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今すぐ使えるコピーライティングの極意

 2018/03/20 コピーライティング
この記事は約 11 分で読めます。

こんにちは、翔太です。

 

今すぐ使えるコピーライティングの極意があったら知りたいですか?

 

コピーライティングを身につけると、

『死ぬまでお金に困らないスキル』になります。

 

私は、学生時代にコピーライティングに出会い

計100万ほどコピーライティングに投資をしました。

 

コピーライティングを勉強して初めて野球のテーマで

セールスした1万円の商品が12時間で5本売れました。

 

12時間で5万売れたのは当時学生でアルバイトだけの私でも

今までの経験で商品が売れた時は、すごさに鳥肌がたちました。

 

もともと、文章が書けたわけではありません。

 

・国語の偏差値45以下

・テストはいつも、勘で回答する

・本を読んでも、目次で諦める

 

見てわかる通り文章力、国語力は普通以下のレベルです。

 

そんな私でも、コピーライティングを0から学んだことで

生活に困らないスキルを身につけることができました。

 

 

そもそも、コピーライティングが何か知っていますか?

 

この記事では、コピーライティングの基礎から応用まで

本では学ぶことができない、コピーライティングの極意を話していきます。

 

コピーライティングとは何か?(基礎編)

コピーライティングって何?

「コピーライティング」

と聞くと、どんな第一印象をお持ちでしょうか?

 

・コピー&ペースト

・営業

・”何か”の書き方

など

 

が多いと思います。

 

コピーライティングとは、

『紙上のセールスマン』と言われています。

http://rkdesignwritepromote.blog.fc2.com/blog-entry-27.html

 

ようするに、

 

今までは、

営業の電話を掛け、毎回のように足を運んで

体力・精神的に辛いことをしていたあなたでも

 

コピーライティングのスキルを身につけるだけで

たった1ページ分の文章を作り、送信ボタンを押すだけで

 

あなた自身が営業をしなくても自動で営業活動をしてくれます。

 

もう一度言います。

 

紙に書いただけであなたが営業をしなくても

代わりに営業をしてくれます。

 

でも、コピーライティングを身につけることができるのは一握りの存在だけ、、、

ですが、私は違った解釈をしています。

 

確かにセールスをしなければ利益が出ないので

『紙上のセールスマン』という例えでもおかしくはないですが

 

私は、

『感情を揺さぶって相手を行動させるテクニック』だと思っています。

 

センスではなく、テクニックだということです。

つまりこれは、誰にでも身につけることができるということです。

 

コピーライティングを身につけることができれば、

 

コピーライティングは文章だけではなく、実際の会話にも応用ができるので

異性と話しているとコピーを使うだけで、あなたに興味を持ち

”逆アプローチ”されることも可能です。

 

 

こういった状態をあなたの思うままに手に入れることができます。

あなたがお客さんにただ「これ買ってください!」と言っても

誰も買わないですよね。

 

では、売るためにはどうしたらいいのか、どんな伝え方をすればいいのか

必ず、”行動”に結び付けないといけません。

 

”行動”と言っても、難しく考える必要はありません。

 

まず、

お客さんに商品を買ってもらうには”信頼”が必要です。

 

信頼させることができれば、あなたから商品を買いたい!

お客さんから言わせることができます。

 

そのためには、

相手が成長したと思わせれる小さな成功体験をさせてあげれることです。

 

 

つまり、

 

あなたはコピーライティングを使ってお客さんに

成功体験をさせてあげることであなたの商品を売り込まずに、

セールスすることができます。

 

そのために、コピーライティングをマスターしていきましょう。

 

「文章を書いたことがない!」

そんなあなたでも大丈夫です。

 

実は私も、コピーライティングを知る前は何か全く分からず

ただ文章を書くだけのものだと思っていました。

 

実際書いてみると

 

「何を書いたらいいか分からない」

「文章が下手くそ」

 

と嘆いてしまうのには理由があります。

 

文章が下手くそな2つの理由

文章を書いたことがない

文章を上達するためには、必ず”書く”ことは必須です。

 

なぜなら、

有名コピーライターでも毎日時間をとって必ずやっているからです。

 

私のメンターはコピーを極めているレベルになっても

毎日、必ず”2時間”コピーライティングの勉強を続けています。

 

コピーライティングをマスターするためには

基礎を作らなければ結果を出すことはできません。

 

文章を書くだけコピーライティングのスキルが上達し、

最短でも半年で身に付けることが可能です。

 

なぜ、コピーライティングは半年でマスターできるのか?

 

普通、プロになるには1万時間、つまり3年以上の歳月が必要です。

 

ですが、私はプロになるために3年必要だと言われた時間を

毎日文章を書き続けた結果、”半年”で結果を出すことができたからです。

 

 

誰のための文章?

