書くことです。
この点をおさえるだけであなたの書く文章は、伝わるメルマガになります。

 

ぜひ、実践してみてください。

 

合わせて読んで欲しいブログ↓

メルマガの平均開封率を上げるコツ!曜日や時間帯の決め方とは?

 

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newspiral

    コメント

    1. きーぼ より:

      ありがとうございます。
      とてもためになりました。

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