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SNS集客するならこれが一番!簡単にLINE@へ集客する方法とは?

 2018/03/26 ブログ
この記事は約 10 分で読めます。

こんにちは、

ニュースパイラルの翔太です。

 

あなたは、1日に『LINE』を何回使っていますか?

 

朝起きてから夜眠りにつくまで「ピコン」と鳴れば、『LINE』を開き、また鳴れば、『LINE』を開く、というように『LINE』はあなたの生活の一部になろうとしています。実は国内だけでも、アクティブなユーザーは月間で約7300万人と言われています。

 

もし、まだ『LINE』を使ったことがない場合は、この記事を最後まで読んでいただけるとLINEでビジネスを成功させる最も重要なことが書いてあるので見て行ってくださいね。

 

このブログでは、LINE@を効果的に使い、集客をする方法を紹介しています↓

 

なぜ、LINE@が必要なのか?

 

マーケティングを考える上で、あなたの商品やサービスを継続的に購入させる”分厚いファン”を作るには、この”ブーム”を利用して集客する必要があります。

 

なぜ、”分厚いファン”を作らなけらばいけないのか?

それは、あなたがお客様と結婚するつもりで、ビジネスをしなければいけないからです。

 

世の中にビジネスをしている人は数え切れないほどいます。その中でも、「一発屋」と呼ばれる人や、売りたいものだけを売っている間違ったビジネスマンがたくさんいます。「一発屋」「売りたいものだけを売る」人たちは行き着く先は、『倒産』です。なぜなら、お客様の気持ちを考えていないからです。

 

そもそもビジネスとは、お客様の悩み(=めんどくさい)を解決してあげる代わりにお金をいただく、いわゆる”価値と価値の交換”です。私も以前は、メルマガを使って悩みを解決し、その代わりにお金をもらっていましたが毎回のように悩んでいたことがあります。

 

それは、「届かない」という問題です。せっかくお客様から、メルマガに登録をして悩みを教えていただけても、メルマガスタンドやメールの設定で50%近くが見ていない、届いていなという問題が続出しました。

 

そのときに、救世主のごとく現れたのが、この記事のテーマである『LINE』です。

 

今では当たり前の『LINE』ですが、数年前はどうでしょうか?

 

「LINEって?」

 

という人がほとんどでした。

 

ブームの威力とは?

 

例えば、『iPhone』もそうですよね。数年前までボタンが一つでシンプルのデザインのケータイが、道を歩けば誰もが持っているようなほど、絶大な人気になりました。

 

というように、今まで全く使われていなかったものが、たった数年で生活の一部になろうとしている『LINE』ですが、あなたがビジネスをしていく上で、”伝える媒体”は利益が出るか出ないを左右させるほどそれぐらい重要なことです。

 

LINEの影響力とブーム

LINEを使っている人はどんなイメージがありますか?

 

私は、「若い」や「年齢層があ高い人は少ない」と以前までは思っていました。ですが実際にデータを検索すると、

 

・男女比はほぼ半々

・30代以上も55%

・ユーザー分布は、人口に比例

 

ということがわかりました。ここで重要なことは、人はわからないことを感覚で判断する特徴があり、事実だと解釈することがありますが、必ず感覚と事実をすり合わせないと、致命的なミスにつながります。この事実を知った上で、次を読み進めてくださいね。

 

LINE@で売れる理由と9つのメリット

LINE@とは?

 

小さな会社や店舗用の一斉配信できる商用アカウント

 

料金プランは、月5000円(税別)と無料の2つ

スタンプは作成できない

 

LINE@を使わなければいけない6つのメリット

 

  1. 1対1でやりとりができる
  2. 統計も取れる
  3. LINE@のリスト数=資産
  4. 低額〜高額でも売れる
  5. 地域関係なく売れる
  6. 参入障壁⇨他のライバルが入りにくい

 

これだけのメリットがありますが、その中でも一番大事なのは、「顧客と繫がれるハードルが低い」ということです。こんな経験はありませんか?「メールを送るよりも、LINEの方がメッセージがしやすい」これは使う媒体によって顧客との会話のハードルが低い媒体があります。それが、今回のテーマの「LINE@」です。

 

個人のLINEとの違いは?

  1. 一斉配信ができる
  2. クーポンが発行できる
  3. 計測できる

 

利用者数が断然多いという事実があります。

 

メルマガの初期は面白いように登録が増えていましたが、今ではメルマガに登録する人が少なくなりました。

 

特に、メルマガでは、登録できない、届かない、読まれないという問題があります。

 

ですが、『LINE@』という技術は、登録できない、届かない、読まれないという問題を解決できるツールです。

 

オフライン・オンライン関係なしで効率的にLINE@に集客する6つの方法

3つのNOT』を知っていますか?

