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プロが書くステップメールシナリオテンプレート

 2018/10/30 ブログ
この記事は約 28 分で読めます。

どうも、岩瀬です。

 

ステップメールって
ご存知ですか?

 

私は、プロモーション業界に入ってから
一番、『すげー、便利』と思ったのが、

 

このステップメールでした。

 

だからステップメールって何?
と思っている方も多いと思うので、
ご説明しますと、、、

 

ステップメールとは、、、
登録した人ごとに設定したメールを設定した時間に
配信できるメール配信ツールのことです。

 

ステップメールとは?

 

そこまで評価されているステップメールとは、
そもそも何なのか?

 

簡単に言えば、自動メール配信サービスです。
ですが、ただ自動で送ることが
できるだけではありません。

 

登録タイミングの違う読者に合わせて
配信されるメールが変えれるのです。

 

どういうことかというと、、、
例えば、あなたが登録したのが
今日だとします。

 

メルマガだと、
昨日登録した読者も
今日登録したあなたも
同じメールが届きますよね。

 

しかし、
ステップメールだと
昨日登録した人は、2通目のメール
今日登録したあなたは1通目のメール
と順番に配信することができます。

 

ですので、全10通のメールを
送りたいとすると、、、

 

登録1日後:メール1
登録2日後:メール2



登録10日後:メール10
と設定できます。

 

これによって、登録タイミングが違くても
読者に合わせて順番にメールを配信することができるのです。

 

ステップメールのメリット

 

確かに、順番に送れるのは便利だけど、
そこまですごい言われるほどか、、、
と思いましたか?

 

一度、メールを送る目的を考えてましょう。

 

メールを送る目的、、、それは、
読者に価値を知ってもらうことです。

 

商品を売るためには、
お客さんにその商品の価値を
理解してもらわなくてはいけません。

 

誰も価値の分からない商品を
買おうとは思いませんし、

 

もっと言えば、価値を知っていても
絶対に欲しい、買わなくてはいけないもの
と感じてもらわなくては、なかなか売れません。

 

むしろ、価値が分かっているお客さんなら
売込みをしなくても、向こうから買いに来てくれます。

 

だからこそ、メールを送るのですが、
ここで一つ問題があります。

 

そもそも、読者は何のために
メルマガに登録しますか?

 

何か悩みや問題を持っていて
それを解決する方法を
知りたいからですよね。

 

問題を解決したいけど
解決する方法を知らない。
答えを知りたい。

そう思い、読者は登録するのです。

 

答えを知っていたら、
自分で行動できますので、
登録する必要なんてありません。

 

つまり、登録者は
ほとんど初心者なのです。
知識がゼロだということです。

 

なのに、メルマガだと
もちろん登録タイミング
なんて調整できませんし、

 

登録後20日の人が
読んでいる知識を

 

登録1日目の初心者に
理解してもらうのは酷ですよね。

 

だからメルマガはよく
登録してすぐに解除なんてことが起こるのです。

 

これを解決できるのが、
ステップメールです。

 

ステップメールは、
読者の登録タイミングに合わせて
1通目からメールを送れるため、

 

知識ゼロの登録直後の読者でも
順序良く情報を受け取ることができるのです。

 

そして、自動で
それをやってくれるのです。

 

自分は労力も時間も使わない、
全くのほったらかしでも、

 

読者は、どんどん価値を知っていき
価値のわかる見込客が増えていくのです。

 

そして、勝手に集客ができ、
勝手に売れる仕組みができるのです。

 

ステップメールの作り方

 

ステップメールの凄さはきっと
もうお分りいただけたと思いますので、、、

 

実際にステップメールを
作る方法をお伝えしていきます。

 

今回は例として、
ステップメールの作り方という
ステップメールを作るとします(笑)

 

当然、登録するのは
ステップメールを知りたい人ですよね。

 

では、この読者たちの悩みは

・集客ができない
・売上が上がらない
・売り込みをしたくない
・毎日売上を上げる仕組みが欲しい

といったところですよね。

 

なぜ、登録するかといったら
自動で集客できる仕組みを
作りたいからですよね。

 

では、
なぜステップメールが必要なのか?
ステップメールで使うと何ができるのか?
という初歩的なことを順番に
説明していく必要があります。

 

そして、そのうち
疑問が出てきますので、それを答えていく。
そして、方法を教え、実践を教える。

 

といった感じで
順番に伝えていくことで、
価値がわかり、もっと知りたいと
読者はワクワクしていきます。

 

ステップメールが利用できるメール配信システム

 

では、ステップメールを始めるには
どうすればいいのか?

