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AI×マーケティング最新版!最新のAIをマーケティングに活用する方法

こんにちは。 ご覧いただき、ありがとうございます!

近年のAI(人工知能)の発展には目を見張るものがありますよね!
もちろん、ビジネスでもすでに様々な場面で使用されています。

ところで、あなたはそのAI、ちゃんと活用できていますか?
今回は、 「AIの波に乗り遅れてしまった……」 「最新のAIってどんなことができるの?」 という方に向けて、マーケティングでの最新のAI活用法を見ていきたいと思います🙌

この記事では以下のことがわかります💡

  • AIを使った顧客へのアプローチ方法
  • AIによって自動化できるもの
  • AI導入のためのステップ
  • AI使用の際の注意点

Contents

ユーザーに合わせた顧客体験

顧客に対して一辺倒のアプローチではなく、個々人の好みやニーズに合わせた体験を提供することは、売上アップのために有効です。そういったシーンでもAIは活用できるのをご存じですか?

さっそく、どのように活用できるのかを見ていきましょう。

顧客データの収集

まず、顧客に合わせた体験を提供するためには顧客のデータを収集することが欠かせませんね。

AIが活用できるデータ収集には、購買履歴やウェブサイトのアクセス履歴、アプリの利用データなどがあります。

最近は、買い物をインターネットだけでほとんど済ませてしまう人も多いですし、インターネットにまったくアクセスしないという人もほとんどいないはずです。ですからこれだけでも、顧客の好みを知ることができる重要な情報ですよね!

データの分析

まだ、集めたデータを手動で振り分けて分析している、なんてことはありませんよね?

収集から分析まで、AIにおまかせすることができます! 収集されたデータから、より詳しい顧客の傾向や好みを把握することができるため、顧客が何に興味を持っているのか・どの商品に価値を感じているのかがまるわかりです。

また、AIが行うデータ分析は人間が手動で行うよりも遥かにスピーディーで、膨大な量を扱うことができます。顧客データから市場の現状や今後の流行予測も行えるので、多方面で役立てることもできます。 もう、AIに頼らない手はありませんね!

コンテンツのカスタマイズ

データ分析をもとに、コンテンツを顧客に応じて個別にカスタマイズするのも、もはやAIのお仕事です。

ECサイトで、「おすすめ商品はこちら」「この商品を買った人はこれも買っています」などのように気になっている商品が表示された経験、あなたもありませんか?

これも実はAIで対応可能。 さらなる売上アップに貢献してくれるはずです!

コミュニケーションの最適化

AIにかかれば、顧客が最も反応するであろうコミュニケーションツールやそのタイミングの予測もお手の物。

電子メールやSNS、その他ウェブコンテンツなどの様々な場所に対応できるため、無駄な広告費用が削減され、効果的なコミュニケーションも実現されます。

具体的にどのようなコミュニケーションツールで活用できるかは次の項で詳しく見ていきたいと思います!

リアルタイム調整

AIは、常に学び続けます。

顧客の好みに変化が現れても、すぐに対応し最適化していきます。つまり、顧客には常に関心のある情報を提供できるわけなんですね!

マーケティングの自動化

AIの手にかかれば、マーケティングにおけるタスクやプロセスを自動化することもできます。 AIが自動的にプロセスを行っている間に、人間は別の業務を行うことができますから自動化できることはAIに任せてしまうのが、時間を効率的に使うコツになります☝

では、具体的に何を自動化していくか見ていきましょう!

電子メール

先ほど触れたように、AIは様々なコミュニケーションを最適化することができます。その一つが電子メール。

ツールを使うと、新規登録や購入、記念日などの特定の動作・イベントに応じて自動的にメールを送信してくれます。

また、送信時刻を設定できる(配信予約できる)ものや、ステップメールのような使い方ができるツールもあるため、あなたの使用用途に応じてツールを選んでみてください♪

ソーシャルメディア広告

自動化ツールはソーシャルメディア広告でも活用できます!

ターゲットに応じた広告表示や、同じ商品でも複数の広告を展開してどれが一番クリック率が高いかなどの分析も自動で行えるので、広告の最適化が簡単になります。

AIチャット

さらに、最近多くみられるAIの活用方法に「AIチャット」があります。こちらもAIがコミュニケーションを最適化している例ですね💡

顧客対応においては、AIなら24時間365日いつでも対応することができますし、はじめにAIが問い合わせを受け付けることで緊急性の低いものはAIチャットのみで完結させ、重大なものだけ人間が対応するという使い方もできます。

LINEやその他SNSでもAIと対話できるアカウントや、AIが指示したことに対応してくれるアカウントが多く出てきているため、確実に、気軽にAIを取り入れることができるようになってきています。

AIを導入するためのステップ

ここまで、AIができること・その利便性についてお話ししていきましたが、気軽に取り入れられるようになってきているとはいえAIはまだ発展途上の技術でもあるため、導入するにあたって気を付けなければいけないこともあります。

次は、AIを導入するためのステップについて見ていきましょう!

