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SNSの時代 新しい広告の形インフルエンサーマーケティングとは?

 2018/06/04 ブログ
この記事は約 15 分で読めます。

 

こんにちは
ニュースパイラルのたかのです。

 

最近は会社でセミナーやプロモーションをやっていますが、
集客って本当に大変だ!笑と、あなたもきっと思うと思うのですが、

そんなあなたにとんでもない良い集客法を紹介したいと思います。

 

この集客法を実践することで、 まあ、うまくいかない、、(笑)
ということは無くなるのです。

私もこの方法を知るまでは、
告知文章の作成や集客ページの作成に四苦八苦する毎日でした、、(笑)

 

今回はSNSがこんなに盛んだからこそ、
ぜひ知っておきたい宣伝方法の一つである

広告の新しい形 インフルエンサーマーケティングについてご紹介します!

 

インフルエンサーマーケティングにとどまらず
マーケティングに関する知識を無料で学んでみませんか?

 

新しい広告の形 インフルエンサーマーケティングって?

SNSの普及に伴い、多くの人が
Twitter、Instagram、Facebook、YouTubeで情報を得るようになりました。

今や新聞をとっていない、テレビがない家は珍しくありません。
しかし、人々は自分に必要な情報を手に入れ、
毎日を過ごすことができています。

 

それはなぜかというと、Twitter、Instargamをはじめとする
SNSの普及により、テレビや新聞がなくても得られる情報に困らなくなったからです。

Twitterで最新のCDのリリース情報や選挙の結果まで。
Instagramではあのお店のパスタがおいしい、あのブランドが海外アーティストの間で話題など、
SNS上では欲しい情報に欲しいタイミングですぐにリーチすることが可能です。

 

反対にこんなにも手軽な存在であると、自分から情報を発信するのも実に簡単です。

芸能人のTwitterやInstagramでは1分と待たずにいいねが10万を超えることも。
1分と待たずに発信したものが、10万人の目に留まる、、、

 

少し恐ろしい気もしますが
SNSが持つ、情報の拡散力は計り知れません。

芸能人などの有名人でなくとも
今やフォロワーが1万人を超えるTwitterやInstagramのユーザーはざらにいます。

フォロワーの多いユーザーたちは、
一つのことでカリスマ性を持っていることが多く、

彼女、彼らのフォロワーはその他と比べて突出している部分に魅力を感じ、
たとえ一般人であっても、

この人のTwitterは絶対にチェックしてる!
Instagramはぜったにいいねする!

などという声も珍しくはありません。

 

そんな、なにか一つのことで憧れられている、
フォロワーがたくさんいて拡散力がある、影響力がある存在、、

 

商品の広告には持って来いだと思いませんか?

 

そうです、このようにSNS上で影響力のある人に
商品の宣伝をしてもらうのがインフルエンサーマーケティングです。

 

具体的な例を挙げると、Instagramで化粧水と自分の顔の写真をアップして、

「これに変えてからお肌の調子がほんとにいい~☆」と

投稿してもらうなどなど、、

依頼をして投稿してもらっているのですから、もちろんそこには
依頼した企業側からインフルエンサーに対し報酬が支払われています。

 

宣伝をしてもらうといっても、露骨にSNS上で

これいいですよ!!買ったほうがいいですよ!なんて
宣伝したら、彼、彼女たちのフォロワーは違和感を覚え、
離れて行ってしまいます。

 

いかに自然に、彼、彼女たちの日常に溶け込んだ形で商品を登場させ、
それを切り取るか、これが成功、不成功を左右するのです。

 

続いて、インフルエンサーマーケティングにおける
メリットをお話ししましょう。

 

インフルエンサーマーケティングのメリット

ここではそのインフルエンサーマーケティングのメリットについてお話していきます

 