 

ステップメールを利用するためには
メール配信システムを使う必要があります。

 

ですので、私がオススメするステップメールが
使えるメール配信システムを最後にご紹介します。

 

ステップメールを利用してみようと考えている方は
ぜひ以下の資料を見てみてくださいね。

 

1 エキスパ

https://ex-pa.jp

2 アスメル

https://www.jidoumail.com

3 ワイメール

https://www.y-ml.com

4 オレンジメール

https://mail.orange-cloud7.net

 

 

読ませるステップメールで書くべき4つの要素

 

実際にステップメールでは
どんなことを書けばいいのか?

 

文章を書く目的は、もちろん
読んでもらうことです。

 

ですので、単純に考えて下さい。
読まれるステップメールとは、
『読みやすく、面白い』ということ。

では、どうすれば、読みやすく面白く書けるのか?
まず、一番最初に知っておかなければいけないのが、

 

文章を書くのが苦手、、、
なんてことは、関係ないということです。

 

多くの人は、うまく書けないと
こう思ってしまいがちですが、

 

ライティングには、文章力は関係ありません。

 

書き方さえ理解すれば、、、
誰でも面白い文章を書けますし、
興味を惹く文章を書くことできます。

 

現に私は、根っからの理系です。
国語の勉強なんてしてこなかったですし、
お恥ずかしながら、本を読むようになったのも最近。

 

言葉を多く知っていて、いろんな言い回しを知っているなんて
ライティングには、全く影響しません。
要は、相手の心を動かす文章が書ければいいのです。

そんな文章を書くには、4つの要素が大切です。

きちんとした構成

きちんとした構成とは、、、

話がそれぞれの段落がしっかり分かれていて、
合間がしっかりつながっていること。

 

よくやりがちな間違いで、
段落ごとに別の話をしすぎている
ということがあります。

 

リアリティ

リアリティを出すためには、
2つのポイントがあります。

・そうなる理由

・なぜ、そうなるのか?

も伝えることです。

 

というのも、例えば、、、

ただ『車が欲しい』というよりも、

どんな車が欲しいのか?
なぜ、車が欲しいのか?
バイクじゃダメなのか?

など、理由を深掘りして
書いていくことで

欲しいということに、リアリティが出ますよね。

 

コツは、理由の理由の理由まで、
話すみたいな感じです(笑)

 

分かりやすい主題

主題は、一つのメールにつき、一つです。
何個も主題があると、

読み手は何の話をしているのか
わからなくなってしまいます。

 

濃い内容にしようと、頑張って
あれもこれも書いてしまうと
逆効果になってしまうので、

 

気をつけてくださいね。

 

立体感のある文章

立体感のある文章とは、
メリハリのある文章のことです。

 

上手な文章には、このメリハリがあります。
多くは、一文が読みやすく短文でまとまっています。

長い文章でダラダラ説明されると
結局何が言いたいのか伝わりません。

 

伝えたいところは、はっきり。
話すときもそうですよね。

 

伝えたいところは、熱く語り、
理論的なところは、落ち着いて、賢く語り

と、伝えることに応じて、
話し方を変えるみたいな感じです。

 

読んでいるのは人です。
では、書いているのも人でなければ
心を動かすことはできませんよね。

ステップメール1通目で書くべきこと

では、ここからは実践編です。
1通目から書いてみましょう。

 

まず、ステップメールの一番勝負どころ。
それが、登録後の1通目です。
ここで、今後読まれるかどうかが決まります。

 

よく、やりがちな間違いが、
『明日から配信していきますので、楽しみに』
みたいに適当に書いてしまう、、、ということ

 

これだけはっきり言って、
読んでもらえることはないでしょう。

 

あなただってそうでしょ。
興味があるから登録し、登録した瞬間が
そのメルマガに対して興味が一番ある瞬間。

 

ですが、この時点では、
言ってしまえば試し。

 

『少し見てみるか、、、』
ぐらいです。

 

なのに、そこで、
何も伝えず、明日から、、、なんて
どう思いますか?

