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サンクスページのコンバージョンを上げる文言とデザインのコツ

 2018/03/19 コピーライティング ブログ
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From.羽田野哲平

名古屋の事務所より、、、

 

先日ランディングページの成約率を上げるコツについてお話したので、
今日はその次の段階の話をしようと思います。

今回のブログでは
サンクスページのコンバージョンを上げる文言とデザインのコツ

についてお話します。

 

サンクスページ、サンキューページ、TKページ、、、
呼び名は色々あるようですが、
サンクスページが一番呼ばれているようなので、今回はサンクスページで統一していきます。

 

WEBプロモーションをやっている方はわかると思いますが、
サンクスページのコンバージョンは非常に重要です。

なぜならサンクスページは獲得したリストが一番ホットな瞬間だからです。
基本的には時間が経つほど、人は興味がなくなっていくので、
ここで次の誘導ができないとせっかく獲得したリストがどんどん腐っていきます。

 

あなたがせっかくお金や手間をかけて獲得したリストを
最大限に活用するためにも、
サンクスページのコンバージョンを上げるポイントである
文言とデザインのコツは抑えておきましょう。

 

ちなみに、僕はこのコツを取り入れることで
コンバージョンを23.7%上げることができました。

 

 

よりコンヴァージョンを上げるマーケティングを学ぶなら

サンクスページとは?

サンクスページとはメルマガやキャンペーンの申込後に表示されるページのことです。

よく、商品の購入後に「ご購入ありがとうございました。」
というページが表示されていることからそういった名前がつきました。

 

でも、せっかく見込客や顧客が行動してくれたのに
そこで終わったらもったいないですよね、、、

 

クロスセルって言葉を聞いたことありますか?
商品の購入後に「これもオススメなんですけど」と他に販売する方法なんですよね。
財布を開いた瞬間が一番他の物を買ってくれるチャンスなんですよね。

何もない状態で、カーナビを売るのは大変ですが、
車を購入したときにカーナビも一緒にどうですか?

と聞かれると購入率は上がるんですよね。

 

顧客が行動した瞬間は最大のチャンスです。
これを活かさない手はないですよ。

 

なので、多くのWEBプロモーションではサンクスページに色んな工夫をしています。

 

サンクスページでやるべきこと

サンクスページでやるべきことはいくつかあります。

LINE@への誘導

今の主流はこれだと思います。
最近、僕らも悩んでいるのですが、メールを送っても
勝手に迷惑メールに行ってしまうということがあるんですよね。

なので到達率100%のLINEに誘導することが増えています。
サンクスページにこのLINEへの誘導をすれば、
獲得したリストのうち、60%ほどはメールアドレスと共にLINEも手に入れることができます。

 

動画視聴への誘導

以前は、みて欲しい動画をサンクスページに表示していることが多かったですね。
サンクスページに動画を表示すれば、僕らですと9割ほどの人が動画を見てくれています。
これが翌日に動画を視聴できるようにするとなると、1割ぐらいにまで落ち込むこともあります。

 

もっと詳しくプロモーションマーケティングを学ぶ

 

サンクスページのコンバージョンを上げる文言の2つのポイント

では、LINEや動画への誘導を促すためにどんな文言を盛り込む必要があるのでしょうか?

僕らがやっているのかこんな方法ですね。

LINEに登録しないと登録が完了しない

LINEの登録自体が必須条件と記載してしまうのです。

LINEの登録を持ちまして登録が完全に完了となります。

この文面を入れると20%ほど、登録率が上がりました。

 

何がもらえるか明確にする

ランディングページの成約率を高めるポイントでもお話しましたが、
何がもらえるかを文言で明確にすることも非常に重要です。

「LINEに登録しないと、こんな特典がもらえるチャンスがなくなるんだ」

と思わせることが重要です。

 

イメージとしては、
あなたが5000円払ってでも欲しいと思えるような物を
見せてあるぐらいがちょうどいいですね。

 

サンクスページのコンバージョンを上げるデザインの2つのポイント

サンクスページのデザインのポイントは視覚でイメージさせるということです。

とってほしい行動を写真で載せる

サンクスページで取ってほしい行動を
そのまま写真などを使って表現してあげるのです。

文言を読ませる、写真で見せるということがデザインは求められます。
なので、LINEの登録の手順を画像で見せることで登録率が上がります。

一度試してみてください。

 

特典を際立たせる

先ほども言いましたが、何が得られるかイメージさせることはとても重要です。
しかし、文章だけでなく、デザインの力を組み合わせるとより効果を発揮します。

なので、特典を思わず見てしまうようなデザインを意識してください。

 

コンバージョンが低いときに見直すポイント

それでもサンクスページのコンバージョンが上がらない、、、
というときは見直さなければいけません。

僕らは50%を切るとまずと思っているので、
その基準を下回ったときにはテコ入れをしています。

 

