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アイディアが浮かばない時に画期的な企画を生み出すコツは?

 2018/05/30 ブログ
この記事は約 9 分で読めます。

 

From.羽田野哲平

品川駅近くのホテルより、、、

 

今日は出張で品川駅近くのホテルからブログを書いています。
今回お話しするテーマは「アイディアの出し方」です。

 

僕の働いているニュースパイラルでは、毎日売上を上げるためにできる
マーケティングアイディアを提出するという習慣があります。

正直、これなにも知らない人にとっては結構きついと思います、、、
ですが、アイディアって出すのに必要なのは、才能ではないんです。
つまり誰でも簡単に生み出せるようになるんですよね。

 

それを今回まとめましたので、
アイディアが浮かばない時に画期的な企画を生み出すコツについてお話していこうと思います。

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アイディアが浮かばないと悩んでいませんか?

あなたはこのブログを読んでくれているということは、
アイディアを出さないといけない立場にいて、全然浮かないと悩んでいるのだと思います。

 

それが毎日苦痛になっているのなら、今すぐ実践して欲しいコツがいくつもあります。
アイディアを生み出すのに才能なんていらないんですよ。

 

そもそもアイディアとは何か?

アイディアを生み出す前に、そもそもを考えてみましょう。

多くの人は、「アイディア=オリジナル」だと思っています。
ですが、それは大きな間違いです。

 

世界一売れているアイディアの本であるジェームス・W・ヤングの『アイデアのつくり方』では、

アイディアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない

と定義してます。

 

人が考えつくことなんて正直、似たようなレベルなんです。
でも違いはその思いついた材料をどのように使えるかということです。
つまり、アイディアを生み出す方法とは、組み合わせ方の勉強でしかありません。

 

でも、そっちのが楽そうじゃないですか?
みんなオリジナルで考えるから苦労するんです。
まずは「オリジナルじゃなきゃいけない」とか「他の人と似てる意見しかでない」と
自分でアイディアに蓋をしないようにしてくださいね。まずはそのマインドからスタートです。

 

アイディアを生み出すことができるようになるとどうなるか

アイディアを沢山持っているということは、
何かにつまずいたときの解決策をいくつもいくつも持っているということです。

アイディアの数だけ困難につよくなれますし、自信も余裕も生まれるようになります。
「これがダメだったら次はこれ」とすぐに動ける行動力のある人間になれますよ!

 

アイディアを生み出す4つのコツ

では、アイディアを組み合わせると言ってもどうやって始めればいいのか。
まずは、あなたが「何のアイディアを出したいか」を明確にする必要があります。
何を当たり前のことを言っているんだと思いますかね?(笑)

 

ですが、これは非常に重要で、アイディアというのは何かの問題を解決するための手段なので、
そもそもの問題を自覚できていないのならアイディアも抽象的になってしまいます。

まずは、あなたは何のためにアイディアを出すのか、
明確な答えを出してから以下のコツを実践してくださいね。

ちなみに僕のアイディアを出すための答えは、基本「売上を上げるため」です。

 

本屋に行く

本屋さんは本当にヒントがいっぱい詰まっています。漠然と行っても何も得られませんが、
あなたの悩みが明確ならそれを解決してくれそうな分野のコーナーに行って、
気になるタイトルの本を手に取ってパラパラと本をめくる。

それだけでアイデアはいっぱい出てきますよ!

 

雑誌や新聞を読む

雑誌や新聞のいいところは自分が興味がない情報が載っているという点です。
一見デメリットのような気がしますが、
アイディアを生み出すという観点から考えれば、すごくメリットになります。

 

普通に生きていたら自分でわざわざ見ることがないような情報まで
沢山まとめてくれているので、
それを見ているだけでも自分ではなかなか得られない刺激をいくつも得ることができます。

 

自分の悩みを検索する

一番シンプルで、早い解決方法だと思います。
要は「教えてGoogle」です(笑)

悩みを検索窓に入力するだけで、
解決方法をGoogleが教えてくれるので、その中から使えそうなやつを自分の意見にするだけです。

 