 

間違いなく、興味が下がってしまいますよね。
それに、、、読者はあなただけのステップメールに
登録しているわけではありません。

 

たくさん登録しています。
だとすれば、明確な違いがいりますよね。

 

『このメルマガも、他と同じか』
なんて思われてしまったら、そこでアウト。

 

先ほどのブログでも言いましたが
悩みや問題の解決方法がそこにあると
思っているから、登録しているのです。

 

読者は知識はゼロです。
そこからステップメールによって
ファンにしていかなければいけないのです。

つまり、、、

『このメルマガは、今後も読みたい』
と思ってもらうほどの文章を
書かなくてはいけないのです。

 

そのためには、、、
3つの基本があります。

 

それが、

・簡潔な自己紹介

・メルマガの目的、理想の世界の提示

・メルマガの運営について

 

自己紹介

ステップメールの1通目なので、
まずは、簡潔な自己紹介をいれてください。

 

自己紹介で書くべきことは4つ。

・何をしている人なのか?
・ビジネスのコンセプトは?
・なぜ、こんな活動をしているのか?
・具体的な実績は?

 

登録したメルマガは
どんな人が書いているのかは
単純に気になりますよね。

 

そして、あなたのビジネスが
やろうとしていることは何なのか?
というコンセプト。

 

簡単に言えば、このメルマガでは
どんな話が聞けるのか?ということですね。
このメルマガを読むことで、
どんな理想の未来が実現できるのか?

 

まで書くことで
今後の興味を惹くことができます。

 

そして、そのビジネスを
どんな理由でやっているのか?

 

言ってしまえば、
あなたのストーリです。

 

過去の自分やビジネス活動の中での
サクセスストーリーなどを書くと
いいですね、

 

そして、実績。
あなたがそのビジネスにおいて
いかに専門家であるか。

今までどんな経験をし、
どんな実績を残してきたかによって
読む人の信用は変わってきます。

できる限り、たくさん書きましょう。

 

メルマガの目的と理想の世界の提示

あなたがどんな人にどんな情報を与えるために
このメルマガをやっているのかということを

伝えるのです。

 

そして、情報を受け取り続けることで
どんな悩みや問題を解決できるのか?

ということも忘れないように。

 

読者にやっぱりこのメルマガに
登録してよかったと思ってもらうために
明確に伝えましょう。

 

今後の運営方法

そして、最後に忘れてはいけないのが
メルマガの運営方法です。

 

どんな配信名で、
いつ配信されて、
どれくらいの配信頻度で。
などなど

 

事細かく運営方法を
書く必要があります。

 

せっかく読みたいと思ってもらった人に
ちゃんと読んでもらうためには
これが必須です。

 

ステップメール2通目以降の書き方

では、次に2通目以降ですが、、、

 

ここからは、
とても簡単に考えればいいです。

 

・このメールを読む相手は、どんな悩みを解決したいか?

・そのために何が必要なのか?

・何を知り、何を行動しなくてはいけないのか?

 

とあなたのメルマガのコンセプト、
理想の世界まで行くのに必要な過程を
何通もに分けて配信していくのです。

 

例えば、、、
小学校、中学校、高校と
やってきた勉強だって、そうです。

 

有名で頭の良い大学に入りたいという
理想のために、勉強してきましたよね?

 

では、小学校の頃から
すぐに大学入試の問題をやりましたか?