消費者の広告に対する拒否感が最低限に抑えられる

人は売り込まれるのが嫌いです。

売り込み色が強い、要は
「この商品ほんとにいいから買って!買って!」

といったような宣伝の仕方をされると
人は、拒否感を覚え、商品を購入するという選択に至りにくくなる傾向があります。

 

しかし、消費者にとって
インフルエンサーによって発信される情報を見る=憧れの人の私生活を見ているという認識で
消費者は広告とはかけ離れた形で情報を収集しています。

誰も憧れの人、好いている人が言うことを
いちいち広告だ、宣伝だと疑い、不信感を覚えないですよね(笑)

 

毎日のようにその人のSNSをチェックしていて、
一方的ではありますが、信頼し、憧れ、発信される情報を

広告と疑わず、素直に受け入れる環境が十分に整っているのです。

 

このように他の広告の方法より、
宣伝色を薄くし、受け入れられやすい形での情報提供が可能です。

 

流行りを作っているのは今やSNS

世界的に流行したピコ太郎を思い浮かべてください。

彼はカナダのアーティスト、ジャスティンビーバーが
YoutubeのリンクをTwitterでシェアしたことにより、一躍有名人となったのです。

 

流行の規模の大小はもちろんありますが、
今やSNSが流行りを作っていると言っても過言ではないでしょう。

 

これは特に日本で言えることなのですが、
日本人は周りの人の目を気にして、
自分が選ぶものを決めているという傾向が強く見られます。

 

その周りにどう見られているかを判断する大きな要素の一つに
流行というものがあり、人は流行に乗り遅れることを嫌います。

なので、InstagramやTwitterでの情報のチェックを欠かさなかったり、
流行っているものの情報をキャッチすれば、みんなそれを買い求め、
みんなそれを持っているなどという状況も珍しくはありません。

 

そんなにも影響力を持っているSNSを
広告媒体として使わない手は今やないですよね。

 

的確なターゲットに届く

 

インフルエンサーを取り囲む環境というのは、
もうすでに趣味を共有しているので、

商品の広告をする場合、やみくもに市場に対してアプローチをするよりも
はるかに関心も興味も高い状態からのスタートを切ることができます。

 

インフルエンサーの周りにいて、
彼らの情報をチェックしているはいわゆるファンです。
興味関心もないような人のSNSをわざわざ時間を割いてみないですよね(笑)

 

ファンというのは、その対象に少なからず共感していたり、
同じような感覚を持っていたり、その対象に非常に影響を受けやすいです。

なので、好むものも似ていて、
彼らが発信するものを
良いものとして認識する宣伝にはもってこいの環境がすでに整っているのです。

 

さらに、あの人が持っている=よいもの

という認識にも簡単につながり、
そこを利用することができれば、
インフルエンサーとその宣伝を依頼した商品がよほどかけ離れていない限り、
ファンの心をとらえるものとなるでしょう。

 

PRをお願いする企業はPRする内容に応じて、

その人のフォロワーの属性を把握した上でPRの依頼ができるため、
従来のメディア・媒体での広告よりも共感・購買力を向上させることが可能です。

 

企業側はわざわざ広い市場から見込み客を探すというプロセスが省くことができ、
質の良い見込客のグループに対する最短距離でのアプローチが可能です。

 

無駄を省き、確実に反応の見込める
訴えかけたいターゲットへのリーチが可能なのは、
インフルエンサーマーケティングを導入する大きなメリットということができるでしょう。

 

インフルエンサーマーケティングのデメリット

 

先ほどはインフルエンサーマーケティングのメリットをご紹介しましたが、
やはり物事には、良い面と悪い面があります。

このターンではインフルエンサーマーケティングを起用する上での
デメリットをご紹介いたします。

 

宣伝だとバレる

インフルエンサーマーケティングとは、
言葉を選ばず言ってしまえば、いわゆる“ヤラせ”です。

 

企業側が、

「あなたのフォロワーにたくさんうちの商品を知ってもらったり、
買ってもらったりしたいので、あくまで宣伝ということを隠して、
宣伝していただけませんか?報酬はお支払いいたしますので」