お客様は、読まない、信じない、行動しないというマインドセットです。

 

なんぜこれが大事なのかというと、多くの人がお客様宛てに投稿をしても「なぜ買ってくれないの?」「書いてあるよ!」と相談にくる方がいますが、そもそも、お客様に3つのNOTがあることを知っているだけで、お客様の気持ちになって商品やサービスを提供できます。

 

お客様と私たちが一方通行で商売をしても、1回きりで継続してくれない人が多くなります。そうならないためにも、お客様がどうしたら、読む、信じる、行動することができるのか考えながら書くことが重要です。

 

 1.オファー

オファーとは提案や特典、おまけのことです。このオファーに興味を持たせるとお客様を集めることができます。

 

ex)値引き、魅了、割引、おかわり、ランチに招待etc

 

 

人はオファーに弱い生き物です。あなたも一度は経験したことがあると思いますが、「ご飯1杯無料サービス」「替え玉1杯無料」というように、オファーを考えることが必要です。

 

 

 2.友達の増やし方

お客様に近い職種は成功しやすい!なぜなら、”リピート商売”なのでお客様との距離が近いことでリスト数100ぐらいでも、利益が出てしまうからです。

 

ex)ネイルサロン、美容院、理髪店etc

 

注意していただきたいのは、↑の職業じゃないと稼げないのか?と勘違いをしてしまうかもしれませんが、大丈夫です。

 

大事なのは、『増やす』と決めることです。集客だけでもなく、ビジネスで稼いでいくには『目標を決める』ことが重要なので、まずはやると決めてから実際に集客をしていきましょう!

 

 3.LINEで増やす

お客様にLINEを登録してもらう際に、絶対に「LINE@に登録して!」と言ってはいけません。お客様はLINE@のことを知りません。さらに言えば、「変なものに登録させられる」と勘違いします。そうならないためには、「会社のLINE」など、柔らかく言いましょう。

 

 4.Facebookで増やす

Facebookの投稿で最後にLINEのIDを貼ることで、集客するともできます。

 

 5.QRコードで告知

多くの店でレジの横や壁にお店のQRコードなど見たことはありませんか?実際にお店に興味を持ったいただいたお客様は「また来たい!」「友達に紹介したい!」という人がいます。

 

 6.個室で告知する

私も、最近よく見るのが「トイレ」や「着替え」場所にお店のことが書かれている告知がたくさんあります。お客様が見そうなところに設置するだけで集客効果は抜群です。

 

メッセージの書き方のコツ

「実際にどうやって書くの?」

「何書けばいいの?」

「コピーライティングは?」

 

と思う人が多いかと思いますが、コピーライティングのようにガチガチの法則などは必要ではありません。

 

文章を書く上で3つの重要なことは、

 

①文章は短く

あなたも経験があると思いますが、文字数の多い文章は見るのにストレスがかかります。

(※好きな人もいます)

 

LINEを使っているお客様にいかに短く、けど、わかりやすい内容を伝えるにはある程度の文章力が必要です。そのためには、接続詞や単語に気を配ることが必要です。

 

②絵文字を入れる

何事もやりすぎはいけませんが、パッと見たときに、文章だらけのコメントと、適度に絵文字を使っている文章だとどちらが見やすいと思いますか?

 

後者だと思います。確かに、人によっては絵文字が嫌いな人もいますが大事なのはそのメッセージを見てポジティブな印象を与えれるかが重要です。

 

私も、以前はコンサル生のブログを添削していたことがありましたが、ただ文章だけで帰って来るよりも、今すぐ直したくなるような適度の絵文字が使われている文章の方が、「テンション上がる!」とアドバイスをしてくれたことがります。

 

③詰め込みすぎない

②と被ってしまいますが、せっかくの特典を羅列して書いてあると、すごい特典ですが見ててイライラするというのがお客様からの視点であります。

LINE@の注意点

  1. ブロックが簡単
  2. ブロック数がわかる
  3. 気にしない

 

お客様は”少しでも”イライラするとブロックをします。例えば、過度の投稿やメッセージです。あなた自身、公式アカウントなどからメッセージが連続してくると、イライラしませんか?それと同じで、お客様は「登録しておけばいい情報がもらえる」という程度です。(中には濃いファンもいますが)

 

登録しておけばいい情報がもらえるという程度では、少しでもイライラポイントがたまれば、ブロックされやすいので実際にお客様に「どれくらいの頻度がいいか?」と聞くといいですね。

 

LINE@で始める前に

配信日を決める

毎日毎日、LINE@から連絡が来るとお客様は、嫌気がして速攻でブロックします。例えば、「美容院」から毎日連絡が来ても、「月1回でいいよ…」がお客様の声です。ですが、スーパーのセール情報は毎日でも嬉しいですよね。

 

つまり、お客様があなたの商品やサービスを欲しくなる前に”お知らせ”や”特典”を事前に知っている必要があります。

 

特典を考える

特典は、”値引き”や”クーポン”だけではありません。例えば、美容院ならば今月の休日を送るだけでもお客様からすると、嬉しい情報です。このように、お客様が来客するきっかけをアンケートなどを使ってリサーチをしてください。

 

利用方法

 

LINE@アプリをダウンロード

 

アンドロイドはこちらから

 

 

iPhoneはこちらから

 

〈利用料金〉

●無料プラン

月1000通まで配信可能

 

●有料プラン

・月額5000円 友達5000人まで

・月額20000円 友達10万人

※いずれも税別

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

この記事では、LINE@で効率的に集客する方法について話していきました。私は以前メルマガを使っていましたが、LINE@の技術は革命的な技術です。まだ、LINE@を使って集客をしている企業は少ないので、やる価値は必ずあります。あなたがこれを読んでいただいて、今までの集客をより、パワーアップさせることができたらこの記事を書いてよかったなと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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