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コンサルタント、セミナー講師、コーチング講師のための売れるセールスレターのメリットと書き方テンプレート

 2018/11/05 ブログ
この記事は約 11 分で読めます。

どうも、、、、
ザ・マーケティングの岩瀬です。

 

コンサルタント、セミナー講師、コーチングである、
あなたがもし、、、今

 

『よし、集客はできた、、、後は、販売だけ。』

 

という状況であるなら、
この記事を読んで実際に実践できれば、
キャッシュを生み出せるようになるでしょう。
コストも労力も時間もほとんどかけずに、、、

 

それができてしまうのが、
セールスレターです。

 

まず、セールスレターに対して、
こんなことを思っていませんか?

 

・書くのが面倒

・あんな文章量書けない

・難しそうで、私には無理

 

弊社のお客さんからも
結構こんな声を聞きますが、、、

 

そんなことはないんです。
でも、あなたがこう思ってしまうには
最大の原因があります。

 

その最大の原因とは、
セールスレターのメリットを
知らないこと。

 

セールスレターのメリットを知れば、
やらないなんて選択は選ばないと、
言い切れます。それほど、、、

 

セールスレターはすごいです(笑)

 

たとえ、
どれだけ時間がかかっても
やりたいと思うほど、、、

 

ですので、
まず、セールスレターの
メリットを十分なほど
理解していただいてから

 

本題の書き方について
お話していこうと思います。

 

ですので、最後まで
必ず読んでくださいね。

 

【マインド編】セールスレターのメリット

どんなに書くのが大変だと言われても
セールスレターが楽だという理由。

それは、、、
一度書いてしまえば、
自動で販売をしてくれること。

 

セールスレターは営業マン。
よくこんな例えをしますが、

 

通常であれば、、、
販売をするためには
営業をしなくてはいけません。

 

営業とは、
集客によって集めた見込客に対して
購入という行動を起こさせるための交渉。

 

これをやっているのが
営業マンですよね。

 

つまり、営業をするためには
人件費がかかるということです。
それだけではありません。

 

営業マンは人ですから、
24時間働いてもらうことは
できません。せいぜい6時間ほど。

 

丸一日フルで働いたとしても、営業できるのは、
多くて10件ぐらいではないでしょうか。

 

もっと言えば、
よく売れる人いれば、全く売れない人もいますよね。
売れない営業マンを雇うほど無駄なことはありませんよね(笑)

 

一方、セールスレターなら、
24時間フル稼働、ほったらかしで
販売ができてしまう。

たった一回セールスレターを書き上げるだけで。

 

あなたは、、、

営業マンを雇うのと
セールスレターを書くの

 

どちらを選びますか?

 

コンサル、セミナー講師、コーチング講師のメリット

 

あなたは、セミナーや講座をやる講師ですから
一人で全てをやられている方も多いかと思います。

 

とすれば、、、

集客をするのも、見込客をフォローするのも
販売するのも、顧客のフォローをするのも、

 

全てあなたですよね?
一人でやれるはずありません。

もし、一人でやれているとしたら、
どこかがおろそかになっているはず。
儲かってはいないはず、、、

(あまりよくない発言をしました。
気分を悪くされましたら、申し訳ございません。)

 

中には、、、
弊社のようなプロモーション会社と
JVでやっている方もいるかもしれませんが

 

それでは、本来得られる収益は
全てあなたのものにはなりませんよね。

 

だからと言って、自分で人を雇っても、
雇った人が、よく売れる営業マンだとは限りません。
むしろ、なかなか少ないですからね。

 

では、営業マンではなく、
セールスレターならどうでしょうか?

販売を自分が動かなくても、
人を雇わなくても、

商品が売れていくという
自動化ができるのです。

 

つまり、
セールスレターが
使うということは、

 

永久的に働き続ける
自動営業マンを捕まえた
ようなものなのです(笑)

 

想像してください。

 

あなたのセミナーや講座に
勝手に人が申し込んでくれるのです。
もちろん、ポータルサイトのような
低い成約率ではありません。

 

高い成約率で、濃い顧客が
獲得できるのです。

 

セールスレターの書き方

ここまで、セールスレターはすごい!、すごい!
と言っていましたが、

 

売れないセールスレターを
作ってしまうと全く意味はありません。

 

あなたはきっと、

『ほら、やっぱ。しかも、
そのセールスレターを書くのは難しいんでしょ?』

と思っているかと思います。

 

1つ、あなたは勘違いしています。
私は、一言も難しいとは言っていません。

 

セールスレターには、
いろんな書き方やテンプレートがありますが、
その全てを知らなくても全く問題ありません。

 

簡単でも、しっかり売れる
セールスレターの書き方があります。

 

本日、教える書き方は、
私が、今まで見てきたセールスレターの
書き方の中で、一番簡単な書き方です。

 

あと、、、
これだけが知っておいて
いただきたいのですが、

 

セールスレターに、文章力は一切要りません。
この書き方に合わせて、書いていくだけですので
パズルを組み立てていくようなものです。

 

今回は、、、あなたが、
セミナーやコーチングの講師
ということですので

 

悩みや問題を解決する系の商品のための
セールスレターの書き方です。

 

セールスレターの構成

まず、セールスレターを書くときは
骨組みから書きます。

 

ここで、これを伝えて
その次にこれを伝えて、、、

 

みたいなことですね。

 

このセールスレター構成には、
決まった流れがありますので、
基本的にはこの流れに沿って
構成を書いていけば大丈夫です!