というオファーでのやり取りが
消費者の目に届かないところで行われているのです。

 

しかし、それがいつもうまくいくわけではなく、どうしても見破られてしまうことがあります。

見破られてしまうと何が起きるかというと、あ、これは宣伝だ!と
たちまち相手にされなくなります。

さらには、そのインフルエンサーとして宣伝をした、
SNSユーザーの信用問題にもなりかねません。

 

先ほどメリットを述べた際に、人は売り込まれることを嫌うという話をしました。
インフルエンサーに宣伝を依頼すると
その売り込み色を最小限に抑えられるとも言いました。

 

しかし、そこが少しでもバレてしまった場合、
一瞬でこのマーケティングで期待される効果が消滅してしまいます。

 

具体的に、どういった場面で消費者は

「この人はインフルエンサーとしてのお仕事を任されていて、
報酬をもらい宣伝をしているのだな」と勘づいてしまうのかというと……

 

これは私が実際に経験したものなのですが、
Instagram でその人は靴下を買ったんだと紹介をしていました。

そして、私はへーかわいいなぐらいに思って、
他のInstagramの投稿を見ていたのですが、
その同じメーカーの靴下を紹介する投稿が次から次へと出てきたのです。

 

違う人の投稿で気持ち悪いくらいに
同じような内容で同じ商品を紹介する。
それで私は、あ、これは頼まれてこういった宣伝をしているのだなと思いました(笑)

 

インフルエンサーが炎上し、企業のイメージが悪くなってしまう

彼らが利用するSNSでの拡散効果は絶大です。
そして、なんでもそうですが、一度ネットで拡散された情報を都合が悪いからと言って、
収拾をつけることは困難です。

 

そのため、インフルエンサーはその商品の内容をしっかりと理解せずにPRした結果、
誤ったイメージや内容が拡散してしまったりした場合に
企業が望むものではないイメージが広がってしまうことも考えられます。

 

またインフルエンサーは、
PRだけでなく自分の裁量であらゆる情報を発信しています。

そのため、彼らがPRとは関係のない情報を発信したことで
炎上した場合でも、宣伝を依頼していた企業に飛び火するリスクも考えられます。

 

その結果、協賛する企業の評価を不本意であっても下げてしまうということが
ないとは言い切れません。

 

インフルエンサーが宣伝に協力的だとは限らない

 

これはもうどうなるか容易に想像ができると思いますが、

、、、致命的ですよね(笑)

 

インフルエンサーも人間です。
最初は企画の依頼に好意的な態度を示してくれていても、それがずっと続くとは限りません。

 

だんだん飽きてきてしまうなど、
はなから乗り気じゃない、、(これは見抜きたい、、笑)

などいろいろ理由はあると思いますが、

人の気持ちは繊細で完全にコントロールすることって
どう考えても無理ですよね?

 

報酬が発生するからと言っても
めんどくさいと思うのは珍しいことではなく、

さらには、SNSは所詮ネットの世界。いつだって雲隠れが可能な世界です。

 

雲隠れなんかをされてしまえば
商品も報酬も持ち去られて、何も得られなかったなんてことになりかねません。

 

そうならないためにも、
インフルエンサーとして宣伝を依頼する企業側は
インフルエンサーと綿密なコミュニケーションを行うなど
選定に時間を掛けることが必要です。

 

ここまでインフルエンサーマーケティングのメリットを3つずつご紹介しましたが、
続いては、成功するインフルエンサーマーケティングを
具体的な手順を紹介していきます。

 

今回ご紹介したインフルエンサーだけでなく
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成功するインフルエンサーマーケティング 具体的な方法

インフルエンサーマーケティングには、
人々が求める価値と、ブランドが提供する価値をうまく結び付け、
そのブランドの良さを表現し、伝えていくことが求められています。

 