その際に見直しているのは、

  • 特典の内容は自分がお金を出してもほしいと思える内容か
  • なにをすればいいのか明確にイメージできるか
  • 初歩的ですが、導線が切れていないか
  • 限定感があるか

 

ということを見ています。
ここの基準でサンクスページの文言やデザインを修正してあげてください。

 

サンクスページを活用して売上を一気に伸ばす方法

では、最後にサンクスページを活用して売上をガツンと伸ばす方法をお伝えしようと思います。

これまでお話をしてきたサンクスページは、メールアドレスなどを入力するページ(ランディングページ)の際に使われるものでしたが、実は商品を購入するページのサンクスページを使えば商品はガツンと売れます。

 

ここからはガツンと売上を伸ばすための活用方法をお伝えしようと思います。

 

一番難しいのは財布を開かせること

あなたは、100円の商品を1万円の商品を販売するのはどちらが難しいと思いますか?

間違いなく、100円の方が簡単ですよね。気軽に商品を買うことができます。

 

では、もう一つ質問なのですが、

  • 100円を支払った際に追加で1万円の商品を買ってもらうのと、
  • いきなり1万円の商品を買うこと

どちらが簡単だと思いますか?

 

 

これは間違いなく、前者の「100円を支払った際に追加で1万円の商品を買ってもらう方」なのです。

 

人は財布を開くことにはすごく抵抗がありますが、一度開いてしまえばそこからお金を使うことの抵抗感はグッと減ります。例えば、30万円のカーナビを販売するときにいきなりこれを買うのは難しいですよね。

 

ですが、200万円の車を購入したときはどうでしょうか? 30万円のカーナビを追加で進められたら多くの人が商品を購入するのではないでしょうか?

 

 

このように商品を購入した後に追加で商品を売ることを「アップセル」や「ダウンセル」と言います。

最初に販売した商品よりも高いものを勧めるのであれば「アップセル」

安いものを勧めるのであれば、「ダウンセル」と呼びます。

 

さっきのカーナビの例ですと、200万円の車の後に30万円のカーナビを勧めているのでダウンセルですね。

 

特にWEBで商品を購入する際にはクレジットカードを使うことがほとんどです。商品を買う際には当然ですが手元にクレジットカードがありますよね。その瞬間にもう一つ商品を買ってもらうことは、また新しく財布を開いてもらいクレジットカードの情報を入力してもらうよりもはるかに容易だとは思いませんか?

 

アップセルを組み込むことで売上は一気に伸びる

この方法を組み込むことで売上はガツンと上がります。僕らの場合ですとネットで5万円の商品を販売したときに20万円のアップセルを用意しました。

 

5万円の商品だけなら、20本販売しないと100万円の売上になりません。(5万円×20本=100万円)

しかし、仮に全員がアップセルを購入したとしたら、4本販売するだけで、売上は100万円です。([5万+20万]×4本=100万円)

 

この例であれば、販売できるお客さんが少なかったとしても複数同時購入してくれることで売上はガツンと伸びるんです。

 

アップセルの際の文面とデザインのポイント

もちろんアップセルをする際には文面やデザインにポイントがあります。

それは、「簡潔にわかりやすく提案を伝えること」です。

 

あなたがレジに向かうお母さんに「これも買って~」という無邪気な子どものようにストレートにわかりやすく商品の提案をしてください。お客さんに財布を取りださせるための複雑な話は不要です。

 

伝えるのは非常に簡単なこと

  • あなたの商品は何なのかをストレートに
  • 商品を購入するメリットはなんなのか?

 

この2つだけを理解できればすでに財布を開いているお客さんを捕まえるのは容易なことだとは思いませんか?

 

サンクスページで追加の商品を販売する際の注意点

ここで商品を販売することは大きな効果を生み出すのですが、必ず注意しないといけないのは、「購入後のフォロー」です。

例えば、WEBで商品を買った時にはどんな不安があると想像されますか?

  • 商品はいつ届くのか?
  • そもそもきちんと決済はできたのか?
  • 困ったときはどこに問い合わせればいい?

 

色んな不安がありますよね?

サンクスページの本来の役割は、そういった不安を解消するためのものです。なのでAmazonの商品を買うとお届け予定日などが表示されますよね?

 

サンクスページで商品を販売するということは、こういった不安を消してあげるチャンスを販売に当てているということです。売れるからと言って闇雲にアップセルを用意してもフォローができなければクレームになるだけです。複数の商品を買ってくれているのにも関わらずお客さんから嫌われてしまうなんてことがないようにしてあげてくださいね。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

サンクスページの文言やデザインを変えるだけでコンバージョンは見違えるように変わります。
サンクスページページのコンバージョンが20%上がれば、
当然売上も20%上がるということです。

 

逆にここで顧客との繋がりが切れてしまうのは非常にもったいないことです。
サンクスページを上手く活用して、
あなたの商品販売のコンバージョンも高めてください。

 

 

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