1. TOP
  2. イベント集客のたった6つの方法とコツ

イベント集客のたった6つの方法とコツ

 2018/02/16 ブログ
この記事は約 14 分で読めます。

 

ニュースパイラルの岩瀬です。

 

これは、
『イベント集客に困っている人あるある』
だと思うのですが、

 

「告知してるのに、思うように人が集まらない」
「やり方が間違っているのかな?」
「なんか良い方法ないかな?」

 

と思い、知恵袋やSNSなどで
「イベントがあるんですけど、良い集客方法を教えてください!」
と方法を聞いてみる。

 

これ、やったことありませんか?
確かに、イベント集客において方法は
大切です。

 

しかし、根本の考え方を知った上で、
方法を活用しないと結果が出なかったり、
応用がきかなかったりします。

つまり、集客で重要なのは方法ではなく、考え方なのです。

 

なので、このブログ記事では、
どんなイベント集客でも活用できる、
もっと言えば、

どんなイベントにおいても
知っていなければ、
いけない6つのコツを書いていきます。

 

このコツを知っていれば、どんなイベントにおいても
最適の集客方法を自分自身で考えることができますし、
逆に、このコツを心得ていないと、

 

方法を知っていても、どれだけ告知しても、
「人が集まらない…」
なんて状況が続くことになるのです。

 

このコツは簡単なものばかりで、
決して難しくないので、気軽な気持ちで
読んでみてください。

 

ちなみに弊社では名古屋という地方で
1500名セミナーを開催しました。
凄い人数ですよね(笑)

 

そのため、当日は
新聞記者も来場され新聞にも記事として
取り上げられました。

 

 

今回のブログでは、実際に1500名を集めた経験を元に培った、イベント集客のコツをお伝えしていこうと思いますが、その前に、あなたが「人が集まらない、、、」と悩んでいるのなら、こんな状態になってしまっていないかをまずは動画を見ながら確認をしてください。

 

 

 

動画でお話をしているようにイベント集客で最も大切なのは、告知をするページを作ることです。

今だけ、弊社が実際に1500名集めた際に使ったページの実物と解説動画を無料でプレゼントしています。

 

あなたがもっと効率よく集客ができるようになりたい!

と思うならこちらから受け取ってくださいね↓

 

 

まずは、成功事例として
某ハウスメーカーが、ある方法でイベント集客数を
普段の1.5倍にした話をご存知でしょうか?

 

成功事例 ~某ハウスメーカーの集客UP術~

多くの企業では、新規顧客獲得を目的にイベントを開催しますよね。
某ハウスメーカーも、新規顧客開拓を行うため住宅展示場にてイベントを開催していました。
しかし、来場数は思う以上に増えなくて悩んでいました。

 

そこで、来場数を増やすため
イベントを告知するチラシにある工夫をしました。

 

その工夫だけで、
思う以上にずっと増えなかったイベントがそれだけで、
住宅展示場の来場数が通常の1.5倍増えたのです。

 

事例解説 〜分析から実践まで〜

GREEN_U20140125_TP_V

では、チラシにはどのような工夫がされていたのか?

 

結論から言いますと、
チョコレート詰め放題を企画し、チラシ自体を
詰め放題用の袋にしたのです。

 

まず、某ハウスメーカーは、
なぜ来場数が増えないのかを考えました。

 

『モデルハウスに入るということは、
ハードルが高く気軽に来ることができない』
というイメージがありました。

 

そこで、
『もっと親しみやすく、気軽に来れるイメージをチラシで伝える必要がある』
と考え、

 

チョコレート詰め放題という親しみやすい企画を行い、
チラシ自体を袋状にしてイメージをわかりやすいようにしたのです。
とても目立ちますし、チラシ自体に価値を感じれますよね。

 

この方法のように、集客においてまず重要なのは、
顧客の目線に立って考え、
顧客に合わせてアプローチをかけること
なのです。

 

顧客の目線に立つということは、
・自分自身が顧客にたった時、何が欲しいのか?
・何だったら行動させられるのか?
ということです。

 

マーケティングではこんな言葉があります。
「自分が食べたいものはショートケーキだけど、
魚が食べたいのはミミズである。だから、魚釣りをやる時はミミズを使う。」

 

この言葉からわかるように、
顧客の目線に立つというのは、
こういうことです。
(ちなみに僕の大好物は女性です笑)

 

突然「顧客の目線」と言われてもわからない

という方は最も簡単なリサーチ方法を解説しましたので、

こちらの動画をご覧ください。

 

 

この事例、とてもシンプルな方法に
見えるかもしれません。
しかし、実は6つもコツがあるんです。

 

イベント集客のコツ 〜0人からでも効果を発揮〜

DSCF5791_TP_V

イベント集客のコツは、6つあります。

 

このコツは、どんな集客にも使用可能です。
的確な言葉にすると、集客の本質を知るといったイメージに近いですね。
ほとんどの集客方法は、永久に使えるものではありません。

 

例えば、
今、書いてるこのブログ集客が
30年後も使えると思いますか?

