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売れるセールスレターの書き方【成約率を上げる3つのコツ】

 2018/10/25 ブログ
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どうも、岩瀬です。

 

コーヒーを飲みながらブログを書こうと思い、
コメダに入ると、、、

 

隣の席で保険会社と思われるセールスマンが
営業をしていた。

 

ついつい、営業トークが耳に入ってしまい、
『どんな営業をするのか?』なんて思いながら
聞いていると、

 

話すのは上手だが、
商品の説明ばかりで
ポイントをおさえていない、、、

 

『こう言えばいいのに、、、』

なんてことを考えていると
なんだかセールスレターについて
書きたくなってきたので、

 

本日のブログは、
セールスレターについて(笑)

 

セールスレターのメリット

セールスレターは、言ってしまえば、
営業マンのようなものです。

 

文章による、営業。

 

ただ、もちろん
人対人の方が、
成約率は高いに決まっている。

 

しかし、セールスレターは
営業できる母数が違いますし、
24時間活動できます。

 

営業マンが寝ている時間も、
ご飯を食べている時間も、
遊んでいる時間も、

 

セールスレターは休まず営業をしています。
成約率の高いセールスレターがあれば、
営業マンなんていらないのです。

 

売れるセールスレターを書けるようになれば
高額商品でもすら売れてしまうのですから。

 

売れるセールスレター作り上げる14個の構成要素

売れるセールスレターを書くには、
特別な文章の才能なんていりません。

 

売れるセールスレターの書き方を知り、
それ通りに書けば、

 

誰でもトップセールスライターにも負けない
セールスレターが書けるようになってしまいます。

 

売れるセールスレターには、
ある14個の共通点があります。

その共通点とは、
セールスレターを作る以下の構成要素です。

 

1、キャッチコピー

2、オープニング

3、問題提起

4、問題提起の回答

5、証拠

6、商品紹介

7、ブレット

8、得点

9、価格

10、保証

11、CTA(行動促し)

12、お客様の声

13、よくある質問

14、追伸

 

この14個の構成要素を取り入れて書けば、
成約率の高いセールスレターを書けるようになります。

 

実際にどうやって書くのかは、
このブログでまとめていますので、
ぜひ、気になる方はご覧ください

⬇︎

売れるセールスレターの書き方(14個のコツとテンプレート)
https://bit.ly/2E4Jv32

 

この14個の構成要素で
セールスレターを書いたのに、

 

成約率があまり高くない、、、
という場合、

 

文章がよくないという
ケースがほとんどです。

 

つまり、
セールスレターでは何を訴えなければいけないか
その根本的なことがわかっていないということです。

 

ですので、セールスレターを書く前に
まず、この3つのコツを覚えてください。

 

【コツその1】買うべき理由

あなたが、商品を買うときを思い出してください。
なぜ、その商品買ったのか?

 

それは、その商品に買うべき理由があったからですよね。
理由もなしに、お金を払う人なんていないのです。
誰もが『商品の買う理由』があるから、お金を払います。

 

ですので、セールスレターでは、
読んだ人に買うべき理由を伝える
必要があるのです。

 

買うべき理由には、
大きく分けて3つの理由があります。

 

相手が買うべき理由

先ほど、セールスレターは
営業マンのようなものと言いましたが、

 

一つだけ営業マンとは違う部分があります。
それは、不特定多数に発信しているということです。

 

誰か一人だけに営業をかけていれば
その人に合わせて話をすればいいですが、

 

セールスレターは一つです。

一人一通ずつ書く場合なら別ですが、
それなら実際に営業をしたほうが早いですし、
そっちのが良いですよね(笑)

 

つまり、何が言いたいのかというと、、、

セールスレターでは、
読み手に対して、あなたに届けていることを
伝えるところから書かなくてはいけないということです。

 

読み手である人が『自分には必要だ』
と思う理由を伝えるのです。

 

これを怠ってしまうと、いくら良い商品でも
『自分には関係ない商品』だと思われてしまいます。

 

自分から買うべき理由

相手がその商品が必要だと感じ、欲しいと思っても
それが、あなたから買う理由にはなりません。

世の中には、同じような商品はいくらでもあります。
ですので、その中であなたから買うべき理由を伝えてあげるのです

 

あなたが思っている以上に、
相手は色んな商品を見ています。

 

しっかり、あなただけが持つ
唯一の強みを書いてくださいね。

今買うべき理由

そして、最後に考えなくてはいけないのが
『今』買ってもらうということ。

 

『あなたから買う商品が必要だ』と
相手が思ったとしても、

 

『あとでいいや』

『お金に余裕ができたら、、、』

『今使っているのがなくなったら、、、』

 

と思われてしまえば、そこで終了です。
その場合、半分以上はあとで買いに来ることはありません。

 

ですので、
セールスレターを見た、その瞬間に買う理由を
絶対に入れてくださいね。

 

せっかく文章が響いた相手に、
買ってもらえる機会を失ってしまいます。

【コツその2】得られる結果

コツの2つ目は、『得られる結果』です。

売れない営業マンのほとんどは、ここが欠けています。
(コメダにいた営業マンもそうでした、、、)

 

商品の特徴やすごい所を相手に
ひたすら説明しても、相手には
響くわけがありません。

 

だって、人は、商品そのものに
お金を払っているわけではありません。
商品の特徴やすごい所にお金を払っているわけでもありません。

 

商品を買うことで得られる結果を買っているのです。
なのに、、、

 

多くの営業マンは、
『この商品のここがすごい!』
とかばかりを伝えている。

 

そりゃ売れるわけがありません。
買うメリットが見えないのですから。

 

例えば、、、

料理の教材を買う人は、本そのものに
お金を払っているわけではありませんよね。
レシピにお金を払っているわけでもありません。

 

その本を書いレシピを読むことで、
美味しい料理を作ることができるという結果に
お金を払っています。

 

ですので、セールスレターを書く際は
売る商品を買うことで『得られる結果』を
常に考えてください。

 

【コツその3】修飾語ではなく名詞

これは、売れないセールスレターに多いのですが、
「修飾語がかなり多い」ということ。

 

『価値を伝えたい』、『この商品を良く見せたい』
と思うばかり、言葉を膨らませてしまいます。

 

例えば、、、

ありえないくらいの、最新の、最強の、究極の、革新的な
みたいな(笑)

全く意味がない言葉たちです。
なんか怪しくなってしまいますし、、、

 

膨らますのが悪いと言っているわけではありません。
『修飾語』で膨らますのではなく、
『名詞』で膨らますべきということです。

 

 

例えば、、、
『営業法』を膨らますとします。

修飾語で膨らますと、
『最上の成約率を出した初公開の非常識な営業法』

といった感じですかね。
思った以上に胡散臭くなってしまいました(笑)

 

ですが、これを名詞で膨らますと
『口下手でもできる成約率50%の営業法』

どうでしょうか?
胡散臭さは無くなり、興味が増しませんか?

 

ですので、膨らます言葉は、
意味がある言葉を使いましょう。

まとめ

いかがでしたか?

 

セールスレターを書くときは
必ず、この3つを考えてください。

・買うべき理由

・得られる結果

・名詞

 

相手がなぜ、
商品を買うのか?

 

それを忘れてしまうと
セールスレターの成約率は
ガクッと下がってしまいます。
テンプレート通りに書いたとしても、、、

 

ですので、必ず書く前に
理由、結果、名詞と
思い出してくださいね。

 

それでは。

 

 

 

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