非常に簡単ですよね?(笑)
僕もよく「売上 上げ方」とか調べています。

 

人と話す

どうしても行き詰ったら、やっぱり人と話します。
意見なんかまとまらなくてもいいので、とりあえず気分転換に話しましょう。
一人で悩んでも、出ないもんは出ないです(笑)

大人しく切り替えた方が結果的に早くアイディアも生み出せるようになりますよ。

 

アイディア生み出すのに使えるツール

ここまでアイディアを生み出すのに使えるコツを紹介しましたが、
僕が浮かばないと困ったときに使うツールを2つ紹介しますね。

 

マインドマップ

僕はこれをすごい愛用していて、何をやるにも使っていますね。
樹形図のように自分のアイディアを紐づけ、階層分けできる便利なツールです。

 

例えば、ブログの構成を考えるときや、マーケティングの施策を考えるときも全部これです。
上限がありますが、無料でも使えるので一度試してみてください。

http://mindmeister.jp/

 

オズボーンのチェックリスト

ブレーンストーミングの考案者である、A・F・オズボーンが作ったチェックリストというものが実はあります。
何かひとつのテーマを決めれば、
これを使ってアイディアをどんどん拡大することができる9つの視点をまとめたものになります。

 

転用

「他に使い道がないか」という視点。

そのままの状態でも、使い道を変えればヒットしたりすることがあります。
例えば訳あり商品なんかもそうですよね。

商品自体は不良品なのに、使い道を変えるだけで人気商品になってしまいました。

応用

「他からアイディアを借りれないか」という視点です。

これは僕が一番やっている方法ですね。
他の業界でヒットを生み出したアイディアなんかを自分の業界に置き換えて考えたりします。

変更

「何かを変えてみればどうか?」という視点です。

ちょっとしたことを変えるだけでヒットしたりするのはよくあることです。
人間失格の表紙をマンガのイラストに変えるだけで飛ぶように売れたなんてこともありましたよね。

 

拡大

「もっと大きくしてみたらどうか?」という視点です。

サイズだけの話ではなくて、回数を増やす、時間を長くするとかもこの視点に入ってきますよ。
コンビニなんかこれの際たる例ですよね。24時間やってたら便利だよねという拡大の視点のアイディアです。

 

縮小

「もっと小さくできないか」という視点です。
まぁ、拡大の逆ですね。セルフサービスとかで省略するのもアイディアです。

 

代用

「他のもので代用できないか」という視点です。
アレルギーの人のために他の食材を使ってやるなんて話はよくあることですよね。

 

置換

「入れ替えてみる」という視点です。

人って何をしているとやっぱり自然に順番って決まってきてしまいます。
入れ替えてみると効率がよくなったり、、、僕はこれあんまり使わないですが(笑)

 

逆転

「逆にしてみたらどうか」という視点です。
リバーシブルバックなんかはこれに当たりますよね。

 

結合

最後は「組み合わせてみたら」という視点です。

僕も愛用しているのですが、ハンコ付きのボールペンなんかもこれにあたりますよね。

 

こういった9つの視点を使えばアイディアを広げるのも簡単になりますよ!

 

アイディアで終われば価値はない

最後に伝えたいのですが、せっかくアイディアを考えても
そこで終わってしまったら何の価値もありません。
だってアイディアって何か悩みを抱えていて、それを解決するために生み出しているものですよね?

せっかく浮かないと頭を抱えながら必死に出したのですから、絶対に実行してください。
アイディアを出すことはゴールではありませんので、それで満足しないようにしてくださいね。

 

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まとめ

いかがでしょうか。

今回は、アイディアが浮かばない時に画期的な企画を生み出すコツについてまとめました。

 

まずはアイディアはオリジナルで考える必要は全くないということを理解しておいてください。
画期的なアイディアはただただ組み合わせるだけです。

 

組み合わせる素材を見つける4つのコツと、
組み合わせ方の9つの視点を使ってあなたも浮かないと頭を悩ませることなく、画期的なアイディアを生み出せるようになってくださいね。

 

 

 

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