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LINE@を活用してプロダクトローンチを加速させる方法

 2018/03/30 ブログ
この記事は約 8 分で読めます。

From.羽田野哲平

もうすぐ完成する名古屋の改装中の事務所より、、、

 

こんばんは、ニュースパイラルの羽田野です。
僕の働いている会社は、プロダクトローンチという手法を使って
商品を販売することを得意としています。

 

プロダクトローンチとは、徐々に情報を公開していき、
見込み客の熱量が高まった状態で一気に商品を販売する手法のひとつです。
難しいかもしれませんね。

 

プロダクトローンチについては話すと長くなるので、
また記事を書きますね。しばらくお待ちください。

 

僕らはこの手法を使うことで、1プロジェクト1億円を超えることは珍しくなくなりました。
そして、このプロダクトローンチの成功を支えているのはLINE@というツールの存在です。

僕らはここ1年で100近いLINE@のアカウントを活用してきました。
今回のブログでは、その中で見えてきた、
LINE@を活用してプロダクトローンチを加速させる方法についてお話していこうと思います。

 

LINE@とは

LINE@(ラインアット)と聞いてあなたはピンときますか?
普通のLINEとは違います。イメージとしては会社や企業用のLINEになります。

 

通常のLINEと違うのは、友達全員に一斉にメッセージを送ることができるということです。
メルマガのLINE版という認識で合っていますよ。

 

今はメールを見る人ってグッと減りましたよね。

(出典)総務省情報通信政策研究所「平成27年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」

 

これは平成28年のデータなのですが、10代、20代を中心にソーシャルメディアでのやり取りが中心になっています。
そして人口は加速度的に増えているので、
もうあなたの周りで「LINEをやっていない」という人はほぼいないのではないでしょうか?

 

利用者の割合以上に、LINEしか見ないという人がいるぐらい
熱量のある連絡ツールなのでここにアプローチできるLINE@を活用しない手はないですよね、、、

 

LINE@はプロダクトローンチにもはや必須の存在に

僕らは当然毎日同業他社の研究をしているのですが、
今プロダクトローンチをやっていてLINE@を活用していないという人はほぼ見たことがありません。

 

多くのプロダクトローンチがまずメールアドレスを取得するために、
ランディングページを経由してオプト(メールアドレス)を取ります。
しかし、困ったことに近年、迷惑メールの審査が厳しくなり、
迷惑メールに勝手に分類されてしまい、そのメール自体が届かないということになってしまいました。

 

メールを経由して徐々に徐々に情報を公開して一気に商品を売るのが、
プロダクトローンチの手法だとお話しましたよね。
それがいきなりメールが届かなくなり、見込み客に届かなくなってしまう。

これで商品が売れるわけありませんよね、、、

そこで登場したのが、LINE@の存在です。

 

LINE@をプロダクトローンチで活用すべき3つの理由

LINE@をプロダクトローンチで活用すべき理由はすでに少しお話していますが、再度まとめましょう。

 

到達率が100%

まず、LINE@は到達率が100%です。
あなたがメルマガを配信したことがあるならご存知かもしれませんが、メールの到達率は絶対に100%にはなりません。

平均到達率は43%~96%とかなり差がありますが、ユーザーの属性によって異なります。
その届かなかった見込み客の中に本来なら買ってくれたかもしれない人がいたかもしれませんね。

大きな機会損失ですよね。

 

しかし、LINE@は100%届きます。
これが業界のみなが活用しているひとつの理由です。

 

開封率が60%以上

また、開封率が高いというのも特徴です。

通常メルマガの開封率は10%~25%が平均と言われています。
しかし、LINE@は開封率が60%以上です。

2,3倍開封率が高いということは、見込み客へのアプローチの効果も2,3倍になるということです。

 

メールは溜まっていても気にならないですが、LINEが溜まっていると気になるという人は多いんじゃないですよね。
僕もそうなんです(笑)

 

利用ユーザーが濃い

LINEは日常生活で一番使うことが多いツールという方も多いと思います。
また、メールだと複数アカウントを使い分けている方も多いですが、
LINEで複数を使い分けている方ってほとんどいないですよね。(知らない人も多いですが、実は2つアカウント持てるんですよ)

 

普段使っている一番濃いツールにアプローチできるので、
それだけ濃いユーザーにアプローチできるということです。

 

こういった理由から、僕らは特にLINE@に力を入れて活用しています。

 

 

LINE@の反応を上げる5つのコツ

さて、ここまでLINE@のすごさをお伝えしてきたのですが、ただ集めて、ただ送るだけではもったいないです。

 

実は、LINE@にはひとつだけ欠点があります。
それは、簡単にブロックが出来てしまうということです。

 

なので、「面白くない」と思われた瞬間に即ブロックです。
友達ならともかく、企業のLINEって躊躇なくブロックしてしまいますからね。

 

そのためには反応率を上げることを意識してみてください。
僕らが反応率を上げるために意識しているのはこの辺りです。

 

文字数を300文字以下にする

まず、長文は読まないですよね。
何度か意図的に長文を送ったのですが、非常に反応が悪かったです。(頑張って書いたのに、、、)

 

LINE@は無料でも500文字×3通まで送信可能なので、
よく制限いっぱいまで書いている人がいますが、こんな長文がLINEで来ても見ないですよね。

 

LINEって結構読みにくいんです。

もしあなたが長文で書きたいことが山のようにあるのであれば、
ブログなどに記載してそのリンクを貼り付けてそこに誘導する文章を300文字以内で書く方が反応がいいです。

 

13文字以内で改行する

先ほどLINEが読みにくいという話をしましたが原因はこれです。
機種にもよるのですが、13文字以内で改行しないと綺麗に見えません。

 

LINE@のメッセージはレイアウトも重要です。
送信する前にプレビューで確認してレイアウトが整っているかも意識してみましょう。

 

伝えることを1つに絞る

文字数が多いLINEは何やら色んな話をしています。
カップルの別れ際のように長いLINEが毎日来ても読みたくないですよね。

 

伝えたいことをひとつに絞って、
さらに伝えたいことは明日また送りましょう。

 

LINE@だけの特典を用意する

LINE@だけの特典が欲しい人!
というとかなりの反応があります。

返信をするのって簡単ですが、結構手間なんです。
特典を配ると言えば感想や声などを集めることができます。

 

プロダクトローンチは徐々に情報を公開していく中で、
こういった声を集めながら商品の修正を行うことができるのもLINE@との親和性がありますね。

 

返信のコメントを指定する

先ほども言いましたが、返信するのはめんどくさいです。
その理由のひとつが何を送っていいかわからないということです。

なので、

 

1、A

2、B

3、C

のどちらがいいと思いますか?

数字で教えてくださ~い!

 

 

という送り方をするとひたすら数字だけが送られてきます(笑)
LINE@は一度メッセージをもらえれば、個別のやりとりが可能になるので、

そこから

 

なんでそう思ったか

教えてくれませんか?

 

 

 

という具合に話を進めていくことで見込み客との距離をぐっと縮めることができます。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

これらが僕らがLINE@を活用してプロダクトローンチを加速させる際に使っている5つのコツです。

 

  1. 文字数を300文字以下にする
  2. 13文字以内で改行する
  3. 伝えることを1つに絞る
  4. LINE@だけの特典を用意する
  5. 返信のコメントを指定する

 

こういったことを意識してLINE@を運用するだけで反応率はぐっと上がりますよ。
ぜひ試して、プロダクトローンチに活用してください。

 

メルマガやLINE@で発信すべき情報とは?

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