1. TOP
  2. 店舗集客を増加させるLINE@(ラインアット)の使い方

店舗集客を増加させるLINE@(ラインアット)の使い方

 2018/10/08 ブログ
この記事は約 12 分で読めます。

どうも、

岩瀬です。

 

ラーメン屋、喫茶店、服屋などでも

最近よく見かけるようになった

LINE@(ラインアット)

 

店舗集客には抜群の集客力を発揮する

と言われていますが、

 

まだまだ、

「LINE@って本当に集客できるの?」

という声を聞くことが本当に多いということで、

 

今回は、

成功事例も含めながら

ラインアットの使い方について

お話ししていきます。

 

あなたがもし、集客に困っていて

ラインアットを今後運用しようか

と迷っているのであれば、

 

このブログを読めば、きっと

すぐに始めたくなりますよ。

 

あまり出回っていない事例も

今回は公開しましたので、

最後まで読んでくださいね。

 

なぜ、LINE@(ラインアット)集客できると言われているのか?

 

なぜ、ラインアットがここまで

集客できると言われ、そして

実際に多くの店舗が活用しているのか?

 

LINE@(ラインアット)集客の

メリットは大きく分けて3つあります。

 

日本トップのユーザー数

LINEは、日本で一番使われているアプリです。

 

なんと日本では、7,600万人がLINEを活用しています。

その内、毎日活用している人は70.8%、

5,300万人ほどが毎日LINEを活用しているのです。

 

つまり、LINEを始めた時点で

5,300万人を相手にできるのです。

 

これは、とんでもないことです。

よく考えてみてください。

 

日本の人口は1億人ちょっと。

つまり、日本人の半分に対して

使えるツールなのです。

 

『若い人がターゲットのビジネス

しか使えないんじゃないの?』

 

とよく勘違いされるのですが

LINEを使用している人は、

10代・20代ばかりではありません。

 

全世代を超えて、かなりの割合で使用されています。

以下が世代別の使用データです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

使用率は、どの世代も85%以上を超えています。

今では、50代の人でも使うツールなのです。

 

LINEを使えば、どの層が相手でもビジネスができます。

また、今回は店舗集客についてお話ししていますが、、、

 

実はどんな業種でもビジネスでも使えます。

マンションや車などの高額商品でさえも

LINEで売れるほどです(笑)

 

到達率、開封率が高い

また、他の媒体に比べて

到達率、開封率が圧倒的に違います。

 

LINE@(ラインアット)の

到達率は、文句無しの100%ですし、

開封率は65.5%にも昇ります。

 

今まで集客の王道と言われてきたメルマガさえも

今では、到達率はかなり下がり、

開封率は11.2%とかなり低いのです。

 

LINE開封率が、いかにすごいか分かりますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これほど開封率のいい媒体は、

間違いなくLINE@(ラインアット)だけです。

 

気軽に商品紹介できる

 

LINEはとても気軽に、毎日開くもの。

普段使いのアプリとも呼ばれています。

 

そのため、多くの人は

LINEに対するハードルが低いのです。

 

メールの場合はどうでしょう?

メールばかり溜まっていくだけで、

あまり開く機会がない。

 

もっと言えば、

メールソフトやGmailアプリを

入れていない人も少なくないですよね。

 

これは、

LINEに対する親しみが

もう定着してきているのと

 

楽さ、つまり

使いやすさからくるものです。

 

だからこそ、

LINEはとても気軽に商品を紹介できます。

 

自分の好きなお店がLINE@を運営していたら

登録してみてください。

 

「春コーデ、期間限定で20%OFF!」

「最新デスクトップPCを先行販売!」

 

などの商品を紹介されても、

気分を害さないと思います。

 

お客様も同じです。

商品の紹介をされても

あまり気にならない人が大半です。

(実際、多くの方はメッセージが届いて

気分を害することがないです)

 

まとめますと、

・日本一利用されていて、世代も業種も関係なくどの層でも相手にできる

・100%で必ず相手に届き、開封率も65.5%と高い

・気軽に商品を紹介できる

 

いかがでしょうか?

恐らくLINE@を使わない選択肢は

ないと思います。

 

集客できるLINE@(ラインアット)の使い方

 

まず、よくある間違いですが

LINE@とLINEは違うアプリになります。

 

LINEは1対1

LINE@は皆に一斉配信できるアプリです。

 

そのLINE@を活用して、

伝えたいメッセージを流していきます。

メルマガでいう、一斉配信です。

 

LINE@に登録していない方は

5分ほどですのでやってみましょう。

https://entry-at.line.me/

 

LINE@で使用する名前と画像を

決めればすぐスタートできます。

 

※もし細かな設定がしたければ、

「LINE@マニュアル」という他サイトがありますので

そこを参考にすればすぐに設定できます。

 

設定ができれば、

どう集客をしていくのか?

ここから大切なポイントです。

 

LINE@を運用していくにあたって、

まずは登録してもらわないと何もできません。

 

読んでくれる相手がいないのに

情報を送っても全く意味がありませんよね。

 

つまり、まず読者を

集めなくてはいけません。

 

LINE@(ラインアット)の読者の集め方

 

「登録したい」と思ってもらえるかは、

クーポンやプレゼントなど、

登録するすれば何かを得られることが大切です。

 

最近見かけませんか?

