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ダイレクトメール(DM)で失敗する3つのこと

 2018/11/03 ブログ
この記事は約 8 分で読めます。

どうも、、、岩瀬です!

 

以前に、、、

【例文あり】売れるダイレクトメールの作り方と書き方⬇︎
https://bit.ly/2NWpICp

というタイトルの記事を書いたと思いますが、
覚えていますか?

 

その記事を読んでくれた読者の方から
『実際に書いてみたけど、、、あまり反応が取れなかった、、、』
とご相談をいただきましたので、

 

実際に書いたものを見せていただくと、、、
そこには、いくつかダイレクトメールでやってはいけないことが、、、

 

ダイレクトメールを使うと、
売り上げを何倍にも
伸ばすことができますが、

書き方を間違えてしまうと、
全く反応が出ない何てこともあります。

 

ですので、本日は、
ダイレクトメールでやってはいけない
3つのことについてお話していきます。

 

(すいません、注意点を伝えていませんでしたね、、、)

 

失敗1:送付先を間違える

送付先を間違えるわけないでしょ、、、、
と思うかもしれませんが、

 

これは、ただ送る相手を間違える
という意味ではありません。

 

見込み客ではない人には
送ってもいませんか?
という意味です。

どんなに良い商品でも、
どんなに良いセールスレターでも、

興味のない人に送っても
読みもしませんよね。

 

例えば、、、
ザ・マーケティングメルマガの読者である
あなたに、

 

『たった1ヶ月で5キロ減させるサプリメント完成しました。
今なら、全員に1ヶ月分プレゼント中ですが、入りませんか?』

 

なんてダイレクトメールを送っても、
読むわけありませんよね(笑)

 

もしこれをやるにしても、
アンケートで聞いてからです、、、
(やりませんが笑)

 

とても単純で基本的なことですが、
以外にここで間違えている方が多いのが現実です。

 

本当に送っている相手は、
あなたの商品を買う見込みがある人ですか?

 

反応が悪いのであれば、
まずはここを疑ってみるべきです。

 

前の記事でも言いましたが、
ダイレクトメールのようなアナログ集客は
送る数が大切ではなく、送る相手が大切です。

 

本当に求めている、買う見込みがある人に
送っていれば、反応は必ずあるべきです。

 

反応をあげるための一番大切なのは、
このリスト選別なのです。

確かにコピーやオファーを変えても
反応は上がるかもしてませんが、まずはここ。

 

新規の個人なのにFAXで送る

送り先を間違えているケースで
たまにあるのが、、、

もしかして、新規開拓なのに
FAXで送っていませんか?

 

FAXDMとごちゃごちゃになっている人も
いるかもしれませんが、

新規を開拓するときの、
FAXDMはあくまで法人用です。
個人相手なのに、FAXを送ると、
何が起こるのか?

 

個人情報を無断で収集した危険な会社
だと思われます。

 

あなたの家に、知らない会社から
FAXでDMが届いたらどう思いますか?

 

そんな危険な会社から、
商品を買おうなんて思いませんよね
注文よりクレームが多くなります(笑)

 

あくまで、DMを送る相手は
既存客の中の見込み客だけ。
もし、新規を開拓したいなら、
法人だけにしといてください。

もちろん、書き方は変わりますので
知りたい方は、FAXDMの記事をみてくださいね。

 

失敗2:これぐらいで良いだろうと手抜きになっている

これは、絶対にしていない!
と言われてしまうかもしれませんが

 

本当にそうでしょうか?
DMは、そう簡単ではありません。

封筒や書き方やオファーやセールスコピーなど
こだわるべきことは、たくさんあります。

送るDMが多くて、
一つ一つにこだわることができないと
思っている人もいるかもしれませんが、

 

ダイレクトメールは
少ない送り先にピンポイントなオファーを届け、
反応率を高めるものです。

 

手を抜いていると相手に分かられてしまったら、
まず、絶対に読まれることも、
問い合わせが来ることもありません。

 

セールスレターが手抜き

 

よくあるケースが、パンフレットに
力を入れているのに、肝心のセールスレターが手抜き。

DMは、ぶっちゃけ言えば、
セールスレターを届けるツールと
言っても過言ではありません。

 

セールスレターは、営業マンの変わり。
売れない営業マンの見た目を小綺麗にして、
営業に出しても、売れませんよね(笑)

セールスレターは、売り手と買い手の会話を
しているようなものですので、

 

読んでいる人の頭の中で、
セールストークが繰り広げられるような
コピーがないといけません。

 

あなたのDMのセールスレターは
こうなっていますか?

 

不特定多数に送っていると分かる封筒

前回の記事でも言いましたが、
ダイレクトメールは、個人宛で送っていると
思ってもらわれなければ、捨てられてしまいます。

 

めんどくさいからみんな一緒でいいや。と

宛名ラベルで、住所と会社名と個人名しか
書かれていないなんてケースもありますが、
これは大体、捨てられています。

 

『これは、自分に送っているんだ』と
思ってもらえるようなこだわりや工夫を
封筒にも、読んでもらえるようなを入れてくださいね。

 

また、封筒が開けにくいという
初歩的なミスをしているかもしれません。

 

せっかく読もうと思ってもらえても、
『なんだこれ、開けにく、、、もういいや。』
なんてこともあるので、

 

送るときに、一度開けてみて
確認する方が確かだと思います。

 

失敗3:DMだけで終わっている

これがとても大切。
DMを送るだけで、反応を待っていませんか?

 

あのダン・ケネディが、
ダイレクトメールを一番のツールというのは
送るだけのことを言っているわけではありません。

 

ダイレクトメールは、一回送るだけで
終わらすのではなく、3ステップでアプローチをするもの。

 

3通同じものを送るということではありません。
(まあ、それだけでも反応は取れる場合もありますが)

電話やメールなど、なんでもいいので
3回以上はフォローアップをしてください。

一発勝負で反応が取れないわけではありません。
3回送ることで、反応が何倍にもなるのです。
これをやってこそ、DMの本当の力を出せます。

 

ダイレクトメールは、
言ってしまえば、長期戦です。
じっくり相手にフォローアップしてきましょう。

 

ただ、これはあくまで
送り相手が見込み客であればの話です。

 

もし、、、見込み客でない相手に
なんどもアプローチしていたら、
『うっとおしい』と言われてしまいます

 

だから、送り相手が一番大事だと
言ったのです。ですので、

反応がないからと言って、
フォローアップをする前に、
本当にこの見込み客であっているのか
もう一度確認してからにしてくださいね。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

以前書いたダイレクトメールの記事をよんで、
実際に試してみた方は、、、、

 

こんなミスしていませんでしたか?
もう一度、あなたのDMを確認してみてください。

 

確認する順番はこうです。

1、送付先は間違っていないか?
2、手抜きはないか?
3、DMで終わっていないか?

 

ここまで確認して、
もし、反応が取れなければ、
私に問い合わせてください。

セールスコピーが悪いかもしれませんので。
セールスレターは、初めて書く人にとっては
正直、難しいかとは思います。

 

ですので、、、、
実際にここまでやってみた
熱心な読者の方には、

 

特別に無料で
添削などもしますので、、、
(時間がかかるので、先着5名ほどでお願いします笑)

まずは、前回の記事と
今回の記事を読んで頑張ってみてください。

 

各段階でのアドバイスなどは
できますので、、、

 

こちらのLINEに登録して
メッセージを送ってくださいね、

コピーライティング専門LINE
https://line.me/R/ti/p/%40gvc8029h

 

それでは、、、、

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