だから人と人のつながりが非常に重要で、
それでいてそこが一番に難しいポイントとされています。

 

正しいインフルエンサーを選定し、しっかりとした関係を築くことができれば、
より多くの人々に情報をリーチさせることができ、
より強い信頼やファンからの信頼が期待できます。

 

では、その結果に繋がる、インフルエンサーマーケティングで
得られる効果を最大にするために
具体的にどのようにすればよいのかをご紹介いたします。

 

 

①インフルエンサーの選定

 

  • 拡散する可能性
  • オーディエンスの割合
  • ブランドとの関連性
  • 話題性をもたせられるか

 

②選んだインフルエンサーにリーチする

インフルエンサーが活動の場としている場所で声をかけるのが大前提。
DMで送る必要はありません。

インフルエンサーマーケティングは人との間で
リアルな関係を気づくことが大前提です。

 

時期は思い立ったとき。
「プロジェクトが動き出してから」などと考える必要はありません。

インフルエンサーと関係を築くには、時間がかかります。

何を提供するのがいいのかを迷ったときは、
SNS利用者は新しい情報を手に入れるためにSNSを見ています。

なので最近発売した新商品や限定品などがよいでしょう。

 

③実際に宣伝してもらう

インフルエンサーの選定、リーチして依頼をすれば
あとは、彼、彼女たちの言葉で宣伝をしてもらいましょう。

 

企業側が変にこう言ってくださいと
文言をガチガチに決めて宣伝させてしまうと
普段の言葉遣いではないと、彼らのフォロワーは勘づきます。

 

あくまで彼らの言葉で宣伝をしてもらいましょう。

 

インフルエンサーマーケティングでやってはいけないこと

 

実際の手順のお話をしましたが、続いて
インフルエンサーマーケティングをするにあたって
やってはいけないことをご紹介いたします。

 

条件を提示する

 

宣伝を依頼する企業側のスタンスとしては
「彼らのアカウントが持つ影響力をるようして商品を売っている」のではなく

あくまで「彼らに自社製品やブランドを体験してもらっている」
ということをしっかりと自覚しておくことです。

 

コンタクトを取った初日に依頼をする

インフルエンサーとの関係性を築き上げていくよりも前に、
本題である宣伝の依頼をしてはいけません。

 

恋愛でも言えることですが、
出会ってばかりの人に下心見え見えで近づいてこられるのって
不信感と嫌悪感しか抱かないですよね、、(笑)

 

それと同じで、やはりいきなり
本題に入られると人は不信感を抱き、
協力的な態度をとってもらえることはないでしょう。

 

コンタクトを自動化する

インフルエンサーマーケティングにおいては
人と人とのつながりが非常に大切だとお話しました。

 

自動配信のDMは嫌われます。
そのようなDMはスパムのようで、どこかやはり機械的で、
強引なプロモーションというイメージを与えてしまいます。

インフルエンサーマーケティングでは避けたい手法ですね。

 

依頼をしてきたのに相手は機械だなんて失礼です。

 

スパムではないリアルなアカウントを運用し、
一人の人間として、対ヒトのコミュニケーションを心がけましょう。

 

まとめ

 

今回は最近よく聞く
新しいPRの形、インフルエンサーマーケティングについて、
お話しましたがいかがだったでしょうか?

 

インフルエンサーマーケティングの
メリットやデメリット、方法などいろいろご紹介しましたが、

一番に大切なことは、インフルエンサーと接する際に
信頼関係を築くことや、宣伝であることがばれないようにするなどの

あくまでSNSは人と人のつながりがありきのコンテンツだということを
忘れないことです。

 

そこをきちんと理解し、それを広告の手段として
うまく利用できるようになれば、

今よりもっと売上に期待できるようになるでしょう。

 

今回は、広告の新しい形であるインフルエンサーマーケティングについてご紹介いたしました!
あなたのビジネスに少しでもこの記事がお役に立てればうれしいです。

 

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