 

ラーメン屋で、

「ご登録いただいたら替え玉1回分無料!」

 

喫茶店で、

「ご登録いただいたらコーヒー1杯無料」

 

ジムで、

「ご登録いただいたら会員登録料30%OFF!」

 

一度は見たことがあると思います。

 

もし無ければ、気が付いた時でいいので

メニュー表や壁際、入り口を

よく見てみてください。

 

ちなみに、ある遊園地では

「5人登録すれば、入場チケット無料」

というLINE誘導もあります。

 

このように、1アカウント・個人などには

捉われず、数人まとめて登録してもらう

方法などもあります。

 

これらは一つの例です。

LINE@の読者の集め方は色々ありますので

もし、もっと知りたいのであれば

こちらから学ぶことできますよ。

https://the-marketing.xyz/ad/6878/892826/

 

LINE@(ラインアット)の運用方法

 

運営方法ですが、

LINE@に登録した読者は

何を求めて登録してきたのかが

分かりにくいです。

 

・商品が気になったのか

・お店(会社)が気になったのか

・単にプレゼント欲しさに登録したのか

(そのプレゼントは魅力的なのか)

 

などなど、人によって登録の目的が違います。

まずは、ご登録下さった人に「一声」もらいましょう。

 

例えば、QRコードの近くに

「今回の感想を下さったら、特典をプレゼントします」

などと記載するのです。

 

目的は何故登録してくれたのか?を聞くことです。

メッセージの送信相手を分けるのです。

 

人によって登録の目的が違うので、

割引券がほしくて登録した人に

新しい商品を紹介しても響きません。

 

逆に、商品に興味があるから

登録してくれた人には

新しい商品の紹介は有効なはずです。

 

もし回答率が低ければ、質問を変えるか

アンケート形式に変更しましょう。

 

自分がどこかのLINE@に登録したとして、

「なぜ登録しましたか?」といきなり言われても

答えにくいかもしれません。

 

(答えてもらうために、プレゼントを

用意している企業もあります)

 

よくまとめて全員に同じメッセージを

配信する人がいますが、もったいないです。

 

相手に響かないどころか、

邪魔だと思われて解除される原因になります。

 

また、

メッセージを送ってもらうことで

一対一トークができるようになります。

 

これがとても大切です。

LINE@は、もともと

信頼関係を作るツールです。

 

上でも書きましたが、

一人一人に対して、

大切にメッセージを

返していくことで

 

読者との信頼を築いていくのです。

これに関しては、一番手取り早いのが

他社に登録することです。

 

 

 

 

 

 

 

 

上記は「ふるふる」なども取り入れ、

LINE@を最大限活用しているなと思った

企業・団体です。

 

他にもたくさんありますので、

ぜひ登録して手法を

取り入れていきましょう。

 

LINE@(ラインアット)で爆発的に集客できた事例

 

結論から言うと、LINE@を使えば、

かなりの集客が期待できます。

 

私自身、Instagram、Twitter、メルマガ、ブログなど

様々な媒体を試しておりますが、思ったほど反応が

薄いのが現実です。

 

ですが、その中で確実な反応を取れるのが

LINE@(ラインアット)です。

 

実際に様々な運用事例が

ございますのでご紹介します。

 

ローソンの事例

ローソンさんはまず、集客媒体のSNSとして

Twitterの運営から始めました。

2011年のことです。

 

その半年後にFacebookでの運用を始めています。

 

Facebookを始めてから2年後の2013年、

ついにローソンさんはLINE@を始めました。

 

さて、どの媒体が一番集客できたでしょうか?

TwitterかFacebookが妥当ですよね。

LINE@は2年間も遅れているのですから…

 

答えを申しますと、

下の表を見てください。

 

 

 

 

 

 

 

 

答えはLINE@です。

2年の遅れがあったにも関わらず、

LINEが最も集客できたのです。

しかも圧倒的に。

 

データにある2013年~2018年、

全てのSNSが順調に伸びていますが

LINE@が一番集まっています。

 

仙台市の某小売店

他にも、宮崎県仙台市にある某小売店は

LINEを導入することにより、来店数が3割増加、

売り上げが前年比の180%アップしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんの一部ですが、事例を紹介させてもらいました。

 

このように、LINE@は

数々の成功を達成しているのです。

 

まとめ

いかがでしたか?

LINE@がこれほど集客できると思っていましたか?

 

圧倒的に集客でき、

数倍の売り上げも可能にするのが

LINE@なのです。

 

店舗集客は特にです。

 

読者集めに関しても、

運用方法に関しても、

数々の成功事例があり、

 

最終的に濃いファンの獲得まで

できてしまうのです。

 

いつでもリーチできる

友達がたくさんいるみたいな

感覚に近いのです。

 

友達であれば、呼べば来てくれますよね。

 

では、友達ぐらいに信頼関係を築いたお客さんがいれば、

集客することも、売上を上げることも、とても簡単ですよね。

 

LINE@では、それが実現できてしまうのです。

 

あなたが、もし今

店舗集客に困っているのであれば

まずは、LINE@を始めてみてください。

 

 

それでは。

この記事のタイトルとURLをコピーする

\ SNSでシェアしよう! /

ザ・マーケティングの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ザ・マーケティングの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

newspiral

    コメントを残す

    *

    この人が書いた記事  記事一覧

    • 今が人気!コンサルティングビジネス始めるべき3つのメリット

    • コンサルタント、セミナー講師、コーチング講師のための売れるセールスレターのメリットと書き方テンプレート

    • ダイレクトメール(DM)の開封率を上げるアイディア

    • ダイレクトメール(DM)で失敗する3つのこと

    関連記事

    • LINE@を活用してプロダクトローンチを加速させる方法

    • 失敗しない広告宣伝のポイントは媒体と種類の数にあり!?

    • プロモーション会社が語る、WEBマーケティング戦略の方法

    • コピーライティングで成約率を上げる12の方法

    • メルマガのクリック率と開封率を上げる3つのテクニックとは?

    • 【例文あり】売れるダイレクトメールの作り方と書き方