1. TOP
  2. プロが書くステップメールシナリオテンプレート

プロが書くステップメールシナリオテンプレート

 2018/10/30 ブログ
この記事は約 14 分で読めます。
学びの総合商社ニュースパイラルでは マーケティングの情報を365日配信しています。 ブログだけでなく、メルマガやLINEでも情報を発信しているので ぜひこちらも合わせてご購読ください! ※現在10万人以上の経営者が購読したマーケティングレポートも無料で配布いたします!

どうも、岩瀬です。

 

昨日のお渡しした、
ステップメールの売れるシナリオの書き方の
記事は読んでいただけましたでしょうか?

 

こちらの記事です⬇︎
https://bit.ly/2yC0m8c

 

正直なことを言うと、
記事自体は、かなりの反響があったのですが、
『もっと詳しく知りたい』『もっと細かく教えて下さい』
という声をかなり多くいただきました、、、

 

ですので、本日の記事は、

 

昨日お話しした内容も
もっと深掘りして書いていこうと
思います。

 

売れるステップメールシナリオとは?

では、早速。
説明していこうと思うのですが、

 

ステップメールには、
様々なスタイルがあります。

 

例えば、、、
全7通のステップメールもあれば
全10通のステップメールありますし、
もっと何十通もあるステップメールもあります。

 

しかし、一概に言えることは、
どれも、売れるステップメールにするには
全体像が大切ということです。

 

適切な流れといった方が
わかりやすいかもしれませんね。

 

つまり、、、
全てのステップメールを書く前に
1通目で何を書き、2通目で何を書き、3通目で、、、、、
と決めておかなければいけません。

 

この流れを決めずに書いてしまうと、
つながりがなく、読みにくい
ステップメールになってしまいます。

 

そこで、本日は、
プロが書くステップメールのシナリオ
テンプレートを教えます。

例として、10通のステップメールで
ご説明しますが、

 

だからと言って10通のステップメールしか
使えない流れというわけではありません。

 

配信数が多くなっても
書くべきことと流れが増えるだけで
どれもこの応用です。

 

ですので、
『ステップメール1通目〜10通目まではこんな流れで書くんだ』
という感じで、まずは全体像を把握していただければと思います。

 

ステップメール1通目

では、まず1通目。

もっとも重要な役割を担うのが、
このメール1通目です。

 

興味を持って登録してくれた人に対して
初めてコンタクトをとるメール。

 

つまり、第一印象です。
人は、第一印象で
その人の評価をしてしまうのは
ご存知だと思いますが、

 

メールにおいてもそうです。
だからこそ、ここで書くべきことを
間違えてしまうと、それ以降読まれることはありません。

だから、ここは一段と丁寧に書いてください。

今後も読みたくなるようなメールを
書くために必要な要素は4つです。

 

・登録後のお礼

・興味関心を膨らませるテーマ

・自己紹介

・メールを送っている目的

 

他にも書いてもいいですが、
この4つは外さないでください。

 

1通目の目的は、
『期待』です。

 

ですので、
あくまで紹介にすぎず、
予告編みたいなものです。

 

期待を膨らませて、膨らませて
続きがどうしても気になる、読みたいと
思ってもらうための4つです。

 

ーーーーーーーーーーーーーーー
例:

◯◯様

ご登録ありがとうございます

このメールでは、(期待を膨らませる予告)を送っていきます

私は、(実績)、(経験)、こんな人です。

このメールを読むことでこんな未来が待っています。

そのために、次回は◯◯について話しますので、お楽しみに、、、、

 

このメールは、
(配信者名)(何日おきの何時)(全何通)
でお送りしていきますね。

 

自分の名前
配信解除URL
ーーーーーーーーーーーーーーーー

登録後のお礼

例にも書いた通り、
一番最初に持ってくるのが
お礼です。

 

特に書き方はありません。
相手に『ありがとう』という気持ちが伝われば大丈夫です。

テクニックをいうのであれば、
一緒に頑張りましょうという
ニュアンスを出すのは良いですね。

 