 

最初は基礎からやっていき、
それをどんどん応用していき、
大学レベルの問題を解けるようになりますよね。

 

メルマガを読み始めた読者は、
小学1年生みたいなものです。

 

理想の世界を目指しているが、
知識はゼロ、だからこそ
あなたは1から最終目標まで
情報を伝えていかなければいけません。

 

一気には無理ですよね。
だから何通もに分けて配信していく。

 

たったそれだけなのです。
難しく考える必要はありません。

 

ただ、一通一通に手を抜かないでください。

 

たった一回でも、よくないと、
相手は情報を受け取ろうと
思わなくなってしまいます。

 

売れるシナリオの作り方

 

よく聞かれるのですが、
『配信内容にどんな感じでセールスを入れたらいいですか?』と。

 

つまり、売れるシナリオですよね。
ステップメールをやる目的は、
濃い見込み客を得るためですが、、、

 

最終目的は、商品を売るためですよね。
では、ステップメールに自動で売れる仕組みを
入れてもいいんです。

 

しかし、初心者の方は
まずは価値のある情報を発信できるように
なりましょう。

 

これはそれからの話です。

基本的にセールスを組み込んだ
ステップメールのシナリオは、
商品ごとにテーマを分けます。

イメージは、長編漫画の
『◯◯編』みたいな感じです。

 

『海賊王になる!』ために
いろんな過程がありましたよね、、、

『グランドライン編』『ウォーターセブン編』とか(笑)

 

例えば、
『自動で顧客獲得をできるようになりましょう』
というテーマだったとします。すると、
こんな商品とシナリオが浮かびますね。

 

・シナリオA:アクセスを集めるブログについて(商品:ブログ作成講座)

・シナリオB:リスト化するための集客ページについて(商品:集客ページ作成講座)

・シナリオC:商品を売るためのステップメールについて(商品:ステップメール作成講座)

 

シナリオA→シナリオB→シナリオCの順に進ませていきます。

 

この1つのシナリオ中には、
目的である『自動顧客獲得』に基づきながらも
役立つ情報、自分の過去のストーリーや実績などを
伝えていき、関係性を築いて商品を案内するといった流れを作ります。

 

ステップメールでのセールスで重要なのは、
セールス文章ではなく、相手のとの関係性を
どれだけ築いたかということです。

 

ですので、まずは
価値のある情報をしっかり書きましょう。

 

7日間のステップメールテンプレート

 

これは、あくまで一つの例ですが、、、
7日間で配信するステップメールの書き方を
ご説明しますね。

 

1通目:登録してくれた人への挨拶、プロフィール、読むことが得られる未来

2通目:信念や想い、どんな気持ちでこのメルマガを配信しているか?

3通目:スキルやノウハウ(無料だけど、有料級の情報)

4通目:コンテンツ公開(スキルやノウハウの解説)

5通目:コンテンツ公開(スキルやノウハウの解説)

6通目:コンテンツ公開(スキルやノウハウの解説)

7通目:今後、読むメリット、解除フォーム

 

これがよく売れるステップメールのテンプレートです。
一番簡単なのが、7通によるステップメールですね。

 

初めてステップメールを書くという方は
まず、この内容で書いてみるのがおすすめですよ。

 

売れるステップメールシナリオとは?

 

ステップメールには、
様々なスタイルがあります。

 

例えば、、、
全7通のステップメールもあれば
全10通のステップメールありますし、
もっと何十通もあるステップメールもあります。

 

しかし、一概に言えることは、
どれも、売れるステップメールにするには
全体像が大切ということです。

 

適切な流れといった方が
わかりやすいかもしれませんね。

 

つまり、、、
全てのステップメールを書く前に
1通目で何を書き、2通目で何を書き、3通目で、、、、、
と決めておかなければいけません。

 

この流れを決めずに書いてしまうと、
つながりがなく、読みにくい
ステップメールになってしまいます。

 

そこで、本日は、
プロが書くステップメールのシナリオ
テンプレートを教えます。

例として、10通のステップメールで
ご説明しますが、

 

だからと言って10通のステップメールしか
使えない流れというわけではありません。

 

配信数が多くなっても
書くべきことと流れが増えるだけで
どれもこの応用です。

 

ですので、
『ステップメール1通目〜10通目まではこんな流れで書くんだ』
という感じで、まずは全体像を把握していただければと思います。

 

ステップメール1通目

では、まず1通目。

もっとも重要な役割を担うのが、
このメール1通目です。

 

興味を持って登録してくれた人に対して
初めてコンタクトをとるメール。

 

