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失敗しない広告宣伝のポイントは媒体と種類の数にあり!?

 2018/09/24 ブログ
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どうも、、、
ザ・マーケティングの
岩瀬です。

 

広告宣伝って、
顧客獲得のためにはどうしても
必要ですよね、、

 

もちろん、既存顧客も大切です。

 

ですが、全ての始まりは、
見込客集め、そして顧客獲得です。
顧客獲得ができるから、

 

リピーターにも繋がり、
口コミや紹介をしてくれる
熱狂的なファンにも繋がります。


全部は顧客獲得からです。
だからこそ、そのためには宣伝力が必要です。

 

だからといって、
やみくもに広告を打てばいいのかといえば、
そういうわけではないですよね?

 

実際に顧客獲得に繋がらなければ
広告費がかさむだけになってしまいます、、、

 

ビジネスでは必須だけど、
出来る限り失敗したくない
「広告宣伝」。

 

今回はそんな広告宣伝に関して、
「失敗しない」ための方法をご紹介します!

 

広告宣伝の効果はどう見ればいいのか?

失敗しない方法を知る前に、
まず、広告の効果測定の仕方を
知る必要があります。

 

これを知らないと
自分の広告が効果があったのかさえも
分かりませんよね(笑)

 

広告の効果測定には、
大きく分けて3つの過程に
分けて測定します。

 

もちろん、広告の最終目的は売上ですが、
広告を出して売上を上げるまでに
認知・誘導・獲得という3つの過程があります。

 

 

認知の測定

一つ目の認知とは、
インプレッション効果と言い、
認知の拡大を目的としています。

 

簡単に言えば、
『広告を見た』という数です。

 

その中でも、
ただ表示されただけという人もいれば
実際に見たという人もいますよね。

 

そして、広告に対し、
表示された値段がインプレッション単価となります。
つまり、1表示に使った値段ということです。

 

 

誘導の測定

そして、2つ目が誘導です。

 

これは、広告を見て
実際にHPなど、自社のサイトに訪れる
ということです。

 

簡単に言えば、
広告をクリックした数ですよね。

 

そして、広告費に対して
クリックされた値段がクリック単価となります。
つまり、1クリックの対して使った値段のことです。

 

 

獲得に測定

最後の3つ目は、獲得です。

 

商品を購入した、またはメルマガ登録したなどの
アクションを起こさせた数のことです。
それをコンバージョンと言います。

 

そして、使った広告費に対して
顧客を獲得した値段を顧客獲得単価
と言いますよね。

 

そして、最終目的である
売上が使った広告費に対して、
割合を知る必要があります。

 

それを
広告費用対効果と言います。

 

これが分かれば、
自分が運用した広告の効果が
どれくらいあったのかが
わかりますよね。

 

失敗する広告の原因とは?

あなたは、広告を使ったのに
全く効果がなくて、失敗した経験はありませんか?

 

きっと、誰でも一回は
このような経験はあるのではないでしょうか。

 

運用方法を間違えた、、、
運用が難しかった、、、
など人それぞれ理由はあるとは思いますが、

 

全員に共通する失敗する原因があります。
それは、、、

 

広告を最初から
成功するものと思っていることです。

 

ん?

 

と思った人もいるかもしれませんが、
言葉の通りです。

 

あなたは、もしかしたら
自分が運用している広告宣伝方法で
成功する手段を探していませんか?

 

誰かが成功している広告だから
間違いなく成功できると思ったら
それは間違いです。

 

そのビジネスにあった広告方法がありますし、
最初は反応があったからといって
いつまでも反応があるわけでもありません。

 

例えば今、
あなたが地元新聞の折り込みチラシでしか
広告を打っていないとしたら、
それはかなり危険な状態です。

 

何故なら、広告の効果というのは、
繰り返せば繰り返すほど、薄れてゆくものだから。

 

あなたがお客様の側に立って広告を見るときも、
目に留まる広告と留まらない広告がありますよね?