 

セールスレター構成ーーーーーーー

キャッチコピー

ターゲットコピー

悩みのリスト化

・悩み1

・悩み2

・悩み3、、、、etc

商品の内容(解決策)

USP(選ばれる理由)

実績・証拠のリスト(お客様の声)

価格と不安要素を消す

期限、限定性

行動(申し込みボタン)
ーーーーーーーーーーーーーーーー

これが売れるセールスレターの構成です。
一つ一つ説明していきますね。

キャッチコピー&ターゲットコピー

重要度:高

まず、セールスレターで大切なことは
読んでもらうこと。そのためには、

 

パッと見で、
誰がどんな解決をできるかどうかを
伝えれなくてはいけません。

 

あなたのターゲットに向けて、
そのレターを読むことで
自分の悩みが解決できるかも
と期待させるのが

 

ここでのポイントです。

 

悩みのリスト化

読んでいる人は、
自分が持っている問題を
解決したいと思って
レターを読んでいます。

 

つまり、、、
悩みがあるのです。

 

ですので、ここでは
『こんな悩みありませんか?』
のように悩みに共感しましょう。

 

箇条書きでダーゲットが共感しそうな
悩みを何個も書きましょう。

 

できれば、10〜20個あると
いいですが、もっと書ける人は
あればあるほどいいですね。

 

例えば、、、
ダイエットで悩んでいる人だとしたら

・好きな服が着れない

・彼氏ができない

・どうしても食べてしまう

みたいな感じで(笑)

 

商品の内容(解決策)

悩みに共感したあとは、
その悩みの解決手段である、
あなたの商品を紹介する番です。

 

相手は、悩みを自分で深く理解し、
解決法を探していると状態ですので、

 

そこで、あなたの商品が
その悩みを解決してくれるのであれば
もちろん、欲しいわけです。

 

この状態では、その商品は
相手にとっては欲しい商品ではあります。
しかし、、、

 

次にこんな感情が生まれます

 

USP(選ばれる理由)

重要度:高

他社の似たような商品は
これよりどうなんだろう?
と比較されます。

 

ここでは、比較された上で、
あなたの商品が選ばれなくては
いけません。

 

つまり、あなたの商品に
選ばれる強い理由が必要なのです。

 

これが、強いだけで
正直、めちゃくちゃ売れます笑

 

ですので、商品開発をする際に
商品のUSP(独自のウリ)を
必ず考えておいてください。

実績・証拠のリスト(お客様の声)

よし、やっぱここしかないな!と
決めてもらった後は、

相手と自分との勝負です。

 

変な言い方をしてしまいましたが
いかに相手に信用してもらうか?
ということです。

この人は、この人の商品は信頼できると
思ってもらえない限り、購入されませんからね、、、

 

ですが、信頼してください!
なんて言っても信じてもらうことは
難しいです(笑)

 

ですので、ここでは、
自分がどんな成功をしたのか?

これで、何人の人が
悩みを解決しているのか?

 

など、実績を証拠を出していき、
最後に一番の決め手、、、、

 

お客さんの声を使うのです。
人は、同じ対場の人の
言うことをかなり信じます。

 

ですので、実際に利用した人の
意見をここで入れるのです。

 

Amazonで商品を買う前に、
レビューを見てしまうみたいなものです。
そこに良い評価があった方がいいですよね。

 

価格と不安要素を消す

価格を実際に出し、購入すると決めてもらえても
実際に商品を買う前に不安が出てきます。

 

損はしたくない、
お金を無駄にしたくない、
と思うからです。

 

ですので、相手が
買う前の不安として、
浮かんでくるような
質問を書き上げ、

 

それに答えていくという形で
書くと簡単ですよ。

 

相手が思い浮かぶ質問の数だけ
書いてください。

 

それが、10個でも20個でも
買う際に出てくる不安を潰しておけば、
迷うことなく購入してもらえます。

 

期限、限定性

購入すると決めても、今はいいやと
次の機会にまわしてしてまう人が
正直、かなり多いです。

 

こうなってしまうと
忘れられて買ってもらえない
なんてことが多発します。

 

ですので、今買うべき理由を
訴えかけ、その場で決断させるのです。

 

そのためには、
申込締め切りに期限を決めたり、
数量限定にしたり、

 

デッドラインを決めてあげることで
購入という行動を後押しできるのです。

 

行動(申し込みボタン)

まあ、、、
最後にボタンをつけてください

と。

 

以上!(なんでこの見出し作ったんだろう、、、笑)

 

まとめ

いかがでしたか?

 

思っていたより簡単でしたよね。
正直、書いてみたら、少しは
苦労するかもしれませんが(笑)

 

それでも、1日あれば
完成できると思います。(初心者の場合)

 

もっと慣れてくれば、
4、5時間でサクッとかけますよ。
(だいたい私はこれぐらいですね)

 

ポイントは、商品のコンセプトと
ターゲットとUSPを事前に
しっかり深めておくことです。

 

それさえ理解できていれば、
あとはこの書き方に当てはめるだけ。

 

文章力がないから、、、
国語の成績2だから、、、

なんて言わせませんよ。
私も、ガチガチの理系で
国語の成績2ですからね。

 

それでは。

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