つまり、第一印象です。
人は、第一印象で
その人の評価をしてしまうのは
ご存知だと思いますが、

 

メールにおいてもそうです。
だからこそ、ここで書くべきことを
間違えてしまうと、それ以降読まれることはありません。

だから、ここは一段と丁寧に書いてください。

今後も読みたくなるようなメールを
書くために必要な要素は4つです。

 

・登録後のお礼

・興味関心を膨らませるテーマ

・自己紹介

・メールを送っている目的

 

他にも書いてもいいですが、
この4つは外さないでください。

 

1通目の目的は、
『期待』です。

 

ですので、
あくまで紹介にすぎず、
予告編みたいなものです。

 

期待を膨らませて、膨らませて
続きがどうしても気になる、読みたいと
思ってもらうための4つです。

 

ーーーーーーーーーーーーーーー
例:

◯◯様

ご登録ありがとうございます

このメールでは、(期待を膨らませる予告)を送っていきます

私は、(実績)、(経験)、こんな人です。

このメールを読むことでこんな未来が待っています。

そのために、次回は◯◯について話しますので、お楽しみに、、、、

 

このメールは、
(配信者名)(何日おきの何時)(全何通)
でお送りしていきますね。

 

自分の名前
配信解除URL
ーーーーーーーーーーーーーーーー

登録後のお礼

例にも書いた通り、
一番最初に持ってくるのが
お礼です。

 

特に書き方はありません。
相手に『ありがとう』という気持ちが伝われば大丈夫です。

テクニックをいうのであれば、
一緒に頑張りましょうという
ニュアンスを出すのは良いですね。

 

あくまで、売り込みではなく
その登録者の悩みを解決してあげるという
スタンスでいるのが大切です。

 

注意点は、
長すぎず、短すぎず、
だいたい全体の5分の1ぐらいがベストですね。

興味関心を膨らませるテーマ

相手がなぜ、このメルマガに登録したのか?
それは、悩みや問題を解決できるメルマガだと
思ったからですよね。

 

では、その悩みを解決でき、
理想を手に入れた未来を教えてあげるのです。

簡単に言えば、
モチベーションを上げていく感じですね

そのために、実体験によるリアリティを上げたり
メリットを連発して、興味を惹けるだけ惹ききましょう

自己紹介

自己紹介は、いらないなんてことを言う人が
いますが、それは正直、間違っています。

 

あくまで、相手は情報を聞きに来ていますが、
書いている人がどんな人なのかわからないものを
継続的に読みたいと思いますか?

 

私は、思いません。

こんな人が書いているんだぐらいは
伝えるのが礼儀ですよね。

 

今から顧客になる人に対して、
そんな対応をしませんよね。

 

メールを送っている目的

そして、1通目の最後に
このメールを受け取る目的を
相手に認識してもらいます。

 

『読み続けることで、こんなことが待っています。
そのためには、5つのことが必要です。

明日は、、、まず一つ目の◯◯から
お伝えしていきますね。』

 

と感じに、明日読みたくなるような
予告を入れて、次の2通目を読んでもらう。

 

これが、1通目の最後に書くことです。

ステップメール2通目

次に2通目。ここでも、
まだ興味を引くような文章を
書く必要があります。

 

そのため、、、

 

・一通目で書いたこと再確認

・読んだ先の未来

・問題点

 

この3つが2通目で書くことです。

一通目で書いたこと再確認

前に書いたことと同じことを書いてしまうと
ダメなんじゃないか、、、と思われがちですが

 

お客さんの立場になってみてください。
昨日のメールをなんども見返して、
今日までずっと楽しみにしている人なんて
ほとんどいません。

 

むしろ、忘れている人の方が
多いのです。むしろ、2通目なんて。

 

ですので、一番大切なこと。
メールの目的を再確認するのです。

このメールを受け取ることで
あなたの悩みを解決できます!

 

ということを再確認して
自覚してもらうのです。

読んだ先の未来

ステップメールを読んだ先にあるのは
悩み解決です。

つまり、、、
悩みを解決するための商品です。

 

この悩みを解決したら、
どんな未来が得られるのか?