 

近所に新しく開店した美容院のチラシと、
以前からある美容院が定期的に流しているチラシだったら、
どちらが目に留まりますか?

 

もちろん、行きつけの美容院
だったら別ですが、多くは新しくできたお店の
チラシに惹かれると思います。

 

当然ですよね。
だって行ったことがないお店なんだから、
当然「どんなお店なんだろう」と興味が湧く
に決まってます。

 

でも、
開店してしばらく経ってから、
二度目のチラシを見たら、、、

 

残念ながら、
「あぁ、この前できたお店か」
と興味や関心は薄れていくんですよね。

 

つまり、広告宣伝で失敗する原因は
1つもしくは少数の集客経路しか持っていないこと。

 

初めて広告宣伝するとき、
その手段で反応が絶対取れるわけでもないのに
高いコストをかけて、1つ絞る必要がありませんよね。

 

また、いくら今反応が高い広告だからといって
手段を一つしか持っていなかったら、
その広告の反応が下がったとき、どうしますか?

 

広告経路は常にいくつも持っていないと
とても危険なのです。

 

何種類もの広告媒体をテストする

いつまでも同じ広告媒体を使うことは
「次第に効果が薄れるものを使い古している」
状態と同じなんです。

 

これって危険ですよね。

 

あなただって、
だんだん効果がなくなる薬や健康食品を、
いつまでも使用し続けませんよね?

 

ですので、テストをするのです。

 

「テスト」とは様々な広告媒体を「試して」みて、
その集客効果を測ってみることを指しています。

 

もちろんテストですから、
最初から莫大な広告費をつぎ込む必要は
ありません。

 

あくまでも小規模で大丈夫です。

 

大切なことは、
より多くの選択肢を、
より多くの広告媒体を
実際に「テスト」してみること。

 

FAXDMでもFacebook広告でも、
折り込みチラシでも構いません。

 

小さな費用で
集客効果を試して、
そこから使える媒体だけを選別していく。

 

つまり、
集客力のない広告媒体は
「クビ」にしていくんです。

 

集客力がない広告を、
いつまでも売っていたって
仕方がないです。

 

使えない広告媒体はクビにする

広告媒体とは集客経路です。
その経路が多ければ多いほど、
集客数も増えていきます。

 

けれども、使えない経路を
持っていても、その経路にお金をかけても
意味はありません。

 

だからこそ、よりたくさんの広告媒体を
小額からテストして、効果がなかったものはクビにしていく。

 

せっかく広告を打っているのに、
「あまり集客に繋がっていないかも……」
「最近広告の反響が薄いかな……」

 

となってしまっては、
そもそも広告の意味がありません。

 

きちんと集客力のある広告媒体を選んで
いかなければ、広告費用を無駄にすることになります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

あなたがもし、今
広告運用をしている、もしくは
広告を運用するのであれば、

 

どの広告がいいのか?
何を使ったらいいのか?
を考えるのではなく、

 

何種類もの広告宣伝を
低コストでテストしてみて

 

効果の高いものは
コストを上げて運用し、

 

効果の低いものは
すぐにでも、中止する

 

そうやって効果のある
集客経路だけを
確保することが大切です。

 

初めから、他社では
上手くいっているからと
鵜呑みにして、集客経路を
絞ることは、とても危険です

 

そして、今あなたの集客が
上手くいっているからといって
集客経路を一つに絞ることは
とても危険なのです。

 

ですので、もしあなたが
広告宣伝をするのであれば

 

まずは、様々な集客方法を
見つけてみてください。

 

私が知っているだけでも
30種類以上ありますよ。

 

それでは。

 

あなたは、、、

どんな集客方法が
何が知りたいですか?

⬇︎
(アンケート)
https://goo.gl/forms/bqlUbTi2Id0TbGmf2

答えてくれた人には
特典をご用意しています!

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