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YouTube(ユーチューブ)の再生回数を増やす5つのポイント

 2018/03/18 ブログ
この記事は約 7 分で読めます。

こんにちは、

ニュースパイラルの岩瀬です。

 

前回の記事でYouTubeがいかにすごいかをお伝えしました。

 

ですので、今回は実践編!

 

「YouTubeの再生回数を増やすためのポイント」を書いていきます。

 

前回も言いましたが、

YouTubeは人が集まる、人を集めるという集客において最適なツールです。

しかし、再生回数を稼げなければ、逆にイメージダウンに繋がり、全くの逆効果になってしまうのです。

 

つまり、YouTube集客は、再生回数が多いか少ないかが肝なんです。

 

もっといえばYouTubeは、再生回数が再生回数を増やすのです。

ですので、最初が肝心です。

いまから始めるのは、無理と思うかもしれません。

このポイントをおさえておけば、いまから始める人でも

再生回数を増やすことが可能なのです。

 

 

まず、再生回数を増やすには、

・動画をみつけてもらう

・動画を見てもらう

この2つが重要です。

 

そのためには、絶対におさえていないといけないポイントが5つあります。

 

人目をひくタイトル

質問マーク, 重要です, 記号, 問題, 検索, ヘルプ, 重要性, 3 D, 選択, Faq, 教育, 質問

タイトルをつけるときは、

 

・検索されやすいキーワード

・スマホに対応した文字数

・付加価値

 

この3つを意識してください。

 

まず、検索されやすいキーワードです。

これは、多くの人によく検索されているキーワードということではありません。

この動画を必要としている人が検索しやすいキーワードということです。

見つけてもらうには、検索され、検索結果に表示されないといけません。

 

では、どのようにキーワード調べるのか?

一番簡単な方法は、同じような内容で再生回数を稼いでる動画のキーワードを真似することです。

あとは、そのキーワードを前方に持ってくることで、視聴に繋がりやすくなります。

 

次に、文字数です。

結論から言うと、タイトル文字数は約23文字以内にしてください。

これは、スマホで表示される画面にタイトルを全て表示させるためです。

 

 

いまの時代、スマホでネットを利用するのが主流なってきています。

ニーセン・デジタルが発表した「2017年上半期のデジタルトレンド」で

・スマホ利用者数が6193万人

・50代以下は、ネットをPCよりスマホで利用している人のが多い

 

ですので、タイトルはスマホ利用にあわせた文字数にすることが大切です。

 

最後は、人目をひくための付加価値をつけることです。

動画を見てもらうには、タイトルで「見たい!」と思ってもらわなければいけません。

どんなにいい内容でも、見たことない人には伝わりませんよね。

 

例えば、「猫」というより「可愛すぎる猫」と言った方が見たくなりますよね。

 

 

・説明欄

YouTubeには、文章を書くことができる説明欄があります。

説明欄に書くべきことは三つあります。

・誘導先へのリンク

・動画の説明

・動画では説明できなかったこと

 

動画に興味を持った方で、さらに知りたいが調べるのは面倒という層がいます。

ここを取り逃すのは勿体ないので、しっかりと捕まえるためにも説明欄に情報を記載しましょう。

また、なんとなく見て気になったという人を取り込むこともできるのです。

 

・関連動画

関連動画は視聴している動画の下に表示される動画のことです。

基本的に視聴者が良く見る傾向にあるジャンルの動画が表示されます。例えば、大食い系の動画をよく見る人がいれば関連動画には大食い系の動画が表示されやすくなります。動物なら動物の動画だし、運動系なら運動系の動画が表示されやすくなります。そのため、タグやタイトルなどにジャンルを特定できるような言葉が入っていた方が良いです。

普段とは違う動画を見ていたとしても、関連動画によく見るジャンルの動画が表示されます。

 

また、関連動画には同一チャンネルのみ表示されることはなく、必ず複数のチャンネルが表示されます。これはYouTubeがビックデータから解析した結果、複数チャンネルを表示している方が回遊率が高かったという結果が出たためそういうシステムになりました。

 

そして関連動画に優先的に表示させるためには、どれだけ視聴者の興味関心を惹いたか?が重要です。

まず、関連動画に表示されてどれだけクリックされたかを見るクリック率で、動画や視聴者との関連度を測ります。

それだけではタイトル詐欺、サムネ詐欺の動画ばかりが表示されてしまうので、視聴時間や評価などで判断されます。

 

つまりは、目を惹くサムネイルであると同時に、動画も良質でなければならないということです。

 

・タグ

 

タグ付けは、動画の関連内であれば、量が多いほど良いです。

そして、ありとあらゆるパターンの検索キーワードを設定することが重要です。

つまり、動画を必要としている人がどんな検索の仕方をしても表示されるようにするということです。

 

・ひらがな、カタカナ、漢字

・関連キーワード

 

例えば、

「YouTube」という言葉をタグ付けするとき、「ゆーちゅーぶ」「ユーチューブ」ともタグ付けしておくのです。

検索する人あなたが思っているより、

 

関連キーワードとは、あるキーワードを検索した人が、同時に検索しているキーワードのことです。

 

例えば、ラーメン屋を探すとき、

「ラーメン」と検索するだけではなく、「近く」「美味しい」「ランキング」などを一緒に検索しませんか?

これが、関連キーワードです。この関連キーワードを入れておくことで、検索で表示される確率がグッと上がります。

 

これは、同じようなジャンルの動画を上げる人にしか使えませんが、

テンプレートを用意しとくのはオススメです。

こうすることで、動画を投稿するたびに0から設定する必要がありません。

 

・サムネイル

サムネイルはとても重要です。

例えば、かわいい女の子がサムネイルになったら、大抵の男性は、クリックしてしまいませんか?

はたまたかわいい猫や犬などの動物がサムネイルにいると気になりますよね。

人間の心理的に、動物・赤ちゃん・美しい人というのは目を惹きやすいそうです。その心理を利用して、少しでも興味を引くことが大切でしょう。

 

YouTubeパートナーになれば、好きなサムネイルに変更できるのです。

できれば、カスタムで設定してください。カスタムでないと、動画内のスクリーンショットを載せることになり、場合によっては非常に地味な絵になります。

カスタムであれば、自分で編集した画像を設定できますので、様々な工夫を施せます。

 

前回も話しましたが、YouTubeは検索結果にサムネイル付きで表示されます。子のサムネイルで目を惹くと「ちょっと見てみようかな」と再生をしてくれる人が増えるのです。

逆に言えばサムネイルで何かよくわからない場合には「探しているものじゃないな」と思われ、選択肢から外れてしまうこともあります。

 

たかがサムネイル、されどサムネイル。

ビジュアルで訴えかけることは非常に大切です。

 

 

まとめ

カメラマン, 望遠レンズ, 猫, 取材, カメラ, 写真撮影, ズーム, 取材

今回、お伝えしたのは動画内容の話ではありません。

動画を見つけてもらい、見てもらうためのポイントです。

 

たしかに、このポイントおさえておけば、一度は見てもらうことができます。

しかし、動画内容が良いものでなければ、

「一度見たけど、もういいや」と思ってしまいますよね。

 

ですので、動画内容にもコツがあります。

次のステップとして「ファンになってもらう」ということができるのです。

次回は、「再生回数を稼ぐ動画の作り方」を書こうとおもいます。

 

では、お楽しみに。


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