男性女性関係なく、多くの人が文章を間違えてしまうのは

ただの”日記”になっている可能性があります。

 

例えば、Facebookの投稿だと

 

「今日は青い空ですね」

「こんないい日は仕事が捗(はかど)りますね」

「今日もあなたにとっていい1日になるといいですね」

 

こんな投稿するわけがない!と思う人がほとんどだと思います。

 

ですが、実際に例の文章を書く人がいます。

 

例えば、

Facebookの投稿やツイッターの投稿です。

 

日記や詩、どこかの本から引用した文章では誰にも届かずに

自己満足で終わってしまうので、あなたの文章も一度見直してください。

ターゲットを決める

日記では誰もあなたの話を見ません。

 

なぜ、日記は見ないか?

 

それは、誰かに見てもらうための文章ではないからです。

 

日記は、自分の1日を反省したり確認するために

書くのが日記の本質です。

 

そうならないためには、

『誰に伝えたいかハッキリさせる』ことが重要です。

 

ターゲットを決める上で重要なことが

『ペルソナを決める』ことです。

 

ペルソナとは、personal(訳:個人の)が語源です。

 

ペルソナを決めるには、相手の全てを知る必要があるので

 

・性格や年齢

・詳しい交友関係

など

 

ストーカーのようにターゲットをリサーチする必要があります。

 

ですが、

 

最初は、他人をターゲットにすると難しいので過去の自分をターゲットにすると、

過去の自分と同じタイプに響くので自分をターゲットに書いてみてください。

 

ゴールを決める

 

ペルソナを決めることができたので次に

『ゴールを決める』段階に入ります。

 

実は文章を書く上で

「誰に伝えるかを考えたがどこに導くのか分からない」

という人が多いです。

 

私も、最初はゴールを決めずに知識だけを書いていたので

文章が何を伝えたいのかわかっていませんでした。

 

ですが、

「ターゲットをこうしたい!」

と、ゴールを決めた時に必要な情報と不要な情報がわかりました。

 

つまり、

 

数学の授業中に、英語、社会、国語など全て教えようとしていたのを

数学の時は数学を教えると決めたことで

そのテーマで不要な情報は置いておけます。

 

ゴールがないと、何を売ればいいのか?相手が何を悩んでいるのか?など

相手の気持ちを考えることができません。

 

相手(ここでは過去の自分)をどうしてあげたいか?

そのゴールを決めてから、文章を書き始めるといいです。

 

コピーライティング(応用編)

ここからは、実際にペルソナも決めて

ペルソナのゴールも決めたら次は実際に文章で書いていきます。

 

4つの学習タイプを駆使する

 

初めて聞くかもしれませんが、実はコピーライティングを使って

相手を行動させるためには、このタイプを必ず知らないといけません。

 

このタイプを意識しただけで、あなたの文章は読んだ人全員が

今すぐ行動することができます。

 

4つの学習タイプとは、

・なぜ

・何

・どうやって

・今すぐ

 

人がどこでモチベーションが上がるか調査した結果、

上記の4つに分類されることがわかったことからきています。

 

もっと具体的に説明すると、

 

なぜタイプ

 

やる理由やメリット、デメリットが分からないと行動できないタイプ

 

何タイプ

 

証拠やデータ、根拠が分からないと行動できないタイプ

 

どうやってタイプ

 

ステップ1・ステップ2・ステップ3がわかれば行動するタイプ

 

今すぐタイプ

 

理由や根拠、ステップよりも、今すぐ何をしたらいいかを知りたいタイプ

 

以上の4つに分けることができます。

※中には4つに分類されない人もいます

 

この4つのタイプを意識することで

あなたの文章は”プロ並み”の文章に変わります。

 

なぜ

どうやって

今すぐ

 

の順番で書いていくと必ず、必ず、読み手を行動させることができます。

 

 

さらにコピーライティングを上達する上で重要なことが

 

共感を意識する

ことです。

 

4つの学習タイプを意識して書いたことで

必ず相手を行動させることができます。

 

ですが、ここまでのテクニックを用いても

まだ1つだけ足りない部分があります。

 

それは、”共感”です。

 

共感とは、

 

・相手に寄り添ってあげる

・相手の悩みに共感してあげる

 

ということです。

 

共感をするためには、相手の現実に入る必要があります。

 

相手の現実と難しく書いていますが

簡単に言えば相手の気持ちを考えてあげることです。

 

ようするに、

相手の価値観や考え方、常識があることを知ることが必要です。

 

自分とは違った価値観や常識を持っているので

「なぜ、この人はこう思っているの?」

「私は普通だと思っていることが他の人とは違う」

など

 

あなた自身も、上記の経験はないでしょうか?

 

文章を書く上では、必ず相手(=ペルソナ)に寄り添うために

言葉や単語、言い方など気をつけなくてはいけません。

 

ですが、

 

気をつけすぎて他人事の文章になると共感は全くできないので

相手が響く単語や上から言っていないか?など意識していくことが必要です。

 

まとめ

 

この記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。

コピーライティングについて、基礎から応用を話していきました。

 

コピーライティングを上達するためには、

 

ターゲット、ゴールを決める

 

 

ことが一番重要です。

 

いろんなテクニックを話していきましたが

一番重要なことは、書く機会を増やすことです。

 

本を見ているだけでは、文章は書けません。

 

まずは、文章を書くことを習慣させるために

1日1回は書きましょう!

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