あくまで、売り込みではなく
その登録者の悩みを解決してあげるという
スタンスでいるのが大切です。

 

注意点は、
長すぎず、短すぎず、
だいたい全体の5分の1ぐらいがベストですね。

興味関心を膨らませるテーマ

相手がなぜ、このメルマガに登録したのか?
それは、悩みや問題を解決できるメルマガだと
思ったからですよね。

 

では、その悩みを解決でき、
理想を手に入れた未来を教えてあげるのです。

簡単に言えば、
モチベーションを上げていく感じですね

そのために、実体験によるリアリティを上げたり
メリットを連発して、興味を惹けるだけ惹ききましょう

自己紹介

自己紹介は、いらないなんてことを言う人が
いますが、それは正直、間違っています。

 

あくまで、相手は情報を聞きに来ていますが、
書いている人がどんな人なのかわからないものを
継続的に読みたいと思いますか?

 

私は、思いません。

こんな人が書いているんだぐらいは
伝えるのが礼儀ですよね。

 

今から顧客になる人に対して、
そんな対応をしませんよね。

 

メールを送っている目的

そして、1通目の最後に
このメールを受け取る目的を
相手に認識してもらいます。

 

『読み続けることで、こんなことが待っています。
そのためには、5つのことが必要です。

明日は、、、まず一つ目の◯◯から
お伝えしていきますね。』

 

と感じに、明日読みたくなるような
予告を入れて、次の2通目を読んでもらう。

 

これが、1通目の最後に書くことです。

ステップメール2通目

次に2通目。ここでも、
まだ興味を引くような文章を
書く必要があります。

 

そのため、、、

 

・一通目で書いたこと再確認

・読んだ先の未来

・問題点

 

この3つが2通目で書くことです。

一通目で書いたこと再確認

前に書いたことと同じことを書いてしまうと
ダメなんじゃないか、、、と思われがちですが

 

お客さんの立場になってみてください。
昨日のメールをなんども見返して、
今日までずっと楽しみにしている人なんて
ほとんどいません。

 

むしろ、忘れている人の方が
多いのです。むしろ、2通目なんて。

 

ですので、一番大切なこと。
メールの目的を再確認するのです。

このメールを受け取ることで
あなたの悩みを解決できます!

 

ということを再確認して
自覚してもらうのです。

読んだ先の未来

ステップメールを読んだ先にあるのは
悩み解決です。

つまり、、、
悩みを解決するための商品です。

 

この悩みを解決したら、
どんな未来が得られるのか?

 

それを具体的に示してあげることで、
相手の興味は一段と強くなります。

問題点

ここでは、さっきの逆です。
簡単に言えば、デメリットですね。

 

この悩みを解決しないと
どんなことが起きてしまうのか。
どんな未来が待っているのか。

 

という現実を見せることによって
これは、解決しなくてはいけないという
危機感を持たせることができます。

 

これは、脅しではありませんので、
デメリットと同時に解決方法も
伝える必要があります。

 

大丈夫だ、まだこの方法を使えば解決できる
という解決欲が増していきます。

 

これがまた、
3通目を見たくなるきっかけになるのです。
言ってしまえばどのメールも一緒ですね。

次に読みたくなるように、
最後の文章で次のメールを
読みたくなるような仕掛けをする。

 

連続ドラマみたいな感じで(笑)

ステップメール3〜6通目

1通目、2通目で読ませることができたら、
あとは滑り出しは好調です。

 

あとは、比較的読んでもらえます。
どんなことでも、最初が肝心というように
ステップメールも最初が肝心ということですね。

 

そして、この3〜6通目は、
信頼関係を築き上げるためにあります。

 

ここでは、どれだけ良い情報を
配信できるかが鍵になってきます。

 

確かに、読者は読む体制に入っていますが
1通目、2通目のように、『続きは次回、次回はこれ』
のような文で読み続けてくれるわけほど甘くはありません。

 