 

きっと使えませんよね。

 

なぜなら、時代の流行や需要が変わっていくから。
むしろ、ブログがあるか分かりませんよね(笑)

 

方法だけを知っただけでは、
いざ方法が使えなくなった時、どうしますか?

 

考え方さえを知っていれば、
自分で方法を考えることができるのです。なので、
このコツは絶対に知っておかないといけません。

 

 

顧客の視点で考える

あなたのイベントが顧客からどう見えているか、
ちゃんと考えたことはありますか?

一度、顧客の立場に立って考えてみてください。

あなたはあなたのイベントのお客さん。
あるイベントに行くか行かないか決める時、
このような点が気になりませんか?

 

・イベント自体はどんなものなのか?(何をやっているのか?)
・イベントに行くことでどんなメリットがあるか?
・値段はいくらか?それを高いと感じる?安いと感じる?

などなど、、、

 

イベントによっては変わるかも
しれませんが、大体はこんな感じでしょうか。

 

この中で、一番大切なのがメリットです。
シンプルな話、メリットのないイベントなんか
行きませんよね。

逆にとても大きなメリットがあるのなら、
高いお金を払ってでも行きますよね。

 

このように大体がメリットによって
行くか行かないかを決めています。
(人は単純ですw)

ですので、メリット(または売り)を明確にすることは集客において軸になるのです。

 

 

ターゲットの把握(悩みや欲求の理解)

メリットは、全ての人に共通するものではありません。

 

それをメリットと感じるか感じないかは、
人によって変わってきますし、そもそもメリットとは、
悩みや欲求があるからこそ感じるものなのです。

N116_boirusaretakani_TP_V

簡単な例えですと、
5000円の蟹食べ放題イベントがあるとします。

 

この時点で行きたいと思う人もいるかもしれませんが(笑)
もちろん、メリットは『蟹が食べ放題』ですよね。
では、このメリットを求めている人はどんな人でしょうか?

 

・普段は値段が高いから蟹を沢山食べれない人
『値段が高い』『沢山食べたい』

 

これが悩みや欲求です。
普段から蟹を沢山食べている人や『蟹=高い』と思ってない人は
あまり行きたいとは思いませんよね。よっぽど好きじゃない限り(笑)

 

このように、悩みや欲求の
解決がメリットになっているのです。

 

メリット(蟹食べ放題5000円)

悩み(値段が高い、沢山食べたい)

ターゲット(その悩みを抱えた人)

 

つまり、悩みや欲求を明確する
ことによってターゲットが明確になる
のです。

 

 

ターゲットの絞り込み

意識レベルという言葉を知っていますか?

 

意識レベルとは、

・自分の欲求は何か
・それが自分の欲求をどれだけ満たせるか
・それをどれだけ知っているか

この三つによって相手を分類したレベルのことです。

 

少し分かりにくいですよね。
例えて説明します。

PAK57_karaokedekimeruhost_TP_V

歌が上手くなりたいと思っている二人がいるとします。
A君とB君としましょう。

A君はボイストレーニングをすれば、
上手くなることを知っています。
しかし、B君はボイストレーニングという言葉さえ知りません。

この二人に「ボイストレーニング教えます」とアプローチをかけると、
来たのはA君だけでした。

B君にも来て欲しいのであれば、
「このようなトレーニングをすれば、歌が上手くなります」
と教えてあげる必要がありますよね。

 

このように、同じ悩みを抱えているからといって、同じアプローチをすればいいわけではありません

 

このA君とB君の違いが意識レベルの違いです。
同じターゲットでも意識レベルによって、全くアプローチ
が変わるのです。

 

イベントの場合だと、
一番意識レベルの高い人は極端な話、
「イベントやります!」で来るかもしれません。

しかし、一番意識レベルの低い人は、
「こんな悩みありませんか?」みたいな悩み相談から
始めなければなりません。(笑)

 

 

リスト化

興味のない人に、いくらアプローチをかけても効果は薄いです。
そこで、まずは集客を増やすのではなく、見込み客を増やすことを意識するのです。
見込み客とは、可能性のある客のことです。

 

つまり、イベントに来る可能性のある客を増やすということです

 

例えば、メールマガジンやLINE@などを利用して、
いつでも訴えかけれる状況を作っておきます。

1000人の興味のない人と、
1000人のメルマガ登録者に同じイベントを告知をしたとすると、
集客結果は歴然ですよね。

 

「すぐに集客にしたい!」という気持ちは分かりますが、
まずは見込み客をリスト化することが大切です。
それが最終的な集客につながるのです。

 

では、

・見込み客はどうすれば増やせるのか?
・メールマガジンやLINE@に登録する人はどんな人か?
答えは簡単ですよね。興味を持った人です。

 

興味を持たせる集客商品を作る

宣伝する

見込み客化にする(リスト)

告知

 

このような流れで、集客まで持っていくのです。
まずは興味を持たせる必要があり、そのための
アプローチを考えなければいけません。

 

 

興味を持たせる

 