 

それを具体的に示してあげることで、
相手の興味は一段と強くなります。

問題点

ここでは、さっきの逆です。
簡単に言えば、デメリットですね。

 

この悩みを解決しないと
どんなことが起きてしまうのか。
どんな未来が待っているのか。

 

という現実を見せることによって
これは、解決しなくてはいけないという
危機感を持たせることができます。

 

これは、脅しではありませんので、
デメリットと同時に解決方法も
伝える必要があります。

 

大丈夫だ、まだこの方法を使えば解決できる
という解決欲が増していきます。

 

これがまた、
3通目を見たくなるきっかけになるのです。
言ってしまえばどのメールも一緒ですね。

次に読みたくなるように、
最後の文章で次のメールを
読みたくなるような仕掛けをする。

 

連続ドラマみたいな感じで(笑)

ステップメール3〜6通目

1通目、2通目で読ませることができたら、
あとは滑り出しは好調です。

 

あとは、比較的読んでもらえます。
どんなことでも、最初が肝心というように
ステップメールも最初が肝心ということですね。

 

そして、この3〜6通目は、
信頼関係を築き上げるためにあります。

 

ここでは、どれだけ良い情報を
配信できるかが鍵になってきます。

 

確かに、読者は読む体制に入っていますが
1通目、2通目のように、『続きは次回、次回はこれ』
のような文で読み続けてくれるわけほど甘くはありません。

 

相手が、良い情報ではないと思ったらそこでアウト。
常に質の良いコンテンツを配信することを意識してください。

 

ーーーーーーーーーーーーーー
例:

◯◯様

メインコンテンツの導入

メインコンテンツ

メソッド1

メソッド2

メソッド3

メインコンテンツの使い方

例1)

例2)

例3)

配信者名

解除URL
ーーーーーーーーーーーーーーー

どんなライティングでもそうですが、
最初の導入が肝心です。

 

人間は、ほとんど最初の数行を読んで
これを読むか決めます。

 

というより、読まないのです。
だからこそ、最初のの書き出しが
とても大切です。

 

ヘッダー、フック、前振り、導入など
色々言い方はありますが、

 

最初の一言です。
いかにスムーズに読み手を
本題へと導くかが重要です。

 

例えば、、、
アクション映画とかは
かなりこれを意識していますね。

 

お決まりの始まりパターンは
アクションシーン→物語が始まる

 

ですよね?
あれは、映画に入りやすいように
考えられた構成なのです。

ですので、人を惹きつけるためのネタが
常に必要になってきます。

 

様々なところからネタを集め、
あなたなりの解釈をし、
たとえ話で読み手に伝える。

 

このようにスムーズに本題に
入れるように書くことで、
読み手は読みことが
楽になりますし、楽しくなります。

 

ポイントは、読み手が共感できる形で伝えること。
相手(ターゲット)のレベルに合わせて書いてくださいね。

 

そうやって、3〜6通目では
良いコンテンツを届け、
信頼関係を築いてください。

 

ステップメール7通目

この7通目から、セールスをしていきます。

ーーーーーーーーーーーーーーー
例:

◯◯様

ストーリー

商品紹介の導入

配信者名

配信解除URL
ーーーーーーーーーーーーーーー

セールスを始める前に、、、
必ずストーリーを入れ込みます。

 

いきなり売り込みをしてしまうと
読み手もバカではありませんので、

 

売り込みが始まったと
読むのをすぐにやめてしまいます。

 

ですので、ここでも文章を読ませる導入が大切です。
その最も効果的なのがストーリーなのです。

 

では、ストーリー自体は
どう書けばいいのか?