相手が、良い情報ではないと思ったらそこでアウト。
常に質の良いコンテンツを配信することを意識してください。

 

ーーーーーーーーーーーーーー
例:

◯◯様

メインコンテンツの導入

メインコンテンツ

メソッド1

メソッド2

メソッド3

メインコンテンツの使い方

例1)

例2)

例3)

配信者名

解除URL
ーーーーーーーーーーーーーーー

どんなライティングでもそうですが、
最初の導入が肝心です。

 

人間は、ほとんど最初の数行を読んで
これを読むか決めます。

 

というより、読まないのです。
だからこそ、最初のの書き出しが
とても大切です。

 

ヘッダー、フック、前振り、導入など
色々言い方はありますが、

 

最初の一言です。
いかにスムーズに読み手を
本題へと導くかが重要です。

 

例えば、、、
アクション映画とかは
かなりこれを意識していますね。

 

お決まりの始まりパターンは
アクションシーン→物語が始まる

 

ですよね?
あれは、映画に入りやすいように
考えられた構成なのです。

ですので、人を惹きつけるためのネタが
常に必要になってきます。

 

様々なところからネタを集め、
あなたなりの解釈をし、
たとえ話で読み手に伝える。

 

このようにスムーズに本題に
入れるように書くことで、
読み手は読みことが
楽になりますし、楽しくなります。

 

ポイントは、読み手が共感できる形で伝えること。
相手(ターゲット)のレベルに合わせて書いてくださいね。

 

そうやって、3〜6通目では
良いコンテンツを届け、
信頼関係を築いてください。

ステップメール7通目

この7通目から、セールスをしていきます。

ーーーーーーーーーーーーーーー
例:

◯◯様

ストーリー

商品紹介の導入

配信者名

配信解除URL
ーーーーーーーーーーーーーーー

セールスを始める前に、、、
必ずストーリーを入れ込みます。

 

いきなり売り込みをしてしまうと
読み手もバカではありませんので、

 

売り込みが始まったと
読むのをすぐにやめてしまいます。

 

ですので、ここでも文章を読ませる導入が大切です。
その最も効果的なのがストーリーなのです。

 

では、ストーリー自体は
どう書けばいいのか?

 

ストーリー

ストーリには3つのポイントがあります。

1、書き出し

2、ノウハウ完成までのストーリー

3、完成した後の世界

 

この流れで書くと、
良いストーリーが書けると思いますよ。

また、もっと詳しく
ストーリーライティングを知りたい人は、
ブログがございますので、こちらから

⬇︎

https://bit.ly/2Iz7pSP

 

商品紹介の導入

ここでは、商品紹介内容を
全て話すわけではありません。

商品を紹介する内容は、
4分の1くらいでいいので、

この商品によってどんな未来を
得ることができたのかを
しっかり伝えることを意識してください。

 

このタイミングで、一気に
かなり良い商品だから、ぜひ

 

なんてことを言ってしまうと
今まで築き上げた関係性が全て崩れてしまいます。

 

ですので、押し売りするのではなく、
ほしいなら紹介しますよ。

くらいの気持ちで書くのが一番いいですね。

ステップメール8通目

8通目では、7通目で伝えなかった
4分の3の商品紹介を全て伝えます。

 

ーーーーーーーーーーーーーーー
◯◯様

『商品紹介』

『お客様の声』

『クロージング』

『商品URL』

配信者名

解除URL
ーーーーーーーーーーーーーーー

このような流れですね。

商品紹介

まず、一つポイント。
『件名』と『書き出し』にも力を入れてください。

件名はできるだけ短く、興味深く。
書き出しは、読み手がスッと読めるようなスタート。

まずはこれを意識してくださいね。

 

まずは、たとえ話や身近な話から入り、
その商品による体験や、製造の話などを

 

商品のメリットにつながる感じで
書ければ最高です。

 