イベントに人が来て欲しいからといっても、
どれだけイベントを告知した所で、
興味がなければ告知自体を見ません。

興味がある人に告知を
見てもらうことは簡単かもしれません。

 

では、どうしたら興味のない人に
告知を読んでもらうことができるでしょうか。

 

ここで、重要になってくるのが、ファーストアプローチです。
「このイベント面白いですよ」なんて言っても、
興味がなければ見ませんし、正直信じれませんよね。

 

興味のない人には、このような
直接的アプローチは全くと言っていいほど
効果がありません。

 

まずは興味を持ってもらうことから始めなければなりません。
ですから、興味をひくような言葉を使うことが重要です。

 

それは、
欲求、悩み、フラストレーション、コンプレックスなど
相手が感じている問題に関する言葉です。

N912_atamawokakimushiru_TP_V

つまり、相手に興味を持たせるには、
ターゲットがどういうことに悩んでいるか?
を理解し、それに共感し、解説策を訴えかける
のです。

そうすることで、興味を持ち、
見るという重要な第一歩を得ることができます。

 

 

体験させる

実際のところ、言葉でどれだけ訴えかけても、
信用させることって難しいですよね。
そこで重要になってくるのが疑いレベルです。

 

もう意識レベルやら、
疑いレベルやら、ナンノコッチャって思いますよね(笑)
でも、言葉の通りです。

 

「このイベント、楽しいですよ!」と言われて
「えー、嘘でしょ?」と思う気持ちのレベルです。

 

閉店セールがいい例です。

 

ずっと閉店セールをやってる店って結構ありますよね?(笑)
そのせいで、私はもう「閉店セール」と言われても、
「どうせ、なかなか閉店しないんでしょ?」って思ってしまうんです。

 

このように疑いレベルが高くなると、
メリットを伝えるだけではなく、信用させる
必要があるのです。

 

イベントというのは、もう世の中に溢れていますよね。
なので、疑いレベルは高い方だと思います。

 

行ったことがある人はもちろん信用しますが、
行ったことがない人は結構信用できないものです。

 

そこで、どのように信用させればいいのか?
ズバリ、体験させることです。

 

無料のコンテンツなどを用意し、イベントの内容の一部を体験してもらうのです。
無料でということが大切です。

 

某有名チェーンの牛丼屋が牛丼無料配布を
やっている日は、ものすごい行列になっていますよね。
無料というのは意外に手に取ってしまうものなのです。

 

イベントの種類によって、やり方は変わってきますが、
例えば、音学のイベントなら、無料音源や動画などで
体験してもらうなどできますよね。

 

このように体験させる方法というのは、
考えればいくらでもあるものです。一度、あなたイベントに
あった無料コンテンツを考えてみてください。

TRTM9330_TP_V

コツは掴みましたか?
以上の6つのコツを掴んだら、次は実践です。
実践において、どのようなプロセスで行っていくのか。

 

集客までの流れ 〜実践で失敗しないように〜

 

イベント企画から
イベント当日までの集客の流れは以下の通りです。

 

  1. メリットの把握
  2. 悩みや欲求の把握
  3. ターゲットの把握
  4. ターゲットの絞り込み
  5. アプローチ
  6. リスト化
  7. 体験してもらう
  8. 告知

 

このような手順で段階を踏んで
進めていくことで、幅広い顧客を獲得する
ことができます。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

この6つのコツは、どんなイベント集客にも活用できますよね。
一度、このコツを踏まえてあなたのイベントに合った集客方法を考え、
試してみてください。

 

「集客はできるようになった!」

しかし、毎回毎回集客に追われるのは、嫌ですよね。
そこで、重要になってくるのが、リスト化です。
リストを作ることで、見込み客だけでなく、顧客も長期的に獲得できます。

 

イベント集客の際にやるべき流れはわかったけど、実際の方法を詳しく知りたい!

という方は弊社のプロジェクトリーダーがまとめた集客の方法論のブログも合わせてご覧くださいね。

 

セミナー集客のコツと方法は?たった2人で1500名集客できた理由とは?

 

それではまた!

この記事のタイトルとURLをコピーする

\ SNSでシェアしよう! /

ザ・マーケティングの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ザ・マーケティングの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

newspiral

    コメントを残す

    *

    この人が書いた記事  記事一覧

    • 成約率アップ!売り込まなくても商品が売れるオファーの作り方

    • ポケモンの大ヒットに学ぶ「売上」を爆発させる9つの方法

    • 今が人気!コンサルティングビジネス始めるべき3つのメリット

    • ダイレクトメール(DM)の開封率を上げるコツ

    関連記事

    • カラーマーケティングとは?事例と効果は?

    • SNSの時代 新しい広告の形インフルエンサーマーケティングとは?

    • 売れるセールスレターの書き方(14個のコツとテンプレート)

    • 商品開発には必須!コンセプトの作り方って?

    • 売れるセールスレターの書き方【成約率を上げる3つのコツ】

    • 新規客獲得とリピート率を上げるために知っておくべき顧客心理