STEP1:とにかくデータを集める!

AIは、たくさんの情報を取り込むことで成長し、質の高いデータを提供することができるようになります。

つまり、データ量が少なかったり、偏ったデータばかり与えてしまっていたりすると、正確な情報を提供・分析できなくなってしまいます💦

データ収集の際は、

  • あなたのビジネスにおいて、どのようなデータが必要なのか見極め、選択する
  • 間違っている情報を修正し、質を向上させる
  • プライバシーやセキュリティーの観点から、データの取り扱いには注意する

など、AIがより有効に機能するために気を配ってください。

STEP2:AIツールを選定する

あなたの使用目的に合ったAIを選ぶことも重要です。

AIには、機械学習、自動化、画像認識や生成など、様々な種類がありますし、同じ用途でも複数のサービスがあります。また、データの規模や複雑さによっても適切なツールは変わってきますので、自分の使用目的・使用規模をあらかじめしっかりと確認しておきましょう。

STEP3:モデルのトレーニング

STEP1でも述べたようにAIは学ぶことで進化していきます。 収集したデータをAIに取り込み、最適化していきましょう。

ここまでできてようやく、実際の環境で使用することになります。

STEP4:テストと改善

トレーニングが完了したらいよいよ実際の環境で使っていくことになるわけですが、まだここではテスト段階。 この時点でもAIは完璧ではありません。

実際に使用してみてわかる不具合や問題が必ずあるはずです。その問題をひとつひとつ解決していくことで、AIをさらに良いものにしていくことができます!

STEP5:スケールアップ

トレーニングとテスト・改善を繰り返し、AIの最適化ができたら実際に運用していきましょう。ですが、そのままの状態で使い続けるわけではなく、リアルタイムのデータを取り込んだり、モニタリングをおこなってバグや不具合に対応したり、定期的な更新もしていきましょう。

AIはデータさえあれば無限に成長していくことができるんです!

STEP6:関係者やチームメンバーに成果を共有する

AIによって出た成果や、AI活用のプロセスを文書化し提供することで、他のチームメンバーや関係者でも適切に運用できるようになります。

あなた以外でも運用ができるようになれば、さらに効率が上がりますね!

AIをビジネスに活用する際の注意点

AIの利便性・有効性がわかったところで、注意点もお伝えしていきたいと思います。万能に見えるAIですが、先ほども述べたようにまだ発展途上の技術でもあります。

使い方を間違えてしまうと、重大な失敗に繋がるおそれもあるため、利便性だけでなく、注意点にも目を向けていきましょう。

ファクトチェックを行う

AIは、日々たくさんのデータを蓄積しているとはいえまだまだ間違った情報を提供することもあります。 事実、私もChatGPTと対話していた際に存在しない用語を教えられたことがありました💦

このように、AIに提供された情報をそのまま活用してしまうと、間違った情報を発信してしまう可能性があります。ですから、AIが提供した情報は必ず事実確認(ファクトチェック)を行うようにしましょう。

機密情報の扱い

社内の機密データや顧客の情報をAIに学ばせると、その情報を流出させてしまうことがあります。

事実、海外の大手企業でもChatGPTに関する機密情報の流出があり、結果、AIツールの使用が禁止されてしまった例があります。 機密情報は厳正に管理し、安易にAIに学ばせないよう周知する必要があります。

著作権の問題

特に画像生成AIは、登場当初から著作権に関する問題が指摘されています。AIは他人の描いた絵などから描き方を学び、それを参考にして描画するため、生成された画像が著作権を侵害してしまっている可能性があるんですね💦

AIが生成した画像を使用する際は、他者の著作権を侵害していないかしっかりと確認してください。

また、著作権以外にもAI側の規約で商用利用が制限されている場合もあるのでそちらのチェックもしっかりと行いましょう!

まとめ

今回は、AIの活用方法、導入のためのステップ、そして活用する際の注意点まで解説していきました。データ分析・作業効率化のためには、もはやAIは欠かせない存在です。

AIは日々進化しています。この記事を読んだ後にも、さらに新しい技術が生まれていくに違いありません! 一方で、まだまだAIにすべてを頼り切る時代ではなく、様々な注意点があることも頭に入れておいてくださいね。
激しい市場競争を生き抜くため、AIを正しく、有効活用していってください♪


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