一番やってはいけないことは、最初から
『本日は商品紹介をします』と書いてしまうことです。

 

読み手は商品のことを知りたいわけではありません。
悩みを解決したいのです。商品を求めてはいません。

 

それだけはお間違えないように。

ステップメール9通目

ここでは、8通目で伝えきれなかった
補足を伝えます。

ーーーーーーーーーーーーーーー
◯◯様

『商品を手にしない時のデメリット』

『商品を手にした時のメリット』

配信者名

配信解除URL

ーーーーーーーーーーーーーーー

商品を手にしない時のデメリット

8通目の補足と言っても、、、
商品の説明とかではありません。

 

商品を手にしないことで
どんな未来になってしまうのかということを
読み手にしっかり理解してもらうのです。

 

商品を手にした未来と手にしない未来を
明確に想像してもらうことで、

 

必要性がどんどん浮かんできますよね。
ですので、まずはデメリットを想像させる。

 

そして、、、

商品を手にした時のメリット

デメリットを想像させた後、

 

でも大丈夫、
この方法があれば、
この商品があれば、

 

と想像していた未来を
変えることができることを想像してもらいます。

 

そうすれば、、、
様々なメリットが浮かんできます。
それをもっと伝わるように、文章で後押しする感じです。

 

最後にURLを入れることを忘れないように。

ステップメール10通目

最後の10通目は、最後のクロージングです。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
件名:

◯◯様

『最後のクロージング』

配信者名

配信解除URL
ーーーーーーーーーーーーーーーー

最後のクロージング

最後のクロージングでは、
商品に込めた思いや、なぜこの方法を教えているのか?
など、あついメッセージが効果的です。

 

感情的なメールです。
この商品のおかげで、どんなに変わったかを
読み手視点、ユーザー視点で書きます。

 

感情を込めることで
読み手の心を響かせる感じですね。

 

ミュージシャンのMCみたいな感じです。
あなたのあつい気持ちを正面からぶつけることで
気持ちが伝わる文章が書けるのです。

 

書くときはテンプレートを使う

初心者は、絶対にテンプレートを使って
書くことをおすすめしています。

 

文章を書くことに慣れていないと、
書いていくうちに内容からズレてしまう
なんてこともよくあると思います。

 

それは、テンプレートを知らないから。
見ないから。変にこだわりがあるなら。

まずは、真似するところからやるべきです。
そして、その分析を行い、どこが悪かったのかなど

 

その都度、また改善していけばいいのです。

まとめ

いかがでしたか?

 

今回は、プロが実際に書いている、
10通のステップメールのシナリオの書き方を
ご説明しましたが、、、

 

これは、あくまで一つのテンプレートです。
これを応用していろんなスタイルで書くのも
アリかと思います。

 

大切なのは、
テンプレートではなく、
全体像です。流れです。

 

相手が価値を感じられる流れ。
相手が面白い、読みたいと思う流れ。

 

どんな状態でも、、、
ステップメールの前提は変わらないのです。

 

それでは。

この記事のタイトルとURLをコピーする

\ SNSでシェアしよう! /

ザ・マーケティングの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

ザ・マーケティングの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

newspiral

この人が書いた記事  記事一覧

  • 今が人気!コンサルティングビジネス始めるべき3つのメリット

  • コンサルタント、セミナー講師、コーチング講師のための売れるセールスレターのメリットと書き方テンプレート

  • ダイレクトメール(DM)の開封率を上げるアイディア

  • ダイレクトメール(DM)で失敗する3つのこと

関連記事

  • 顧客獲得必勝法!マーケティング3M理論とは?

  • 【ブロガーのあなたへ】ブログで集客するための記事の書き方

  • ダイレクトメール(DM)で失敗する3つのこと

  • YouTube(ユーチューブ)を活用した集客のメリット

  • 初心者でもできる!?メルマガの書き方のコツ

  • 3つの心理から学ぶ!コピーライティングの書き方とコツ