 

ストーリー

ストーリには3つのポイントがあります。

1、書き出し

2、ノウハウ完成までのストーリー

3、完成した後の世界

 

この流れで書くと、
良いストーリーが書けると思いますよ。

また、もっと詳しく
ストーリーライティングを知りたい人は、
ブログがございますので、こちらから

 

人を引き込むストーリー(物語)の作り方【9つのステップ】

 

商品紹介の導入

ここでは、商品紹介内容を
全て話すわけではありません。

商品を紹介する内容は、
4分の1くらいでいいので、

この商品によってどんな未来を
得ることができたのかを
しっかり伝えることを意識してください。

 

このタイミングで、一気に
かなり良い商品だから、ぜひ

 

なんてことを言ってしまうと
今まで築き上げた関係性が全て崩れてしまいます。

 

ですので、押し売りするのではなく、
ほしいなら紹介しますよ。

くらいの気持ちで書くのが一番いいですね。

ステップメール8通目

8通目では、7通目で伝えなかった
4分の3の商品紹介を全て伝えます。

 

ーーーーーーーーーーーーーーー
◯◯様

『商品紹介』

『お客様の声』

『クロージング』

『商品URL』

配信者名

解除URL
ーーーーーーーーーーーーーーー

このような流れですね。

商品紹介

まず、一つポイント。
『件名』と『書き出し』にも力を入れてください。

件名はできるだけ短く、興味深く。
書き出しは、読み手がスッと読めるようなスタート。

まずはこれを意識してくださいね。

 

まずは、たとえ話や身近な話から入り、
その商品による体験や、製造の話などを

 

商品のメリットにつながる感じで
書ければ最高です。

 

一番やってはいけないことは、最初から
『本日は商品紹介をします』と書いてしまうことです。

 

読み手は商品のことを知りたいわけではありません。
悩みを解決したいのです。商品を求めてはいません。

 

それだけはお間違えないように。

 

ステップメール9通目

ここでは、8通目で伝えきれなかった
補足を伝えます。

ーーーーーーーーーーーーーーー
◯◯様

『商品を手にしない時のデメリット』

『商品を手にした時のメリット』

配信者名

配信解除URL

ーーーーーーーーーーーーーーー

商品を手にしない時のデメリット

8通目の補足と言っても、、、
商品の説明とかではありません。

 

商品を手にしないことで
どんな未来になってしまうのかということを
読み手にしっかり理解してもらうのです。

 

商品を手にした未来と手にしない未来を
明確に想像してもらうことで、

 

必要性がどんどん浮かんできますよね。
ですので、まずはデメリットを想像させる。

 

そして、、、

商品を手にした時のメリット

デメリットを想像させた後、

 

でも大丈夫、
この方法があれば、
この商品があれば、

 

と想像していた未来を
変えることができることを想像してもらいます。

 

そうすれば、、、
様々なメリットが浮かんできます。
それをもっと伝わるように、文章で後押しする感じです。

 

最後にURLを入れることを忘れないように。

 

 

ステップメール10通目

最後の10通目は、最後のクロージングです。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
件名:

◯◯様

『最後のクロージング』

配信者名

配信解除URL
ーーーーーーーーーーーーーーーー

最後のクロージング

最後のクロージングでは、
商品に込めた思いや、なぜこの方法を教えているのか?
など、あついメッセージが効果的です。

 

感情的なメールです。
この商品のおかげで、どんなに変わったかを
読み手視点、ユーザー視点で書きます。

 

感情を込めることで
読み手の心を響かせる感じですね。

 

ミュージシャンのMCみたいな感じです。
あなたのあつい気持ちを正面からぶつけることで
気持ちが伝わる文章が書けるのです。

 

書くときはテンプレートを使う

 

初心者は、絶対にテンプレートを使って
書くことをおすすめしています。

 

文章を書くことに慣れていないと、
書いていくうちに内容からズレてしまう
なんてこともよくあると思います。

 

それは、テンプレートを知らないから。
見ないから。変にこだわりがあるなら。

まずは、真似するところからやるべきです。
そして、その分析を行い、どこが悪かったのかなど

 

その都度、また改善していけばいいのです。

 

まとめ

いかがでしたか?

 

今回は、プロが実際に書いている、
10通のステップメールのシナリオの書き方を
ご説明しましたが、、、

 

これは、あくまで一つのテンプレートです。
これを応用していろんなスタイルで書くのも
アリかと思います。

 

大切なのは、
テンプレートではなく、
全体像です。流れです。

 

相手が価値を感じられる流れ。
相手が面白い、読みたいと思う流れ。

 

どんな状態でも、、、
ステップメールの前提は変わらないのです。

 

それでは。

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